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■ iFKR-254は、現在製造技術や電子回路の改良等により分解能が格段に向上しております。5%台の分解能の物も有りました。量産(外注加工)品の場合はカタログ仕様の7%は保障致しますが10台限定ですが特別に分解能の良い物(社内生産で丁重に仕上げました)をプレミアムバージョンとしてご提供中です。1インチのCsI(Tl)検出器で最高の分解能のスペクトルが取れるスペクトルサーベイメータです。核種の自動検出機能付です。4kchのメモリを2分割で使用する事で現在の測定値と積算されたスペクトルを取る事で測定時間の延長と共により正確な測定が可能です。
内蔵のuSDカードにWindowsで読込み可能なDOSフォーマットでスペクトルを記録できます。サーベイメータにも再読込みできます。核種テーブルや測定のパラメータはDOSフォーマットですのでWindowsのメモ帳で編集、追加できます。標準で一般的な核種は登録済みです。Findキィだけでだれでも簡単に正確なROI設定とネットカウントとバックグラウンドカウントが計算されます。CsI(Tl)のスペクトルに最適化された新しい核種検出プログラムで、スペクトル解析のエキスパートと同じ様なROI設定が自動で設定されます。 |
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| iFKR-508の測定例です。2インチのCsI(Tl)でも充分な分解能と長時間安定性を持っています。”スペクトル・サーベイメータ”でなければ見えなかった物が見えてきます。Cs-134 とCs-137の存在が0.08uSv程度でも確認できます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 左の画像は1インチのCsI(Tl)の iFKR-254で取った空間線量のスペクトルです。サーベイメータとして表示されるのはわずか”0.08uSv/h程度の数値ですが1000秒の測定時間でCs-134とCs-137、K-40が確認できます。
左下の画像は核種判定コマンド”Find"の結果です。Log表示ですが、赤色でCs-134、黄色でCs-137を認識しています。測定場所は”つくば市”で高さ70cmの机の上で窓際においてガラス窓を隔てて外側は芝生です。 モニタリングポストの線料率をインターネット等で閲覧しているうちは0.08uSv/hと言う数値だけの情報でしたので、なんとなく安心していました。たいした数値ではないと言う変な安心感がありましたが・・・原子炉からしか出ないCs-134がこれほどはっきりとスペクトルに現れると”放射能で汚染されていると強く感じてしまいます。” 2インチのCsI(Tl)検出器で建物の周りを測定してみましたら、排水溝の上や雨どいの周りにかなり強いホットスポットが有りました。 いままでモニタリングポストでは、空間線量を数値でしか情報として発信されていませんでしたが弊社では出来る範囲でスペクトルを見れる様にホームページを更新して行きたいと思っています。 |
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