オススメ展覧会
生誕100周年記念 中原淳一展
2013年09月15日号
可憐な少女像、清新なファッションやライフスタイルの提案などで戦前・戦後の女性たちに絶大な支持を受けた中原淳一(1913 -1983)。弱冠19歳にして雑誌『少女の友』で挿絵画家としてデビューし、大きな瞳の可憐な少女像で一躍人気作家となりました。戦後は、『それいゆ』や『ひまわり』といった雑誌を創刊し、編集者としてだけでなく、イラストレーター、ファッションデザイナー、ヘアメイクアーティスト、インテリアデザイナー、作詞家などとしても多彩な才能を発揮。中原の作り出す誌面には、季節ごとの装いのアドバイスはもちろん、ちょっとした工夫で豊かに暮らすアイデアや、国内外の文化芸術の紹介などが詰め込まれており、戦後の混乱した時代に宝石のような輝きを放ち、女性たちの熱狂的な支持を得ました。外見だけでなく内面を磨いてこそ、女性らしく、人らしく生きることができる、真の意味での「美しく生きる」というメッセージは、今なお色褪せず私たちの心に響きます。...[美術館サイトより]
| 地域 | 中部 |
|---|---|
| 会場 | 刈谷市美術館 愛知県刈谷市住吉町4-5 |
| 会期 | 2013年9月14日(土)~11月3日(日) |
| 入場料 | 一般=900(700)円 学生=700(500)円 *( )内は前売/20人以上の団体料金 *中学生以下は無料 *障害者とその介護者1名は無料 |
| 休館日 | 月曜日、9/17・24、10/15(ただし、9/16・23、10/14は開館) |
| 開館時間 | 9:00~17:00(10/5は19:00まで開館) *入館は閉館の30分前まで |
| 問い合わせ先 | tel. 0566-23-1636 |
| 主催 | 刈谷市美術館、朝日新聞社 |
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