けいおん!~ifの物語~ (くじら缶)
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はーい
くじら缶です
感想見て一気に心折れそうになりましたが
ほかの応援メッセージで持ち直しました
まあ解ってはいたんですけどね
この作品自体どちらかというと自己満足小説なので……
そんなことより…
最近忙しい…
なんだよ!なんなんだよ!
毎日十二時から塾塾塾!
まあ学生だからしかたないんだけどさ
しかも今年から受験生……

まあこの話はこれくらいにして!
三話目ドウゾ!!



2度目の学園生活ってなんかずるいよねbyくじら缶

『今から、平成XX年度入学式を始めます』
読者の皆様おはようございます、白野拓弥です
と言っても今此方の時間軸が9時だからおはようございますなんだけどね

今は入学式、本当なら講堂の方の席に着かなければいけないんだけど……
初めて入れる男子なので、何故かは知らないけど講堂の裏で待機中

ここ狭いし寒い……

まあ、しょうがないか
男子は俺だけだからギリギリまで人目に触れないようにしないといけないらしいし

『で~あるからして~この学園は~……』
いつになったら校長の挨拶終わるんだろう?

誰かが言ってた
never ending story=校長の話って
よく考えたもんだ、逆に感心するよ

まあどの校長も大抵同じ時期に同じ用な事言ってるけど…

『ところで皆さんはご存知でしょうか?この学園が数年後に公立になると言うことを』

ザワザワッ

皆ザワついてる、知らされて無かったのか?
もしかして今現在この事知ってる生徒俺だけ?
まあ知ってても知らなくても俺が入ることは確定だし

『其処で今年は様子見と言うことで一人だけ、男子を入れることになった』

ザワザワザワザワッ!

まあ知らないうちにこんなことになってたらビックリするよね

『更にその男子は全国平均テストで毎回一位をキープし、体育テストの全種目の結果全てを上位に置く文武両道の持ち主だ、そして、私から見た感覚だからわからんが君達女子の大好きそうなイケメンと言うやつだぞ?典型的な男子の敵だな』

ザワザワッ
キュピーン

ん!?
な、なにいってんの!?
てか俺そんなことになってんの!?
そんなことないからね!
確かにアフちゃんに頼んで頭良くしてもらったけどさ!?

……まあ、前世から体育のくだりは確かに当たってるけどね

「なんでさ……」

絶対狙われるよね!?
キュピーンって音したもん!
何人か目が光ってるもん!

前に出たくないよ
アフちゃん助けて!
でも何でも神様に頼ると言うのも男として嫌だからなぁ~

(そんなこと言わないで頼ってくださいよ!?)

何か聞こえた気がしたが知らん振り
(ヒドイッ!?)

『折角だから挨拶してもらおう、では白野君出てきてくれ』

さっきの神様くだりは置いといて
俺、校長に嫌われてるんだろうか……
それとも天然なのか…

前に出たくないよって言ったそばからこれだよ畜生

そう思いつつも講壇に足を運んでいる俺もかなりのお人好しなのかな?

俺が講壇に立つと尚更ざわめきが多くなった
急に言われたので紹介文は考えてないが、ま、なんとかなるでしょ


『え~、先程ご紹介されました、白野拓弥です、この話を聞いたときは皆さんもさぞビックリしたでしょう、かく言う自分もビックリしています。まさか自分がこの辺で有名な女子校に通うことになるとは、ですがこれも何かの縁、運命なんじゃないでしょうか(まあ、アフちゃんが入れたんだけど)。
先程校長が仰っていた私のプロフィールは確かに事実ですが気にしないで親しく接してきてください、もちろん女子校なんて初めてなので解らないことが一杯有りますが皆さん怒らないでくださいね?まあ、皆さんのご期待に添えれるよう頑張りたいと思います。短いですが挨拶はこれで終わりです。
ありがとうございました』

深々とお辞儀をし段を降りた
降りた後、助かったと思いながら深くため息をした

「プロフィールは本当ですが」ねぇ
ぶっちゃけ言うとこれは勘です
真実は知りません













































教室前

あの後先生に連れられ職員室に連行
そのまま女子の皆がクラスに行くまでまった

そしてまた先生に連れられ今度は教室前と言うわけ

先生には、入ってK「入ってきていいですよ」…………。

最後まで読者の方々に説明させてくださいよ
え?メメタァ?なにそれ美味しいの?

まぁそんなことは置いといて

教室のドアを開けて教室に入る
ついでに俺のクラスは3組のようだ
今度は教室の講壇に立つ

「私は皆さんに挨拶したので今度は白野君に挨拶していただきましょう♪」

え~、またやるんですか~
いい加減めんどくさいんですが

………………強制ですか、解りましたよ

「え~、皆様さっきぶりです。名前はもう覚えてくれたでしょうか?白野拓弥です、もう二度目で飽きた人も居るでしょう、ぶっちゃけると自分もさっきの講堂の挨拶の途中くらいから飽きてきています、まあ、話はヘヤノスミスに置いといて、正直こんなに女性の前で話すのは初めてなので、とてつもなく緊張しています、きっと対立するときもあるかもしれませんが、1年間よろしくお願いします。」

よし!少しばかり笑いも混ぜ完璧な挨拶だ!
皆クスクス笑ってる、これでまず根暗とは思われないぞ

「はい有難うね白野君、あっちに君の席があるから、ほらあそこだよ、えっと、平沢さんの隣」
ああ、あそこか
1つだけ席がポツリと空いてる

まあ別に不満はない席順なので特になにも言うことなく、平沢さんの隣の席に着いた
自分は窓側なので、平沢さんしか隣がいない

まあ簡単に図に表すとこんな↓


窓 俺 平沢さん

窓壁壁壁壁壁壁壁壁壁

ついでに一番後ろ
ホントにどうでもいいけど

「ねえねえ、白野君」
しばらくそこでボケッとしてると
隣の平沢さんが話しかけてきた
特に無視する理由が見当たらないので、返事をする

「ん?なに?平沢さん」
多分この反応が無難だろう
高飛車と言うか高慢じゃない人限定だけど
「何でこの学校に来たの?ってか何で私の名前知ってるの!?」
話し方から予想するに多分この子はマイペースな子だろう、なにもないところでこけるタイプ

「さっき先生が言ってたから、平沢さんであってるよね?」
これで間違ってたら大変だ、色々と
「あ~あってるよ~私の名前は平沢唯って言うんだ~よろしくね~」
話し方が急にだるそうになった
本能的にこの人は頼れると察知したのだろうか
この人……………………………おもしろい人だ

「はい、よろしくね、平沢さん」
何だかんだで退屈はしなさそうだな
窓の外にある桜を眺めながらそう思う俺だった


………そう言えばあのときあった茶髪のカチューシャの子
講堂の講壇で挨拶してるときにみつけたな
かなりそわそわしてたから簡単に見つけられた
てかあの子同い年だったんだ
と、言うことは、黒髪の子も多分同い年だろう、この学校に居るか解らないけど

取り敢えず、あの茶髪のカチューシャの子に関わるとめんどくさいことになると俺の本能か第六感が言っている
あの子と接触するときは気をつけねば




皆さんこんばんちは
くじら缶です
この小説の投稿速度がなぜこんなに遅いかと言うと
時間がない訳ではないのですが
実はこの小説携帯電話で書いて自分のPCにメールで送りそこに少し改善を加えて
書き写すというとてつもなくめんどくさい方法で投稿しております

それなら普通にPCで書けばいいんじゃね?
と思う読者様もいるでしょう
じつはこのPCタイピングしずらい上に私のではないので自由につかえないのです

なのでこんなに遅くなってしまいました
多分これからもおそらく遅くなるでしょう

ま、この話はヘヤノスミスに投げ捨てて

アンケートです
じつは軽音部の方々と平沢憂はヒロインにはいることは決定済みですが
山中女史と真鍋和をヒロインに入れるかどうか悩んでいます
したの選択肢の中から選んで下さい
期限は2013/04/12までとさせていただきます
では選択肢

1.真鍋和だけヒロインにいれる
2.山中さわ子だけヒロインにいれる
3.俺は男だ全員攻略してやっぞ(どちらもヒロインに入れる)
4.もうあのメンバーだけでお腹一杯です(どちらもヒロインに入れない)

この四つです
お願いします
あ、あとイラストもついでに募集
こっちは期限はありません


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