2013年10月30日23時36分
【ソウル=貝瀬秋彦】日中韓三カ国の防災担当閣僚級会合が29、30両日、ソウルで開催され、被災地の相互訪問の実施や、災害に備えた3カ国による図上演習の定例化など、協力の強化で合意した。
隔年で開催されているもので、今回が3回目。日本からは西村康稔・内閣府副大臣が参加した。西村氏によると、中韓両国からともに「災害の際には、家族のように協力することが大事だ」との趣旨の発言があったという。
日中、日韓関係は歴史認識問題などで冷え込み、首脳会談の見通しも立っていないが、9月には韓国で日中韓の文化大臣会合が開かれた。
おすすめコンテンツ
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。
朝日新聞官邸クラブ
PR比べてお得!