女綱BBS
異性に対する暴力をなくす運動告知(長文失礼します)
- gender_atomic
2013/10/30 (Wed) 22:56:52
皆さんごきげんよう、gender_atomicでございます。
「女性に対する暴力をなくす運動」改め「異性に対する暴力をなくす運動」がいよいよ来月に迫りましたね!
ところが主催の内閣府男女共同参画局は、いまだ告知もしておりません。
震災の年の11月以降2年にわたって、本運動の名称変更と性別による限定解除を呼びかけてきたところでありますが
どうやらギリギリまで告知を遅らせることによって迷ってる演技をし、私を欺こうとしているようですね。
公に告知する前に裏で特定女性団体などに根回しする体質は相変わらずのようで、「やれやれ、またか」と感じてます。
内閣府男女共同参画局の発表を待ってから行動を開始していては遅すぎるので、こうして件の運動開始前に動き回っているのです。
先週投稿のアンケート、多くの団体に送りましたが、現時点において返答は1件もありません。
アンケートの回答は運動期間中でも受け付けておりますが、出来れば11月10日までにいただきたいものですなぁ。
各質問に対し、皆さんの普段の活動をそのまま回答していただくだけです。難しいことでもなければ迷うこともないはずです。
引き続きよろしくお願いいたします。
私が「異性に対する暴力をなくす運動」を推し進める理由は多数ありますが、中でも究極の目的であるのが、
2008年11月の国連の自由権規約委員会最終見解のパラグラフ14で求められている、
刑法第177条の強姦罪の定義に「男性に対するレイプ」も含めるよう法改正を実現し、
男性の強姦被害者に対する救済の道を開くことです!
まずはこちらの記事をご覧ください。
強姦された中学生は妊娠7カ月…緊急避妊、証拠採取リミットは「72時間」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130818-00000510-san-soci
女性に対する性暴力に対しては、刑法の強姦罪という法的根拠に基づいて
被害者の親告に基づき警察が加害者を逮捕、検察は起訴、裁判所は有罪判決を出します。
その他、性暴力救援センターという組織があり、被害者を身体的・精神的にサポートします。
しかし、実際にこれらの制度や施設を利用する被害者は、全被害者の1割程度なのだそうです。
多くは72時間以内に痕跡をシャワーで洗い流し、必死に忘れようと努力する。
しかし30年以上もフラッシュバックに悩まされ、訴えなかったことを後悔する。
これまでの「女性に対する暴力をなくす運動」の対象でもありましたが、「異性に対する暴力をなくす運動」に名称変更しても
引き続き継続していただいて構いません。一人でも多くの性暴力被害の女性が救済されることを私は妨げません。
さて。ドラマなどでよくあるシチュエーションで、実際に起こり得るのか甚だ疑問ですが、こういうたとえ話をしてみましょう。
ある朝目を覚ますと見知らぬホテルのベッドに裸で寝ていた。隣には同じく裸の見知らぬ異性の姿が。
昨夜宴会があり大量に飲酒したことは覚えてますが、その後の記憶がありません。
身体を見渡すと、あちこちにその異性のものと思われる唾液が付着しており、股間には同じく相手の体液が。
もし貴女が女性なら、これだけでもじゅうぶん刑法第178条第2項の準強姦罪で訴えることが出来るでしょう。
だがちょっと待っていただきたい。
私に言わせれば、これらの状況証拠の積み重ねは、この男女が性交したという証拠でしかなく、
互いに面識が無いならば「どちらが誘ったのか」が最も重要であると考えます。
よくよく調べてみると、ホテルの防犯カメラには、泥酔して意識の無い男性の腕を肩にかけ強引に引き擦る女性の姿が映っていた。
男性の血液から、分解されたアルコールのほか、睡眠導入剤の成分が検出されたほか、バイアグラの成分までもが検出された!
バイアグラを他の薬物と一緒に摂取すると、生命の危険もあり、死亡例も報告されています!
つまり、精神が酩酊し、心神喪失・抗拒不能の状態にさせられたのは男性であり、女性は男性と無理やり性交したのでした。
72時間以内に対処したため、これだけの証拠を掴むことが出来ました。では、男性は女性を準強姦罪で訴えることが出来るでしょうか!?
答えは「ノォー」です。
刑法第178条第2項は「女子の~」とある通り、男性が準強姦や強姦や集団強姦の被害者にはなり得ないのです!!
それどころか、先に述べた通り、自身に女性の唾液や体液が付着していようとも、逆に強姦の加害者にされてしまう恐れがあるのです。
上記のシチュエーションによく似た都市伝説がありますが、朝ホテルで目が覚めると相手の女性の姿は無く、
洗面所の鏡に口紅で「エイズの世界へようこそ」と書かれていた、というものです。
何故HIVを拡散させているのが女性なのか解りますか?男性が同じことをやれば当然強姦罪で捕まるでしょう。
女性だから、たとえHIVを伝染されても強姦罪に問われることが無いのです!
強姦は生命の危険だけではありません。望まぬ妊娠の恐れもあるのです。
上の記事には妊娠7カ月の中学生の例がありますし、これまで被害救済に当たってきた皆さんのほうがよくご存知でしょう。
ところが男性が被害者の場合、自身に妊娠の恐れがないからといって、決して安心することは出来ません。
産むか堕胎するかは母体である女性が決めること。加害者の女性が妊娠した場合、たとえ強姦の被害者であってもそれを決める権限はありません。
堕胎したなら中絶費用の請求を受ける恐れがありますし、産んだ場合、その子の【養育費を支払う義務】が発生するのです!!
このように、男性が強姦被害に遭っても、相手の妊娠で経済的に負担を強いられてしまうわけです。
それもそのはず。現行の法令では、男性は強姦の被害者とみなされないからです。
「異性に対する暴力をなくす運動」を展開することにより、男性の強姦被害が社会的に認められれば
強姦被害者から金銭を貪るこれら費用の支払いも認めにくくなっていくでしょう。まずは強姦被害を社会に認めさせることが先決です。
冒頭の記事はこう締め括られています。「性犯罪の中でも「魂の殺人」と言われるほど、被害者の心に深い傷を刻む強姦。」と。
早稲田大学スーパーフリー集団準強姦事件では、加害者の主犯は懲役14年の判決が確定しました。計画的な殺人罪よりも重い量刑です。
従軍慰安婦の例を見ても、戦争で命を落とした男性の人権よりも、性暴力の被害に遭った女性の人権が大きく取り上げられています。
懲役14年に匹敵する「心の殺人罪」が、性別が異なるだけで、罪にすらならないのは、おかしいと思いませんか?
男性の性暴力被害者を救済するためには、法改正しなければなりません。
法改正するためには、内閣府男女共同参画局が中心となって働きかけなければなりません。
その国の機関が「女性に対する暴力をなくす運動」などしている限り、男性の被害者救済の道は閉ざされます。
「異性に対する暴力をなくす運動」でなければ、男性に対する性暴力を論じることすら出来ませんからね。
運動の名称にこだわるのは、男性にとって死活問題だからなのです!
よくある質問と回答
Q:男性は女性より力が強く、力の弱い女性が男性を強姦することなど出来るのでしょうか?
A:刑法第177条(強姦)は、「暴行又は脅迫を用いて十三歳以上の女子を姦淫した者は、強姦の罪とし、三年以上の有期懲役に処する。
十三歳未満の女子を姦淫した者も、同様とする。」とあります。
カメラ付き携帯電話で裸の写真を撮影し、「ネットに流されたくなければおとなしくしろ」と言えば、どんなに屈強な男性でも無抵抗になるでしょう。
そう、【脅迫を用いて】性交すれば強姦罪は成立します。成人女性が13歳未満の男児と性交するのに、男女の力の差など無関係です。
また、女性が【暴行を用いて】性交を試みても男性が抵抗すれば成功しないのではという意見もありますが、
【沖縄】戦時中の米兵による沖縄女性レイプ 軍法会議にかけられても帰国後破棄になっていた事が明らかに(沖縄タイムス)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-06-19_50642
この記事によると、当時の米軍の勧告文では、レイプ犯罪を「女性が能力の限りを尽くして抵抗したとみられるものでなければならない」と定義しており
「すごくおびえて叫ぶことができなかった」と証言した被害女性に対し、最大限の抵抗をしなかった、叫び声を上げなかったことを理由に被告を無罪としました。
これを貴女は「確かにこれは強姦じゃない」と言えますか?もちろん私は「ノォー」、つまりこれは強姦であると考えます。
強姦の成立要件に、被害者の抵抗の有無など関係ありません。
Q:呑み放題は男性が女性より料金高額に設定されているように、お酒に強い男性が準強姦の被害に遭うものなのでしょうか?
A:刑法第178条第2項(準強姦罪)は、「女子の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、姦淫した者は、前条の例による。」とあります。
飲酒や薬物投与により【心神喪失】若しくは【抗拒不能】にさせるのに性別は関係ありません。
酒の強い弱いは個人差であり性差ではありません。増して薬物など性別無関係です。
男性に酒を飲ませて泥酔させた挙句に性行為に及ぶ、女性でも可能です。
女性に酒を飲ませて泥酔させて性行為した男性だけを準強姦罪にする理由がありません。
そもそも現行では、たとえ腕を組んでホテルに入ったとしても、「ホテルに誘われて断らなかった」=「飲酒により精神が酩酊し正常な判断が出来なかった」とみなされるわけです。
男性もまた飲酒しているため正常な判断が出来ないはずですが、「ホテルに誘った」=「飲酒により精神が酩酊し思っても無いことを口走ってしまった」とはならないんですよねぇ。
なぜなら現行の刑法が「女子の~」となっているから。男性が酔っ払っていようが素面だろうが関係が無く、私はこの点について問題意識を持っております。
刑法を改正し、男性も強姦被害者になれた暁には、飲酒して女性をホテルに誘ったとしても、女性を準強姦罪で訴えることが出来るようになることを目指します!
Q:「強姦された」なんて言ってる男性を見たことがありません。レイプされた男性なんてほんとうにいるんですか?
A:冒頭の記事によると、女性でも強姦の被害を親告する者は、全体の1割に過ぎないと書かれています。
では残りの9割はどのようにして割り出したのでしょう?強姦被害を忘れようとしている人なら、決して他人に話したりしないでしょう。
被害者の多くが「強姦された」と言わない、当然です。だから被害者など存在しないというのは大間違いです。
ベトナム戦争で強姦して生まれた「ライ・タイハン」と呼ばれる混血人は大勢いるのに、日本人の子どもを産んだという従軍慰安婦は聞きませんよね。
ところが世界は旧日本軍の従軍慰安婦を糾弾するばかりで、朝鮮戦争やベトナム戦争で米軍や韓国軍が慰安所を運営していた話はすべてスルーです。
話は少々脱線しましたが、「レイプされた」と言わないから強姦は存在しないという意見は誤りです。
Q:女性は濡れていなくても、文字通り無理やり出来ますが、男性は勃たなければ出来ません。物理的に不可能なケースを強姦罪に含めるつもりですか?
A:確かに男性の強姦罪が認められるようになれば、強姦未遂が増えるものと私は考えます。
余談ですが、「濡れたから和姦」など認められていませんよね?なら「勃起したから和姦」も認められません。
特に強姦の被害に遭いやすい若い児童や生徒などの男子は、視覚から異性の裸などを見ただけで、自身の意思に反して勃起するでしょう。
勃起は生理現象であって和姦の証拠ではない。←これ、性暴力相談にあたる方はよ~~く銘肝しておいてくださいね!
Q:男性は女性より性欲が強いから強姦が起こり得るのではありませんか?
A:性欲は男性にも女性にもあります。性欲の強弱ではなく「ある」からこそ強姦が起こるわけです。
【社会】「子宮が子供を欲している。誰でもいいからやりたくて仕方がない」年収1800万43歳独身女性「脳が子供を作れと指示してくる」
http://snn.getnews.jp/archives/127279
このように、性欲の強い女性も確かに存在します。しかし性欲の強弱など関係ありません。
男性の強姦が「例外」として処理されないためにも「異性に対する暴力をなくす運動」でなければならないのです!
Q:強姦を含め、女性に対するあらゆる暴力をなくす必要があるから「女性に対する暴力をなくす運動」をするのですが、
何故そこまでして「異性に対する暴力をなくす運動」にしなければならないのですか?
A:「女性【に対する】あらゆる暴力」と言っている点が問題なのです。さも女性は暴力の被害者のように思わせ、先入観を植え付けられてしまいがちです。
ところが女性だって暴力の加害者になることもありますし、特に自分より弱い者に対しては、残忍なくらいいたぶる傾向にあります。
ところが「女性に対する暴力をなくす運動」によって植え付けられた先入観によって、中世レベルの司法が大きな悪影響を受けているのです!
↓
【裁判】 乳児を殺害して遺体を車内に放置した母親に、執行猶予判決
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1192111989/l50
【 乳児死体遺棄の母親に執行猶予判決 佐賀地裁 】
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=801600&newsMode=article
【家裁】高校のトイレで男児出産→直後に男児死亡 殺人で家裁送致の少女に不処分の決定
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080313/crm0803131714025-n1.htm
【裁判】 二男投げ死なせた母に執行猶予判決
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071217-296589.html
えい児殺害の母親に執行猶予付き判決 (2008年4月28日)
http://rkk.jp/cgi-bin/newscgi/localnews.cgi?id=NS003200804281137190111
嬰児殺害の母親に執行猶予 (2008年11月17日)
http://www.nhk.or.jp/mito/lnews/02.html
2児殺害の母に執行猶予 「同情禁じ得ない」広島高裁
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/081125/trl0811251125001-n1.htm
乳児死亡で母親に猶予判決 山口地裁、殺意認めず
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090522/trl0905221908016-n1.htm
次女死なせた母に猶予判決 愛知
http://www.asahi.com/national/update/0715/NGY200907150034.html
双子死傷の母、猶予判決
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100716-00000934-yom-soci
生後8日の長女殺害、母親に保護観察付き執行猶予判決/横浜地裁
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1106100041/
「贖罪の道を」と執行猶予 赤ちゃん投げ落としの母に
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/122472/
ここまで来ると、「女性が奮う、あらゆる暴力をなくす運動」でも展開する必要性を感じますよね!
でもご心配なく。「異性に対する暴力をなくす運動」は、母親による児童虐待をも対象に含めております。
去年の運動を思い出してください。原子力災害により節電が呼びかけられている中で東京タワーのライトアップを強行したため、「無駄な電力の浪費」と罵られ
「男性に対する暴力は?」「女性だって児童虐待してるだろ」などと冷めた目で見られたばかりか
最終日の女性に対する暴力撤廃国際日に、イスラム社会では女性が出国する際にパートナーの男性に自動でメールが送信されるサービスの提供が開始されるなど
平成24年度「女性に対する暴力をなくす運動」はネット内で大荒れ模様になったのをもうお忘れですか!?
平成13年から続く同運動は、もはや時代のニーズに合わなくなっているのです!今こそ転換点であると考えます。
以上の理由から「女性に対する暴力をなくす運動」ではなく「異性に対する暴力(ジェンダーバイオレンス)をなくす運動」でなければならないのです!!
バージョンアップ - gender_atomic
2013/10/27 (Sun) 21:12:58
平成25年度 異性に対する暴力をなくす運動1.01
http://www1.axfc.net/u/3070680.xls
グラフが少々見づらいのを改善しました。
異性に対する暴力をなくす運動アンケート - gender_atomic
2013/10/23 (Wed) 23:27:39
皆さんはじめまして、私はgender_atomicと申します。私は東日本大震災を機に、災害と男女共同参画について論じるようになりました。
なかでも「原子力災害と男女共同参画」の分野に特化しており、まんま名前の通りです。今回こちらへ書き込みさせていただいたのは
内閣府男女共同参画局が推進する「女性に対する暴力をなくす運動」が、男女共同参画という観点から、大きな過ちを冒していると判断し、
男女共同参画社会とはいったい何なのか、男女平等にするためにはどうすべきか、DVにどう取り組むか、を論じることによって
男女平等な、男女共同参画社会の実現を目指したいと考えております。皆さんどうぞよろしくお願いいたします。
唐突ですが、皆さんの中に『悪魔』を崇拝している方はいませんか?
悪魔と言えば全身が黒くツノが生えた恐ろしい形相が思い浮かぶでしょう。皆さんの中には毎週辛口投稿する私が悪魔に見える方がいらっしゃるのでは。
しかし悪魔とは、人を陥れ不幸にし、自らの私腹を肥やすものであり、その点、私は男女共同参画社会や男女平等を実現するために論じているのであって
そのためには多少なりとも辛口な意見投稿をしなければならない場面も出てくるわけでして、社会の皆が幸せになるためにも
私は「心を鬼にして」今日も論じているのです!
皆さんが性暴力やDVの被害に遭われたなら、加害者の相手が悪魔に見えるかもしれません。
しかし、欲望を剥き出しにして襲ったり、感情的に罵る行為は、人間であるからこそ出るのであって
計算高い策士たる悪魔が、「暴力」などという、わざわざ人に嫌われるようなことをするはずがないでしょう。
悪魔は人に直接危害を加えることはまずありません。
借金で首が回らなくなっている人に近付き、借金返済に使えと高金利で金を貸付け、暴利を貪る悪徳金融業者。
犯罪被害者に近付き、相手を訴えようと持ちかけ、着手金その他の費用を巻き上げる悪徳弁護士。
このように、弱った人に近付いて、己の満足のために食い物にする輩こそ、私は悪魔だと考えます。
どの悪魔も、人を騙して(肝心なことを隠して)はいるものの、直接危害を加えてはいません。
自分のためだと信じ込ませ搾取していく。これぞ悪魔の手口です。
私が「倒すべき悪魔」として敵視しているのが、DVで弱った被害者に近付いて、
甘い言葉で誘い込み、匿い、離婚に向けて家庭を解体し崩壊させる、悪徳DV活動団体です。
DVについては私は過去何度も触れましたが、真に暴力を憎んで活動している団体もあれば
DVを「妻やパートナーに対する暴力」などと曲解し男性に対する個人的私怨から活動する団体まで、その実態は様々です。
内閣府が毎年行っている「女性に対する暴力をなくす運動」によって、DV活動は何でも善とされたがために
DVの加害者から被害者を保護する活動の裏では、離婚の調停や裁判を有利に進めるためにDVを捏造したり
無実の男性をDV加害者に仕立て上げ幸せな家族を離散させたりする団体も存在しているのです!
【社会】 DV受け離婚した女性の転居先、市が元夫に送付 女性が慰謝料や再転居費用の賠償求めるも市は応じず…福島市
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130805-OYT1T00568.htm
国際社会から中世レベルと揶揄される日本の司法ですが、DVが冤罪だったらと思うと、どれだけ恐ろしい社会かがよくわかります。
ある日突然妻と子どもがいなくなり、弁護士が離婚届を持参した。身に覚えの無いDVで加害者認定され
話を聞きたくても妻とは隔離され、わけがわからない。役所で離婚の手続きをしようにも住民基本台帳の閲覧が制限され
戸籍謄本を取得することも出来ない。これが無ければ日常生活にも支障が出る。
DV法そのものが被害者有利に改正を重ねられてきたこともあり、男女雇用機会均等法と同じ過ちを犯そうとしています。
日本の社会は司法だけでなく、立法までもが中世レベルなのかと思わずにはいられない。
この記事の元夫婦が匿名だからこそ想像逞しく書くのですが、ほんとうにDVを受けていたのでしょうか?
DVが事実なら、元夫は女性のもとへ殴りこみに行っていたでしょうが、記事を読む限り郵便物の転送だけで終わらせてます。
一方元妻は慰謝料や最転居費用を市に求めるこのしたたかさ。福島から離れたいのに家を出ようとしない元夫に嫌気が差し
離婚を有利に進めるためにDV法を利用して被害者になり、隔離され保護されることを画策する狡猾さがあれば記事の振る舞いも納得がいきます。
現実問題、現行法ではじゅうぶんそれが可能なわけです。
冒頭の問いをもういちど。皆さんの中に『悪魔』を崇拝している方はいませんか?
崇拝とはこの場合、まさに悪魔の手先としてDV活動を装い家族解体に加担したり、
DV被害者としてこれらDV活動団体の言いなりとなり、まさに悪魔に魂を売ったりすることを指します。
本当にDVを憎みDVをなくすための活動をしている団体なら、時には私のように辛口で叱ったり、
DVに取るに足らない案件だったら門前払いをするはずです。
ところが男性を憎みDVを利用して性差別(男性差別)を推進しようとする団体なら、「貴女は悪くない」「悪いのは夫」などと甘い言葉で誘い
どのような些細な夫婦喧嘩でもDVだとこじつけ、決して女性を否定しない。
悪魔はみな優しいのだ。
「異性に対する暴力をなくす運動」は、このような悪魔を燻り出し、退治することも視野に入れております。
ドメスティック・バイオレンス=配偶者に対する暴力をなくす運動そのものですので、これまで「女性に対する暴力をなくす運動」の影に隠れて蔓延っていた
悪魔を崇拝する輩は、その活動を塞がれるというわけです。
【東京】「復縁」迫られ、国家公務員男性(52)包丁で切られる 元妻(30)を逮捕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130728/crm13072823180007-n1.htm
この記事は、元妻から元夫に対する暴力、つまり婚姻関係にない男女間での「デートDV」なのですが、
デートDVと言えば本家のDVよりも規模や被害が小さな印象がありますが、特に加害者が女の場合、
包丁や乗用車など殺傷能力のある【凶器】が使用されるため、最悪被害者死亡などの深刻な被害をもたらすのです!
だからこそ「異性に対する暴力をなくす運動」でなければならないのです!
そこで私は内閣府男女共同参画局「女性に対する暴力をなくす運動」に便乗し、「異性に対する暴力をなくす運動」を実施することにいたしました。
を燻り出すために
アンケートを実施して、それぞれの団体の意識調査を行います。以下の簡単なアンケートに回答していただきたいと存じます。
意識調査は、皆さんがどの程度男女平等から傾いているかを評価し、「異性に対する暴力をなくす運動」を行うための課題を顕出するのが目的です。
アンケート結果はグラフ化して、男女平等に扱う団体か、ブラック団体かを評価します。
「ブラック企業」「ブラックバイト」という言葉があるように、私は悪魔系のDV支援団体を「ブラック団体」「ブラックDV支援団体」などと呼称します。
暴力相談を受け付けるにあたり、男女で差別化している、冤罪の温床となっていると思われる団体は「ブラック団体」と判定されます。
万が一このような判定がされた場合、男女平等に向け、私が改善策を毎週意見投稿してまいりますのでご安心ください。
問1:貴方方は「ドメスティック・バイオレンス(以下DV)」を何と定義していますか?
1:夫又はパートナーから女性に対する暴力
2:配偶者間の暴力
3:家庭内暴力
問2:「鬼嫁」や「亭主関白」はDVだと思いますか?
1:両方ともDVではない
2:「亭主関白」はDVだが「鬼嫁」はDVではない
3:両方ともDVである
問3:貴方方のもとへ男性のDV被害者が相談に訪れた場合、どう対処しますか?
1:「ここは女性専用です。男性は他をあたってください。」と追い返す
2:男性の被害相談を受け付けている期間を紹介し取り次ぐ
3:性別に関係なく相談を受け付ける
問4:「DV加害者矯正プログラム」は妻又は彼女に対しても行うべきだと思いますか?
1:どちらでもない
2:思わない
3:思う
問5:内閣府男女共同参画局が「女性に対する暴力をなくす運動」を実施することについて
1:男性より女性の人権が大事なのでこれからも継続してほしい
2:男女で人権に差を付け、片方の性のみを救済の対象にする方針に疑問を感じる
3:明らかに男女差別であるので、男性に対する暴力もなくす運動に加えるべきである
問6:貴方方は離婚裁判を有利に進めるためにDVをでっちあげようと画策する女性をどうやって見分けますか?
1:面接以外にも身辺調査を行うなどして被害申告の裏を取る等、虚偽申告にはじゅうぶん注意・警戒している
2:被害女性が勇気を出して申告してきたのだから嘘をついているはずがない、証言は鵜呑みにする
3:虚偽だろうが真実だろうが関係ない、自称被害者女性大歓迎
問7:取るに足らない夫婦間の痴話喧嘩や虚偽のDVで相談に訪れた女性に対し、どう対処していますか?
1:門前払いをする
2:話を聞くだけ聞いて帰宅するよう説得する
3:DV被害者としてシェルターへ隔離する
問8:匿ったDV被害者をどのように接していますか?
1:事情を聞き、被害者側に非がある点を指摘し、理解させた上で、今後の対策を決定する
2:事情を黙って聞いた上で、被害者に今後どうするのか尋ね、希望通りのことをする
3:事情を黙って聞き、「貴方は何も悪くない、悪いのは夫」と言い聞かせ、離婚調停又は裁判の手続きを進める
問9:DV冤罪を防止するための対策は万全ですか?
1:加害者とされる男性から意見聴取した際、当事者間の意見に食い違いがあれば、互いが納得するまで意見の仲介を行う
2:言い分の食い違いは離婚調停や裁判の場で詰めることなので、これらには一切関与せず被害者の保護を優先する
3:被害者女性が勇気を出して相談に訪れたので、虚偽であるはずがない
問10:DV被害相談以外で、以下のような活動をされたことがあれば、該当する項目の個数をお答えください
1:殺人事件を起こした加害者女性に対し、「夫やパートナーからDVの被害を受けていた」「彼女もまた被害者だ」などと言って減刑を主張した
2:殺人事件を起こした加害者女性に対し、「夫やパートナーからDVの被害を受けていた」「彼女もまた被害者だ」などと言って死亡した被害者やその遺族らを誹謗中傷した
3:東日本大震災で、レイプやDVのデマを流布し、避難所に女性専用スペースなどの設置を促した
以上、gender_atomic@hotmail.co.jp宛てに回答を送信していただければ幸いです。
ちなみにブラック団体かどうかはこちらのグラフにアンケート結果を入力することによって弾き出されます。
http://www1.axfc.net/u/3067072.xls
たった10問の簡単なアンケートです。もしこれでブラック団体に認定されたとしてもあまり気にする必要はありません。
未回答の場合含め、優良団体になれるよう私が毎週アドバイスしますのでどうぞご安心ください。
「女性に対する暴力をなくす運動」改め「異性に対する暴力をなくす運動」開始まで、あと20日です!
皆さんと力を合わせてDVや性犯罪、売買春、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為などを撲滅してまいりましょう!
投稿者削除 - (削除)
2012/08/13 (Mon) 21:08:34
(投稿者により削除されました)
女綱掲示板復活しました - 女綱スタッフ
2012/07/02 (Mon) 17:48:06
都合で、お休みしていた掲示板を復活しました。
また、よろしくお願いします。