八戸線レストラン列車がデビュー(2013/10/20 14:06)
関係者に見送られながらJR八戸駅を出発する東北エモーション=19日午前11時5分、同駅1番線ホーム
 JR東日本のレストラン列車「TOHOKU EMOTION(東北エモーション)」が19日、八戸線の八戸―久慈間(64・9営業キロ)で運行を開始した。一番列車≠フ乗客は東北地方の食材を使った料理を味わいながら、車窓から三陸復興国立公園に指定された種差海岸などの絶景を満喫した。
 八戸駅東西自由通路で行われたセレモニーでは、同社の冨田哲郎社長が「観光をベースに地域を元気にし、多くの方に東北の素晴らしさを知っていただきたい」とあいさつ。
 列車のプロジェクトに携わったメンバーが紹介され、外観デザインを手掛けた世界的デザイナーの奥山清行さんは「デザイン、食、アートの三つを柱に世界一安全で楽しい列車ができた」と述べた。
 首都圏などから訪れた41人が乗車。列車は定刻通り午前11時5分に八戸駅を出発し、久慈駅で折り返すと、午後3時47分に再び八戸駅へ到着した。
【写真説明】
関係者に見送られながらJR八戸駅を出発する東北エモーション=19日午前11時5分、同駅1番線ホーム

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