セールスレップは、セールス・レプリゼンタティブ
(Sales Representative)の略称で、
『メーカーに代わって商品の販売を代行するセールスパーソン』です。
メーカー社員ではなく独立自営のセールスパーソンで、
メーカーとの契約に基づいて商品を販売します。
小売業の大型化と寡占化が進んだ米国では、問屋がほぼ消滅しています。
そのため、商品を全国的に拡販する際、大都市圏以外のエリアに
セールスレップを活用することが多いようです。
日本ではまだ十分な普及とまではいきませんが、
次のような場合に有効です。
第1は新規事業・エリアに参入する場合です。
その事業やエリアに土地勘のある人間を
セールスレップとして活用すれば、参入の時間短縮が可能となります。
第2は不採算エリアの営業を効率化する場合です。
撤退するとまでいかない時などには有効な策です。