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【スポーツ】日本代表がNZ戦へ練習開始2013年10月29日 紙面から
ラグビーの日本代表が28日、東京都府中市でニュージーランド代表、オールブラックスとのテストマッチ(11月2日・秩父宮)へ向けた練習を開始した。オールブラックスはこの日来日した。 世界王者を倒すためのカウントダウンが始まった。準備期間はわずか5日間。午前11時からの練習が公開されたのは、冒頭の15分間のみ。練習前のミーティングでは、脳梗塞で入院しているエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)からのメッセージが読み上げられた。 (1)エディージャパンではなくみんなのチームだ(2)自分たちを信じてジャパンスタイルで世界一の相手と戦おう(3)俺は帰ってくる−。 その言葉は、グラウンドに立てなくても、一緒に戦うという強い意志の証明だ。 チームの明るさを支えるのは、指揮官の順調な回復ぶりだろう。 「今朝もメールが来て、返信をどうしようか考えてるうちに、どんどん次のメールが来てしまった」と苦笑したのは広瀬俊朗主将。スコット・ワイズマンテルHC代行も「電話でも話しているし、メールは100通くらい来てる。(練習の映像も)間違いなく見てくれるね」と密なコミュニケーションぶりを明かす。 病床に吉報を、という悲壮感はない。入院中の指揮官とピッチの上の選手たちは、同じ思いを共有して準備に全力を注ぐ。 (大友信彦) PR情報
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