上原の強心臓作った甲子園のTG戦
2013年10月27日 16時00分
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「こっち(メジャー)は鳴り物がなくて盛り上がりますけど、日本は鳴り物(による応援)がすごいですからね。特に甲子園はマウンドで揺れている感じがする。ああいうのは(他の)どこの球場にもないですね。よくボストンでの盛り上がりのすごさについて聞かれますけど、(甲子園での経験が)生かされているというか、あれがあるから別にって思う。やっぱり、甲子園での阪神VS巨人戦は(応援もヤジも)すごい、一番すごいんとちゃうかな」
そんな上原について、周囲が「すごい」と評していることのひとつに奪三振率の高さがある。レギュラーシーズンで73試合に登板し、74回3分の1を投げて101個の三振を奪った。三振率は38・1%で、空振り三振率は89%。三振や空振りは上原にとって好調のバロメーターなのか。
「スプリットでの空振りというのは、それだけいい感じで落ちているって、自分でも感じている。まあ、それを計る基準というのはないですけど、空振りを取れるということは自分にとってプラスに考えることができる。ストレート、スプリット、どっちで(空振りを)取れたらっていうのはないですけど、空振りが取れるというのはいい」
上原には、ピッチングの状態を確かめるバロメーターがもうひとつあるという。「投球フォームじゃないですかね。体が軽くても打たれるときは打たれますけど、投球フォームがしっくり来ているかどうか、マウンド上で感じることができればそんなに打たれないと思う。まあ、投球フォームは日々変わるもんやと思っていますし、(理想の投球フォームを)ずっと追い求めていますけどね。全部が全部結果に表れるとは思わないですけど、結果を出すために日々、いろんな試行錯誤を繰り返していますよ」
そんな上原について、周囲が「すごい」と評していることのひとつに奪三振率の高さがある。レギュラーシーズンで73試合に登板し、74回3分の1を投げて101個の三振を奪った。三振率は38・1%で、空振り三振率は89%。三振や空振りは上原にとって好調のバロメーターなのか。
「スプリットでの空振りというのは、それだけいい感じで落ちているって、自分でも感じている。まあ、それを計る基準というのはないですけど、空振りを取れるということは自分にとってプラスに考えることができる。ストレート、スプリット、どっちで(空振りを)取れたらっていうのはないですけど、空振りが取れるというのはいい」
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