ファーストラインを探すことから
書こうと思っていたのですが
ネタが新鮮なうちに セカンドラインの事から。
シルクに付いて
で書いたように
世界一のシルクは
日本
イタリア
です。
素晴らしいシルクですが お値段も素晴らしい(;^_^A
もっと気軽に花嫁さんがシルクのウエディングドレスを
着る事は出来ないだろうか??
化繊のドレスと同じくらい。
ううん
化繊より安く貸したい
「中国に行けば~??」
「K.Yも中国に工場持ってるよ。」
そう言ってくださる方多数。
でも中国シルクは・・・・・
どうしても私自身踏み込めない。
アメリカはどうだろう???
「アメリカに行こう!」
単純思考の私は直ぐに決めた。
でもアメリカって広い。
どうやって探すの?
納得できるシルクのドレスは何処にあるの??
途方にくれる私に 力強い助っ人が現れた。
NYに10年以上も住み、行動力抜群の
H子さん。
彼女とはNYを拠点にして arte amore のドレスを
販売していく事で色々話し合っていた。
「アメリカに行こうと思う!」
突拍子も無い 私の考えに H子さんは
「その方が話が早い!」
と同じ勢いで受けて下さった。
二人を結び付けて下さった 実業家のH氏も二人の
グングン話を進めて行く過程には驚いたようだったけど(^_^;)
そして 私が既に見つけていたCAのデザイナーとの
アポイントもH子さんがスムーズに取り付けて下さった他
NYでの スケジュールもきちんとブッキング。
彼女無しでは あの広大なアメリカで
シルクのドレスを 探し当てる事は出来なかったと思う。
アメリカでシルクのドレス
「中国シルクは使っていないこと。」
これを満たすドレスメーカー、ドレスデザイナーを探すのが
どれだけ大変だったか。
「このメーカー良さそう!」
と私が言うと H子さんは直ぐ相手に連絡。
「シルクは中国みたいよ。」
「値段も高いわよ~。。。。」
と殆どの場合が中国シルクでおまけにお値段もお高い。
一体何社に問い合わせをして貰ったか。。。数え切れない。
その間の二人の間に交わされた
の数は 何百通。
1晩で何百ものドレスの画像をチェックしたり 二人とも殆ど徹夜
で頑張った。
アメリカのドレスは化繊が主流。
「もうシルク止めちゃう??」
「それを言っちゃあはじまらないよね。。。ふぅ~」
何て言葉が二人の間に出るほど大変だった。
でもその努力の甲斐有り CAで アメリカの最高級シルクドレスの買い付けが成功した。
デザイナーが使うのは
・オランダシルク
・インドシルク
この2つ。
照りが有って、デザインが可愛く 仕事は丁寧で言う事が無い。
ビージングやレースの刺繍は機械になるけれど
10万円台で貸すんだもん!
素晴らしい! ドレス。
この辺りだと 他店だとレンタル代 40万はすると思います。
バストを強調しウエストを細く見せ、
女性のラインを美しく見せるドレス達

さすがハリウッドの国。
着晴れのするドレスです。
全部私が試着して 日本人体型に合うか
チェックして有りますので 安心です。
良い仕事仲間に恵まれる事。
これって凄く大切な事だと 実感したセカンドライン探しの旅でした。
このアメリカのシルクのドレスを
arte amoreでは 15万~19万5千円
でレンタルしています。
お式や披露宴で お客様にも
「素敵なドレス!」
と言って頂ける事間違いなし!
お式しかなさらない方や、
写真しか撮らない方も 勿論大歓迎
ドレスをお探しの方は 一度是非
arte amore
へ
アメリカ珍道中は面白い事が沢山あったので
又書いて行きたいと思います。
H子さんのブログ
にも アメリカ珍道中の事が
書いてありますので 是非ご覧下さい。
この素晴らしい仕事仲間の誕生を記念して
H子さんのブログ及びHP経由
でレンタルや
オーダーなさる方には スペシャルオファーを
ご提供しています。
益々お得ですよ~