再送-UPDATE 1-最近のウォンは非常に変動が激しい=韓国中銀総裁
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[仁川(韓国) 25日 ロイター] - 韓国銀行(中央銀行)の金仲秀総裁は25日、最近のウォンの動きについて、非常に変動が激しいとの見解を示した。
ウォンの上昇ペースについてはこのところ、政策当局者からの発言が相次いでいる。
金総裁は、記者団に対し「ボラティリティは常に(為替相場の)水準よりも重要だ」と指摘。
「ボラティリティが高くなり過ぎないようにする複数の手段がある」と述べたが、どのような手段なのか具体的には言及しなかった。
為替ディーラーによると、韓国当局は25日、前日に続いてウォン高を抑制するためドル買い介入を実施したもよう。
ウォンは25日、1ドル=1061.8ウォンで終了。前日の国内取引終値は1061.0ウォンだった。
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