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■インテル ハイパースレッディング・テクノロジー [詳細]
インテル ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル HT テクノロジー) は、
1 つの物理コアで 2 つの処理スレッドを提供します。
高度にスレッド化されたアプリケーションでは、より多くの作業を並列処理して、より速く作業を完了できます。
■インテル バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-x) [詳細]
インテル バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-x) は、
1 つのハードウェア・プラットフォームが複数の「仮想」プラットフォームとして機能できるようにします。
これはコンピューター処理を個別のパーティションに分離することであり、
ダウンタイムを最小限に抑えて生産性を維持することによって管理性を向上させます。
■インテル VT-x 拡張ページテーブル (EPT)
拡張ページテーブル (EPT) を搭載したインテルR VT-x は Second Level Address Translation (SLAT) とも呼ばれ、
メモリー集約型仮想化アプリケーションの高速化を実現します。
インテル バーチャライゼーション・テクノロジーのプラットフォーム上に拡張ページテーブルを用意することで、
メモリーと電力のオーバーヘッド・コストを削減します。
また、ハードウェアによるページテーブル管理の最適化によりバッテリー寿命が延びます。
■AES-NI
Advanced Encryption Standard New Instructions (AES-NI) は、
迅速で安全なデータ暗号化 / 復号化処理を可能にする命令セットです。
AES-NI は幅広い暗号化アプリケーションに使用できます。例えば、 バルク暗号化 / 復号化、認証、乱数生成、
および認証付暗号化を実行するアプリケーションに使用できます。
■インテル 64 アーキテクチャー [詳細]
インテル 64 アーキテクチャーは、64 ビット対応ソフトウェアと組み合わせることによって、
サーバー、ワークステーション、デスクトップ、およびモバイル・プラットフォーム上で
64 ビット・コンピューティングを可能にします。
インテル 64 アーキテクチャーでは物理メモリー、仮想メモリーともに
4 GB 以上のアドレス空間が利用可能になり、パフォーマンスが向上します。
■拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー [詳細]
拡張版 Intel SpeedStep テクノロジーは、モバイルシステムで必要とされる省電力性能を確保しつつ、
ハイパフォーマンスを可能にした高度な技術です。
従来の Intel SpeedStep テクノロジーでは、プロセッサーへの負荷状況に応じて
高低 2 段階で電圧と周波数を切り替えていました。
拡張版 Intel SpeedStep テクノロジーは、電圧と周波数の変更の分離やクロック・パーティショニング、
リカバリーなどの設計様式を;使用したアーキテクチャーを基盤としています。
■エグゼキュート・ディスエーブル・ビット機能
エグゼキュート・ディスエーブル・ビット機能は、ウィルスや悪意のあるコードの攻撃にさらされにくくし、
有害なソフトウェアが実行され、それがサーバーやネットワーク上で拡大するのを防ぐことができる
ハードウェア・ベースのセキュリティー機能です。
■インテル クイック・シンク・ビデオ -最大 2 倍の速度で HD ビデオを変換- [詳細]
インテル クイック・シンク・ビデオは第 4 世代インテル Core プロセッサーに内蔵された機能です。
専用のメディア処理機能により、ビデオの作成と変換をより高速かつ簡単な作業に変えてくれます。
たとえば、DVD またはBlu-rayディスクの作成、3D ビデオの作成と編集、2D ビデオファイルから 3D への変換、
ポータブル・メディア・プレーヤー向けのビデオ変換、お気に入りのソーシャル・ネットワーキング・サイトに
アップロードするビデオの変換などが、あっという間に完了するようになります。
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