このところのモヤモヤが行ったり来たりしておりますが、
普通に過ごしております
そんな時、これからの目標というか、わたしはどうなりたいのか
と考えていたら、ある言葉が浮かんできました。
それは、「洗練」という言葉。
わたしが目指す全てが集約されているかの様な言葉だわ。
ずっとずっと、どうなりたいのかと考えていたとき、わたしは
美しさというよりも、洗練された女性に憧れる。
洗練と聞いて思い浮かぶのは、清潔、シンプル、上品、優美、
大人、清廉、そしてこれらを得るには積み重ねがないとだめってこと。
わたしは、飽きっぽい性格だけど、とりあえずは何でもやってみる。
ただ、なにかひとつだけのことに集中することができない。
でも、大きな意味で考えてみると、そのすべてが、
わたしのセンスになっていて、好きなことを積み重ねることで
洗練されるものもあるだな、と思った。
付け焼刃が嫌いだから、あまりまわりにはわからないように
少しずつ実力を積み重ね、自分で納得がいくようになったら話す。
そんな話を、お友達としていました。
わたしと考え方が似ているお友達は、年齢の近い素敵な女性。
彼女の見た目だけでなく、わたしは中身が大好きです。
よく、「わたしのまわりには美人が多い」と自慢するのですが、
それは、見た目だけでなく、中身も尊敬できる人という意味。
美人は、この時代なら、メイクやらその他もろもろでいくらでも作れる。
でも、中身は一朝一夕にはいかないからね。
外見をいくら磨いても、中身がない人はすぐわかる。
この業界にいても、ネットで調べた知識だけで話してるなって・・・
そんなオーディションの風景をいつも見ております
だからこそ、経験や体験は宝物なのだって思う。
小学生の時からやっている趣味は、今もほとんど続いています。
好きなことが変わらないわたしにとっては、当たり前のこと。
これから先も、終わることはないと思う。
なんだかすっきりしちゃいました。これも、先日の女子会のおかげ。
やはり、女子パワーはすごいね。しかも、自分と似ている人の
本心や内に秘めてる野望を聞くと、ワクワクしちゃうよ。
大人になってからできた友達で、そんな人が何人かいます。
みんな、わたしの憧れの対象となっています。
最後に、能ある鷹は爪を隠す。
わたしはおしゃべりなので、何でも隠さず話して過ごしてきたけど
大人なのだから、控えめという言葉も学びたいと思います以上。