ハイスクールD×D~アルギュロス・ディアボロス~ (Mr.エメト)
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業魔化身・嶺爾編

名前:グランガチ

種族:魔獣

耐性:物理に強く、氷結反射/衝撃弱点

特徴:オーストラリアの先住民アボリジニの伝説に登場する川や海の精霊の一種。
ワニのような姿で、体には魚の鱗を持っている
夜は静かに水の底に横たわっており、昼は岸に這い上がって日光浴をしたという。
自分を捕まえにきたフクロネコの精霊と争ったことがあり、そのときに、背中に大きな傷跡が残っている。
鈍重そうなイメージとは裏腹に陸上では素早く動くが彼の真価は水中で発揮される
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名前:ダッキ

種族:妖魔

耐性:魔法に強く、破魔無効

特徴:妲己(だっき)と書く。中国神話で登場した妖女。
殷(いん)の紂(ちゅう)王の妃で、夏(か)の妹喜(ばっき)、周(しゅう)の褒滑(ほうじ)と並ぶ亡国(ぼうこく)の美人。
紂王は彼女を寵愛し、彼女の言葉に従って国を滅ぼしたといわれる。
その正体は大妖の白面金毛九尾の狐(はくめんこんごうきゅうびのきつね)が化けたとも言われている
黒の長髪、九つの狐尾、太極図が描かれた導師服を着ている
仙術、妖術を得意とするが、格闘もこなせる。
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名前:ネラプシ

種族:夜魔

耐性:呪殺反射、バットステータス無効

特徴:東スロヴァキア、ゼムプリン地方の吸血鬼。名前は「生者に甚大な被害をもたらす屍鬼」の意。
人間の生き血を飲み、村ごと動物まで含めて皆殺しにするという。
また、教会の塔に登り、そこから見える人々を一度に睨み殺すほどの力を持っている。
死体状態では心臓が2つ持っており、魂が2つあると考えられていた
水色の混じった青髪に真紅の瞳、白のナイトキャップとフリル服を身に纏っている少女。
傲慢な性格だが、自分と対等に渡り合える者には礼儀正しい。
≪夜の女王-ミッドナイト・クイーン-≫と呼ばれている
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名前:ヴァスキ

種族:邪龍

耐性:氷結反射、電撃・呪殺無効/火炎弱点

特徴:インド神話創世以前の太古の蛇神。ナーガ族の王ナーガラジャ、「婆素鶏(ばすけい)」とも漢語に音訳された。
地下世界パーターラの支配者で、ボーガヴァティーを都とする。長大な胴体を持ち、また恐るべき猛毒を有する。
蛇王シェーシャと同一視され、仏教に取り入れられて、八大竜王の1つとなり、漢語化されて和修吉(わしゅきつ)となった。
前の姿はナーガだったが戦いを重ねて昇格(ランクアップ)を果たした
コブラの頭、インド風の衣装、四本の腕を持つ蛇王。ヘルハウンドの事を犬コロと呼んでいる
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名前:セト

種族:邪神

耐性:電撃無効、衝撃反射/氷結弱点

特徴:エジプト神話の悪神で、砂漠、嵐、戦争、暴力の化身。
母の子宮から自分自身を引きちぎり、母の脇腹を破って出てきたと言われている荒々しい神。
エジプトの覇権をめぐって兄であるオシリスに挑み、さまざまな権謀術数の果てに彼を殺害する。
しかし、オシリスの霊の加護で処女懐胎したイシスが産んだホルスによって、砂漠の彼方に追放された。
黒い翼竜の姿をしており、黄色の瞳を持つ、物静かな性格だが戦争と破壊を好む
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名前:アメノサギリ

種族:女神

耐性:氷結・呪殺・破魔無効/火炎弱点

特徴:「天之狭霧神」と書く。 日本神話において、霧と異界との境界線を司る神として解釈されている。
山岳信仰の総元締めであるオオヤマツミ(大山祇神)と野のカヤノヒメノカミ(女神鹿屋野比売神)の子。
同じ霧を司る神であるクニノサギリ(国之狭霧神)とは双璧を成す存在。
山の頂上など上空にかかる霧を神格化した存在で、神域たる山中を俗世から覆い隠す存在として認知されていた。
金の長髪、紫色のドレス、白い傘を持った貴婦人。
掴みどころのない性格だが契約した主や自分が気に入っている物に汚される事をすると冷酷になる。
コノハナサクヤとは旧知の仲という関係らしい
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名前:タナトス

種族:死神

耐性:魔法に強く、呪殺・破魔無効

特徴:ギリシア神話における「死」を意味する神。ニュクスの息子で、ヒュノプスの兄弟。
定められた寿命の尽きた人間の元に現れ、まずはその髪を一房切り取って冥界の王ハデスに捧げる。
それが終わると今度はその人間を連れて行くのである。
黒いローブに身を包み、「死を招く剣」を携えて、人々の間を歩くと言われる。
銀色の王冠を被り、黒いコートを身に纏い、大刀とショットガンを武器に戦う。
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名前:アガートラーム

種族:魔神

耐性:物理に強く、衝撃・破魔無効

特徴:ケルト神話に登場する神の一柱で、トゥアハ・デ・ダナーン(ダーナ神族)の王。光剣(クレイヴ・ソリッシュ)のクラウ・ソラスを所有する。
ヌアザの別名だが、合わせて称される事もある。
フィル・ヴォルグとの合戦で腕と王権を失う(理由は古代において、肉体の欠陥は王権の喪失を意味したため)が、医神ディアン・ケヒト作の銀による義手を得て力を回復する。
ここから、"銀の腕"と呼ばれる。
甲冑を身に纏った騎士の姿をした魔神、衝撃系の魔法とクラウ・ソラスを振るう
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