16歳の実力派女優クロエ 日本語であいさつ
2013年10月23日 19時53分
米国の若手注目女優クロエ・グレース・モレッツ(16)が23日、都内の映画館で行われたホラー映画「キャリー」(11月8日公開)の舞台あいさつ付きプレミア上映会に「コニチワ~」と片言の日本語を披露し笑顔で登場した。
同作はスティーブン・キングの同名小説を原作に1974年に公開された映画「キャリー」のリメーク。主人公・キャリーをいじめる同級生らに呼び出された卒業ダンスパーティーで、豚の血を浴びせられたキャリーに不思議で恐ろしい能力が開花し、パーティー参加者を次々と惨殺していくシーンはあまりに有名だ。
「キャリーはナイーブさの一方で、世界に対する好奇心もものすごく持っている。21世紀のモダンなスタイルのキャリーを演じたいと思った」
名シーンの撮影は、血をかぶった状態にする準備に毎回2時間かかり、血を取るのに3時間かかったという。
「1か月半にわたって血をかぶるシーンの撮影ばかり。夜だし寒かったし、手や足や体全体が血だらけ。でも、血をかぶった時に『キャリーになれた』と思ったわ」と女優魂を語った。
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