東京マーケット・サマリー・最終(23日)

2013年 10月 23日 18:16 JST
 
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[東京 23日 ロイター] - 
  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>
         ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円 
  午後5時現在  97.38/40  1.3752/56  133.93/97
  NY午後5時 98.11/13  1.3781/83  135.21/25
  
    午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と比べ、ドル安/円高の97
円前半。リスク回避の動きが進む中で円は全面高となり、ドル/円、ユーロ/円とも下落
した。米10年債利回り は一時2.48%台まで低下、日経平均 は前
日比287円安の安値引けとなった。

 レポート全文: 
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<株式市場>

 日経平均    14426.05円(287.20円安)
         14426.05円─14799.28円
 東証出来高   27億2733万株
 東証売買代金  2兆2048億円
    
    東京株式市場で日経平均は3日ぶりに大幅反落。終値は前日比287円安の安値引け
で1週間ぶりに節目の1万4500円を下回った。米量的緩和が維持されるとの見方から
前日の欧米株が上昇。朝方は投資家のリスク許容度が高まり、一時86円高まで上昇した
。日本電産 など好業績銘柄への物色も指数上昇を支援した。だが、昼休み中に円
高が進行すると、日経平均は後場寄りから下げに転じた。先物安が裁定解消売りを誘い、
為替と連動する形で大引けにかけて下げ幅が拡大した。
    
  東証1部騰落数は、値上がり233銘柄に対し、値下がりが1452銘柄、変わらず
が69銘柄だった。
  
 レポート全文: 
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<短期金融市場> 17時11分現在

 無担保コール翌日物金利                0.078%(速報ベース)
 3カ月物国庫短期証券流通利回り            ──         
 ユーロ円3カ月金利先物(2014年9月限)    99.780(+0.005)
                安値─高値     99.780─99.785
    
    無担保コール翌日物の加重平均レートは0.078%と前日(0.070%)に比べ
て上昇した。当座預金残高が再び100兆円規模に膨らむ中、金融機関の資金需要は限定
的。地銀・信託・証券を主な取り手に、実需ベースで0.065─0.07%が取引の中
心だった、一部で観測された試し取りの動きが加重平均レートを押し上げた。
    ユーロ円3カ月金利先物は債券高を受けてしっかり。中心限月2014年9月限は前
日清算値比0.5ティック高の99.785。

 レポート全文: 
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<円債市場> 

 10年国債先物中心限月・12月限(東証)   144.91(+0.12)
                安値─高値   144.86─145.00
 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.600%(─0.015)
              安値─高値     0.610─0.600%
    
    国債先物中心限月12月限は前日比12銭高の144円91銭と続伸して引けた。前
日に発表された9月米雇用統計が雇用改善ペースの鈍化を反映した内容となり、米緩和政
策が長期化するとの思惑から米債が買われた流れを引き継いだ。円高・株安に加えて、日
銀買入による需給引き締まりが意識されて、先物12月限は一時145円ちょうどと5月
2日以来、約5カ月半ぶりの水準に上昇した。
    
     現物市場でも利息収入確保を狙った買いが現物長期・超長期ゾーンを中心に観測。
同ゾーンには、銀行、アクティブ系年金、公的投資家などから買いが入った。10年最長
期国債利回り(長期金利)は同1.5bp低い0.600%と5月9日以来の水準に低下
。5年利付国債利回りは一時同0.5bp低い0.200%と4月12日以来、20年超
長期国債利回りは一時同2.5bp低い1.445%と5月2日以来、30年超長期国債
利回りは一時同3bp低い1.575%と5月2日以来の水準に低下した。

 レポート全文: 
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<クレジット市場>

 政保債(地方公)10年 4.0─4.5bp
 銀行債(みずほ) 5年 13─14bp
 地方債(都債) 10年 4.5─5.0bp
 電力債(東電)  5年 320─350bp

  クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapa
nシリーズ20 が小幅タイト化。プレミアムは85ベーシスポイント(bp
)と、前日引けの気配(仲値で86bp付近)から1bp低い水準で取引される場面があ
った。9月米雇用統計が市場予想を下回ったため、米量的緩和維持、低金利継続の見通し
が強まり、タイト化優勢の流れになったという。
    個別銘柄については、好決算が見込まれるうえ、クレジット・リンク・ノートやロー
ンの組成需要で、タイト化の勢いが増したとの見方があった。


 レポート全文: 
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<スワップ市場>
スワップ金利(16時50分現在の気配)

       2年物 0.26%─0.16%
       3年物 0.29%─0.19%
       4年物 0.33%─0.23%
       5年物 0.39%─0.29%
       7年物 0.54%─0.44%
      10年物 0.79%─0.69%

  をクリックしてご覧ください。                  
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*統計に基づく世論調査ではありません。