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ガラスで地震・台風対策

現実を伝えます。~被災者の視点から~
ラジオ局アナウンサー 三上 公也さん

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【職業】
ラジオ局アナウンサー

災害時の、ご家族の消息は?
被災時は家族と一緒。全員無事で、家の中は滅茶苦茶だったが建物も無事。周囲の安全確認をし、すぐに出社しました。
ポイント
自宅周辺を冷静に安全確認をする。家族の安全確認が最大の元気の源。
関係者の方々に安否を知らせるにはどうされましたか?
東京の実家に被災直後に電話し無事を知らせました。実家が三上ファミリーの安否確認情報基地になり、他の親族や友人に無事であると伝えてもらいました。
ポイント
被災直後は電話が通じた。親族友人に無事を知ってホッとしてもらえる。
ラジオで伝え続けたメッセージとは。
見たままの情報を、被災者へ3日間69時間伝え続けました。
ポイント
ラジオは貴重な情報源です。電池のチェックを忘れずに!カーラジオは、電池も要らない情報局になる。自動車は、もっとも手軽な避難場所。
メッセージの主な内容は?その1
通話可能だった7台の電話を通して得られた、被災者の安否確認連絡です。
ポイント
神戸の教訓で、現在の公衆電話は、災害時はカードやお金が無くても通じるようになるそう。自宅や職場周辺の公衆電話の場所を確認しておこう。
メッセージの主な内容は?その2
刻々と変わる現地の状況(火事、迂回路等)を、現場から伝え続けました。
ポイント
正確な情報を入手し、デマに惑わされずに、状況に応じて冷静に避難をしよう。
メッセージの主な内容は?その3
病院状況、救援物資、風呂等の情報を、伝え続けました。
ポイント
無駄に歩き回らずに済むように必要な情報をチェックしよう。
悲しかったガラスの光景を教えてください。
ガラスが足に刺さって、歩き方が不自然だった同僚がいましたが、本人はそれに気が付いていませんでした。
ポイント
気が動転すると、痛さも感じないことがある。痛みが無くても自分の体をチェックしよう。
みなさんに伝えたいメッセージとは。
ラジオは、リアルタイムで情報を発信する貴重な情報源です。何かあったら直ぐにラジオを聞ける準備をして欲しい。
ポイント
携帯電話や音楽プレイヤーとラジオが一緒になった商品を持とう。
伝えたくない体験とは?
火事を消す水が足らず、火災を止められなかったことです。
ポイント
耐火材(カーテン、絨毯、壁材等)を極力使おう。

ありがとうございました。

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