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続・弟の性奴隷 3

力ずくで強姦し、ボクの性奴隷と化した姉の久美子。そんな久美子がボクから逃げようとしたことがある。ともかく姉のカラダをボク専用の肉欲奴隷にしようとして、まだ高校生であったにもかかわらず学校も勉強も放りっぱなしにて、ボクは性欲のおもむくままに姉のカラダを、朝となく昼となく夜はもちろん、犯し続けてセックス漬けの毎日を繰り返していた。

そんなある日、ボクが学校から帰ると、姉の久美子が奥まった座敷で、傍らに置いた大き目のボストンバッグの横に座ったままボクを待っていた。
「良夫ちゃん、話しがあるの・・」
姉の久美子が、ボクの目を下から覗き込むようにしながら口を開く。
「なに?」
「あたし、もうこれ以上、あなたとは一緒に住めないわ」
「出て行くの?」
「ええ、もう耐えられないわ」


「何がだよ?」
「あたしに、言わせないで・・」
「お前は、オレのものだ」
「兄弟なのよ。実の姉と弟なのよ。もう、やめよう、こんなこと。あたし出て行くわ。良夫ちゃんも一人で生きて行って、ね、お願い」
「ダメだ、お前はオレのオンナだ。オレの親が残した遺産の一つがお前だ。だから、お前はオレの所有物だ」
「何をバカな、あたしはモノじゃない。人間よ。あなたの所有物じゃない」
そんな言葉が言い終わらぬか終わらないうちに、ボクは姉の久美子の頬を平手で思い切りたたいていた。


バチーンという音が部屋に響いた。と、同時に、
「やめて~~」
と、姉が両手で顔を覆いながら泣き叫んだ。
長い髪をつかんでそのまま押し倒すと、ボクは着ている服をメチャクチャに剥ぎ取り、姉を裸にしていった。久美子は抵抗らしい抵抗をしなくなっていた。

ボクに犯され続けてカラダがそれを忘れてしまったかのように、いったんボクに抱きつかれ触られたり揉まれたりすると、その為すがままとなった。これは、セックス漬けの毎日の成果であることは間違いない。というのも、女というものは抱かれれば抱かれるほど、カラダがその男から離れられなくなるものだと、あるアダルト誌に書いてあったが、なるほど久美子はボクに抵抗しなくなったのはそのせいだろう。

それだけ見ると、そのアダルト誌に書いてあることは、ものの見事に当たっているように思える。久美子のカラダは、ボクに抱かれれば抱かれるほど感じるようになって、それ前までは決して出さなかった、いわゆる“よがり声”まで出すようになっていたし、“イク”ことを繰り返せば繰り返すほど、姉のカラダが女の反応を示すようになっていったのだ。



ところが、その先が少し違っていた。というのも、感じれば感じるほど、イクことを何度も繰り返すほど、姉の久美子は、ボクから、ボクのカラダから、離れられなくなると思っていたのに、事実は、ボクから逃げようと考えるようになったということだ。

これがキッカケの一つとなり、ボクは姉を監禁することにした。より正確に言うと、奥まった座敷に裸のまま縛りつけた久美子を“飼う”ことにし、そのため、四六時中、久美子を監視するとともに、そのカラダをオモチャにし続けていた。

そのため、ボクはとうとう、まったく学校にはいかなくなっていた。どうせ行っても勉強などつまらないし、友達というのもいない。同じように、まだ大学生だった久美子にも大学へは行かせず、そのままとうとう弟のボクは高校中退、姉の久美子は大学中退と、二人そろって退学することになってしまった。

もっとも、ボクはそれでいいと思っている。ボクは姉である久美子のカラダを堪能出来れば、それで良かったのだ。後はものは、もう、何にもいらないのだ。



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