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弟の性奴隷・・ 4

オヤジのお通夜が済み、いよいよ明日は焼き場へと遺体を搬入する前の晩、斎場から帰ったボクと姉は、ちょっと遅い晩ご飯を取るためにお膳に向いあった。普段はよく喋る姉が一言も言葉を発することなく、ただお膳に向って座っているのみだった。
「お姉ちゃん、ゴハン食べないの?」
「うん、なんか、食べたくないの」
「ダメだよ。こんな時こそ、ちゃんと食べないと」
「・・そうね」
と云って、姉は俯いていた顔を上げると、ボクに二コリと微笑んだ。と、姉が急にお膳にうつ伏すようにガクリと体を伏せた。そして、右手で口と鼻を覆うと、その眼からは大粒の涙がこぼれはじめた。

「お姉ちゃん・・」
と云いながら立ち上がったボクは、姉に寄り添い、その肩に手を置いた。
「良夫ちゃん」
と云うと、姉はボクの胸に顔を押しつけ声を出して泣き出した。もちろん、こんなことは初めてだったので、多少は戸惑ったものの、ボクは右手を姉の頭に置き左手で姉の右肩をそっと掴んだ。
「お姉ちゃん、頑張って二人で生きて行こうね」
「うん、そうだね、そうだね」
と、ボクの胸に押しつけられたままの姉の顔が、何度もコクンと頷いていた。

しばらくの間、姉はボクの胸に顔を押しつけたまま、咽ぶように泣いていた。ボクは、そんな姉を腕に力を入れてギュっと抱きしめた。そして、しばらくの間、ボクはそのまま姉のカラダを抱きしめていた。この時、姉のカラダがこんなにも細くて、こんなにも柔らかいものだということを初めて知った。
「良夫、ありがと。もういいよ」
と云いながら、姉がその両手でボクの肩を軽く押し退ける。でも、ボクは、
「うん」
と頷きながらも、はさらに力を込めて、姉のカラダを強く抱きしめた。
「お姉ちゃん、ボク、もうお姉ちゃんしかいなくなっちゃったよ」
「バカね、あたしだって同じじゃない。もう、良夫ちゃんしかいないわ」
「ボクたち、とうとう二人きりになっちゃたね」
「そうね。でも、頑張ろう・・。ねっ、良夫ちゃん。助け合ってさ・・」

「うん」
と云いながらも、ボクにしてみれば初めて抱きしめる女のカラダに、多少とも興奮してしまっていた。久美子はボクの姉である。確かに血の繋がったボクの姉ではあるが、同時に女でもある。久美子という姉の面と、例え姉であったとしても同時に久美子という女でもある面が、ボクの中で溶け込みはじめ、ボクにとって最も身近な異性としての、ボクの性欲を満足させる女としての、姉の久美子がそこいた。その姉の久美子が、今、ボクの胸に、そのカラダを投げ出している。女のカラダがボクの腕の中にある。そう思うと、ボクの男性シンボルが盛りあがり固くなってきた。姉の肩に置いたボクの手は、そのまま姉の腕をさするようにして下りていき、そしてボクは、姉の手をギュと握った。

悲しみのためか、姉の久美子は少しも抵抗しなかった。というより、姉にしてみれば単に悲しみの共有ということであって、こんな時にボクが何を考えているなんて思いもよらなかっただろう。それが証拠に、姉はなんの抵抗もしないだけでなく、相変わらずボクの胸に顔を押しつけたまま、しゃくり上げるように泣いている。ボクは、もう一度、両手で姉の肩を掴むと、腋の下から右手を背中へと回し、力を込めて姉のカラダを自分に押しつけて抱きしめた。ボクの胸板に姉のオッパイの膨らみがもろに当たった。


つづく

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