FC2ブログ
日蓮正宗・冨士門流(富士門流)と仏教及び総称日蓮宗の研究

トップページ
お知らせ冨士宗學辭典日蓮正宗寺院大鑑佛教類聚総称日蓮宗類聚総合冨士類聚正系冨士類聚傍系冨士類聚他門類聚當門雜記録大日蓮雜感妙教雜感大白法雜感冨士書籍雜感正系雜感傍系雜感他門雜感宗教雜感新興宗教雜感徒然雜感時事雜感体験談集新興宗教創価学会の会員さんへ自称正信会の会員さんへ新興宗教顕正会の会員さんへ質問箱寄稿類聚投稿類聚リンク集未分類RSS|
※弊ブログに御用のある方は、「トップページ」のメニューにある「お問い合せ」をクリックして御連絡下さい。(お返事をお送りするのに若干の日数を要する場合があります。また多忙の身なので必ずお返事するとは限りませんことを、予め御了承下さい)
重要なお知らせ
黒川和雄一派遁走宣言

 黒川和雄一派(会長・黒川和雄君、宣伝担当幹部・後藤貴之君、代表相談役・松木孝嗣君)に対して、法華講員である私は、黒川和雄一派の宗規違反、講頭・副講頭経歴詐称、紙幅戒壇本尊論や三寶破壊などの大謗法行為、御法主上人猊下への退座要求や末寺御住職への辞職要求、御宗門や御僧侶方の著作権を侵害した悪質な犯罪行為、法華講員への誹謗行為などを指摘、また公開質問したところ、黒川和雄一派は回答不能に陥り、遁走しました。
 よって、過去の記事や将来の記事に対して今後、黒川和雄一派からの反論、辯疏、難詰、難癖、質問、問い合わせ等が仮にあったとしても一切応じることはありませんし、遁走した相手に私が応じなければならない責務もありません。
 読者である日蓮正宗檀信徒・法華講員同志の皆様には、三宝破壊の大謗法の徒輩である黒川和雄一派の虚言や謀略に惑わされることなく、所属の菩提寺様を帰命依止の当詣道場として、御住職様・御主管様に師弟相対した活動のみを行い、間違っても黒川和雄一派や樋田昌志一派のように総本山・菩提寺・檀信徒の縦糸と連合会・講中・講員の横糸の宗紀を紊乱するような行為は一派を反面教師として誡めて頂きたく、心からお願い申し上げる次第です。
 また今日まで黒川和雄一派問題に関して種々の情報提供、御支援、御助言、御支持を賜った宗内諸大徳及び法華講員同志の皆様に感謝申し上ぐると共に、弊ブログを読まれて黒川和雄一派(「有志の会」「サークル」)から勇気を以て脱会せられて所属寺院・講中に復帰せられた方々に心からお慶び申し上げます。

 平成二十四年壬辰十一月一日
    冨士宗学研究主人敬白
注目して頂きたい記事
自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事問題の要約(黒川和雄一派不祥事問題の要約)[その1][その2][その3]
黒川和雄一派との係争の経緯(平成22年09月08日時点)
黒川和雄一派の宗規違反及び違法行為に与同する方々へ(覚醒への道)
黒川和雄君への八箇条の質問状
山口範道御尊師の御著書「日蓮正宗史の基礎的研究」PDF配布に関する黒川和雄一派への質問状
黒川和雄一派の創価学会無謬論を破折す
価値論教の亜流(黒川和雄一派創価学会同根論と黒川和雄本佛論)
黒川和雄一派「講頭詐称疑惑を破す」の妄言を破す
黒川和雄氏に質す(黒川和雄君の講頭詐称問題に関する記事)
黒川和雄一派の紙幅戒壇本尊論の邪説の経緯
黒川和雄君の支離滅裂な妄論を破す
黒川和雄一派の謬言を指摘す(黒川和雄君の「樒は枯れた時、枯れる前後に取り換えるのが『代々法華講』のしきたり」の謬言を指摘す)
黒川和雄君の講頭詐称色紙から氏名・講頭が抹消(曰く付きの色紙の顛末について)
黒川和雄一派の自称「有志の会」代表相談役を提訴
黒川和雄君の詫び状(謝罪文)(過去に法華講員に対して悪行をなしたことを謝罪した黒川和雄君の詫び状)
苫小牧市・佛寶寺所属を自称する逆賊・後藤貴之君の反宗門発言を指摘す
(平成24年10月19日に「憂宗護山の御為に、間違いを指摘する」を改題)
黒川和雄一派の後藤貴之君に告ぐ
黒川和雄一派に告ぐ(個人情報通知を拒否す)
黒川和雄一派所属の札幌在住謀略者某の虚言を破す
黒川和雄一派惨敗(黒川和雄一派からの回答受け付けを終了)
「長野県妙相寺信徒」を僭称する者の妄言を論破す(並びに樋田昌志一派を誡める状)
ブログ活動の指針
メールに関するお知らせ
非表示コメント一覧(隨時更新)
 ブログ記事にコメントを寄せて二週間以上経過しても表示されていない場合は「非表示コメント一覧」で非表示の事由を確認して下さい。
友情リンク
HNれいな氏設立自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事の解決を願って

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. |
  5. 弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

    コメント(-)

【寄稿】HNれいな氏設立自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」事実上解散の知らせを受けて

【特別寄稿】筆者:こきち氏

HNれいな氏設立自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」事実上解散の知らせを受けて

関係各方面の方々が今般の自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事の解決に向けて尽力されている、との知らせを先週末頃から聞き及びました。

その結果、本日5月24日午前、私こきちは大阪法住寺御信徒であるH氏と電話で話し、この中でH氏の責任ある話として

1.HNれいな氏設立自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」は事実上解散されたこと

2.これにより自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事は収束されるべきであること

3.H氏との話の内容の公開については、こきちに一任があったこと

が確認されました。

まず以てこの不祥事解決に向けて実際に御尽力を頂きました法住寺御信徒、妙輪寺御信徒の方々に厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

更には解決に向けて適時御指示を下さった御本山の御尊師、法住寺御住職様、HNれいな氏に対して直接御教導頂きました妙輪寺御住職様にはお手数をお掛けし、またお心を煩わせましたことをお詫び申し上げますとともに御礼申し上げる次第です、誠にありがとうございました。

つきましては、この不祥事を提起した者として下記について表明させて頂くものです

一.今般、HNれいな氏設立自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事は妙輪寺御住職様からその設立者であるHNれいな氏に対して自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」について厳しく戒められ、御指導をお受けしたHNれいな氏は自身主宰のHP上から自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」一切の表示を削除し事実上解散することに至りました。

二.未だ「日蓮正宗法華講“有志の会”」とネット上で検索をすればHNれいな氏が各処に投稿した当該会の設立趣意、会員名と電話番号等が多くヒットします。これらを削除すること、ネット上でこれを隈なく調査することは不可能なことです。また自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」が設立者であるHNれいな氏の名を以て解散された旨の公示は一切ありません。ある方からは「潔く解散の知らせも出さないところを見ると心では反省などしておらずまだ水面下で活動しているかもしれませんね」との感想も寄せられています。しかしながら私は、これ以上疑心暗鬼を持って論うことは当宗信徒として採る方途ではないと考えます。HNれいな氏らが心から悔い改めているか否かは私如き凡眼では決して判りかかねます、これよりあとは御仏意にお委ねするのが正しい道である、と決めた次第です。

三.当初から表明しているとおり私こきちはHNれいな氏とこれに関わる人に対して私怨等の感情は一切ありません。また、この不祥事に関連して「嘘つき」「創価学会員の成りすまし」「修羅界」と云ったレッテルを貼られたことについてもその文面を読んだ時こそ少し悲しい思いはしましたが、御本尊様に向い奉り勤行唱題申し上げる時には却って「有難い」と心が温かくなるような不可思議な気持ちに包まれることができました。ですからこのことについても世間で云うところの謝罪などを求める気持ちはありません

四.しかしてネット上の一部とは云え口では「折伏への情熱」「広布への願い」と云った本来法之道に添い奉るべき言葉を謳い、現実は独善独我に捉われた言動やそのような愚行に講中幹部(副講頭)を自称しながら軽率にも参画し、お寺の看板に泥を塗り、御住職様に恥をかかせることをしても恬として恥じない、それどころかその言動が恥ずべき行為ではなく信心の発露であると云った悲しむべき誤解をしていることにすら気付かない人々がいることに驚きを覚えました。先日、某掲示板にて私が「根っからの法華講」と云う言葉を以って自らの意を表したところ過剰とも思える反感を持たれました。基本中の基本、要中の要を疎かにする人にとっては自らを否定されるような言葉だったのかもしれません。もしそういう印象を与えたなら率直にお詫びしますが、当宗信徒一同は入信の時期を問わず皆須らく「根っからの法華講」にならなければならないと改めてここに強く訴えるものです

五.拙ブログ
【HNれいな氏設立自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事の解決を願って】は当面、自らの慢心を含めた戒めとして存続掲示致します。

六.冨士宗学研究主宰者様には当ブログが名称どおりの本来個人的な宗学研究の場でありながら、今般の自称「日蓮正宗法華講“有志の会”」不祥事に関して問題提起の場として御提供頂いたばかりか、代々引き継がれました尊い法統相続による篤信と御見識により拙い小論を補足解説を賜り不祥事の早期解決に導き頂きましたことを衷心より感謝申し上げます。

以上


【本稿について】掲載者:冨士宗学研究

 れいな氏が引き起こした宗教団体・自称「有志の会」不祥事問題については、弊ブログにおいてはこれにて一往は収束とする。勿論、言論の自由には責任が伴うものであり、筆者には文責があるので、反論や異論があれば、こきち氏に取り次ぐことに関しては吝かではないが、れいな氏も大阪の某寺の御尊師に厳しく叱責されたとのことであるし、同教団は解散したのであるから、今後は論うこともないだろう。

 こきち氏は小生にとって畏友にして盟友である。畏友とは尊敬して已まない友人であり、盟友とは同志である。畏友・盟友と小生が思うに至ったのは、偏にこきち氏の信仰の真面目さと、お人柄に寄るのである。

 過日、弊ブログ上でこきち氏のことを「誠実無比の人士」と紹介しところ、こきち氏は赤面されておられたが、これは氏に対する小生の率直な感想である。

 小生がこきち氏の信仰の真面目さを尊敬するのは、一つに信仰に誠実であること、二つに伝統に裏打ちされた信仰姿勢、があることである。

 信仰に誠実な方は多いと思うが、伝統に裏打ちされた信仰姿勢のある方は少ないと小生は思う。れいな氏が設立された宗教団体・自称「有志の会」や「サークル」に何ら疑問を覚えることもなく、躊躇なく参加する方がおられるのは、伝統に裏打ちされた信仰姿勢がないからであると思うのである。

 それから本稿の四にも書かれておることにも関連するが、信仰の為なら、折伏の為なら何をしても良いと思ってはならない。日蓮正宗は日本国の宗教法人である以上、日本国の法と秩序の下にあり、反社会的な活動は許容しないのである。よって、日蓮正宗を辱めるれいな君やたかぼん君一派の行動は日蓮正宗の信仰とは言えないのである。御本佛宗祖日蓮大聖人様は崇峻天皇御書の中で「教主釋尊の出世の本懐は人の振る舞ひにて候ひけるぞ」と仰せである。日蓮正宗法華講唯一の機関紙「大白法」の第六百三十二号(平成十五年十一月一日発行)にはこの御妙判の解説として「法華経の実践者である私たちの一挙手一投足の振る舞いこそが最も大切となるのです。ややもすれば、最高の仏法だからといって、直ちに最高の人格者であると錯覚し、倣慢な振る舞いや、倫理道徳の道から外れるようでは、法を蔑む者としての責を免れることはできません。すべてが成仏のための仏道修行だからです」と書かれている。これを忘れて、ネット上で日蓮正宗と懼れ多くも御法主上人猊下のお名前を穢し奉るような言動や活動を展開している者は、れいな君やたかぼん君一派に限らず、名前こそ信徒名簿に掲載されているものの、その実態は「法を蔑む者としての責を免れることはでき」ないのである。

 批判とは正否を判ずることであり、中傷とは異なるのである。本稿の三にこきち氏に対して「創価学会員の成りすまし」レッテルがあったことが付言されているが、れいなグループの問題点は批判に耳を傾けず、自省することが出来ず、批判されると「創価学会員の成りすまし」レッテルを貼ったり、松野鈔を引っ張って来ることである。松野鈔は信徒間の中傷を誡めるものであり、批判や注意を禁ずるものではない。批判に対して真摯に耳を傾けられずに、レッテルを貼ったり、松野鈔を引っ張って自己正当化することは、これはカルトやテロルの手口と同根である。

 尚、最後に法華講員同志にお願いしたい。ネット上で徒党(グループ)を組んだり、れいな君及びたかぼん君一派とは関わらないで頂きたい。両君にネット上で与同することは、知らず知らずに「法を蔑む者」に与同していることになり、その「責を免れることはでき」なくなるのである。信仰活動はネットの外の現実社会の中で展開されるべきものであり、れいな君及びたかぼん君の悪影響を受けては断じてならない。れいな氏の活動に限らず、ネット上で活動を展開している人物もいるが、ネット活動はまったく佛道修行の代わりにはならないと知って頂きたい。

 ともあれ、れいな氏が設立させた宗教団体・自称「有志の会」は、某寺御尊師の厳しい叱責にあって、解散したとのことであるので、自称「有志の会」不祥事問題は弊ブログにおいてはこれにて一往は収束したと宣言する。
  1. 2010/05/24(月) 15:39:39|
  2. 寄稿類聚|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:1|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

れいな氏設立の宗教団体・自称「有志の会」解散

 先ず以て、五月二十日に公表した拙稿「法住寺信徒を称するT氏へ」について、法住寺御信徒T氏御本人にお詫び申し上げる。これについては、T氏からのメールのタイトルが「『こきち』氏投稿文削除のお願い」となっていたことから、齟齬が生じたものである。よって本日以前の小生のブログにある法住寺御信徒T氏についての文言はすべて撤回して、お詫び申し上げる。

 それから、れいな氏が設立された宗教団体・自称「有志の会」は、さる御信徒が弊ブログで公表された主張に「まさに正論」と御賛同を賜り、各方面に働き掛けられ、某末寺御住職様のお力を賜り、解散となったのでここに弊ブログの読者の法華講衆に報告申し上げる。憂宗護法の為に御尽力されたさる御信徒に深く感謝申し上ぐると共に、迅速に対応された某末寺の御住職様に御礼申し上げる次第である。

 また、れいな氏が設立された自称「有志の会」の問題について、御僧侶方からも御賛同と御激励を賜った。大変有り難く、感謝申し上げる次第である。

 各末寺の檀信徒の方々からも御賛同と御激励を頂戴した。皆々様に深く感謝申し上げる次第である。

 こきち氏が憂宗護法の想いから、れいな氏が設立された自称「有志の会」の諸問題に声を挙げられ、また寄稿を弊ブログに掲載したことは、防非止悪の観点からも一定の効果があり、小生としては結果としては良かったと思っている。あのままこきち氏が声を挙げられず、小生も知らずに掲載していなかったならば、宗規違反だとは知らずに自称「有志の会」に入会してしまう方もおられたかもしれない。それを聊かでも防ぐことができたのなら、結果として良かったのだろうと思っている。

 小生から言わせれば、宗務院に無許可で「日蓮正宗 立正安国論、正義顕揚七百五十年サークル」などを結成して入会参加するのも宗規違反の疑いが濃厚であると思う。またYouTubeなどに
宗教法人日蓮正宗に著作権のある音楽を無断でアップロードしているのも問題である。撮影禁止である「地涌倍増大結集推進・西日本決起大会」の映像を無断で撮影してアップロードしているのであるから、れいな氏グループは解散した自称「有志の会」だけではなく、日蓮正宗信徒としては未だに多くの問題を抱えているのが現実である。こうした問題への防非止悪に少しでも繋がってほしいと思っている。

 尚、本日以前のれいな氏が設立された自称「有志の会」不祥事問題に関する寄稿はアーカイブとして削除はしないものの、コメントは書き込みされないよう、読者の皆様にお願いしたい。折角、御僧侶方や法華講員各位が憂宗護法の尊い誠から尽力されて、自称「有志の会」は解散となったのであるから、過去については徒(いたずら)に論(あげつら)うことがないようお願いしたい。

 第六十六世御法主におわせられた日達上人は、昭和五十二年路線(創価学会謗法路線)の時も「お詫び登山」をお受けになられて、学会は謝罪されたのだから学会の過去については徒に論うな、殊に本尊模刻問題には触れるな、と御指南あそばされた。第六十七世の血脈相承をお受けあそばされた御隠尊日顯上人猊下も日達上人のこの大慈大悲の御指南を踏襲せられた。

 同じように、自称「有志の会」は解散したのだから、法華講員読者におかれては、れいな氏が惹起した自称「有志の会」不祥事問題は過去は過去として徒に論うことなく、未来に向けて精進あらせられたい。過去を徒に論うのであれば、自称正信会の愚を踏むこととなる。よってこの不祥事問題の寄稿へのコメントは今後は自重願えれば、幸甚である。

 これよりは、日蓮正宗総本山冨士大石寺第六十八世日如上人猊下の御指南に副い奉り、平成二十七年の第二祖日興上人御生誕七百七十年の御命題の達成に向けて邁進する覚悟である。
  1. 2010/05/24(月) 05:05:00|
  2. お知らせ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:0|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

トッスィー様へ

 メールを送られたとのことですが、届いておりません。「メール」をクリックして頂ければ幸甚に存じます。
  1. 2010/05/24(月) 04:57:13|
  2. お知らせ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:1|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

平成九年の宗規改正とかかる布教組織の問題点

 平成九年十一月二十五日付けの「宗規改正にともなう宗務行政措置要項」通達がある。これは平成九年九月三十日に日蓮正宗宗規が改正され、十月一日に施行されたことによる、宗務院からの寺院への寺務に関する通達である。

 この通達には「今回の宗規改正により、本宗の檀信徒が他の宗教団体に所属したときは、自動的に本宗檀信徒の資格を失い、除籍されることになった」とし、「したがって、本年12月1日以降、本宗以外の宗教団体(宗教法人であるか、非宗教法人であるかを問わない)に所属している者は、すべて本宗の檀信徒ではない」として、末寺住職・主管におかれては「本年12月1日以降、創価学会員をはじめ、本宗以外の宗教団体に所属している者は、邪宗謗法の徒として扱い、謗法厳誡の宗是にしたがって厳正に対処し、典礼等の法務や諸般の寺務については、すべて本要項にしたがって処理す」べしと書かれている。

 創価学会だけではなく、本宗以外の宗教団体の会員も本宗檀信徒の資格を失い、除籍となるのである。この「本宗以外の宗教団体」とは懼れ多くも御法主上人猊下や猊下の御信任を賜る宗務院が組織許可せられていない団体である。

 創価学会会員や顕正会会員への布教(折伏)を目的とする団体は、当然のことながら法律上は宗教団体と看做される。よってどんなに創価学会会員や顕正会会員への布教(折伏)を目的に掲げようとも、懼れ多くも御法主上人猊下や猊下の御信任を賜る宗務院が組織許可せられていない布教団体に所属すれば、本宗檀信徒の資格を失い、檀信徒名簿から除籍されるのである。

 かかる布教組織に本宗末寺の法華講支部青年部長が参加していると聞き及んだが、所属寺院の御住職様に相談されたのであろうか。そして所属寺院の御住職様はその組織への参加を許可されたのであろうか。もし許可されたのであれば、明らかに宗務院通達に反する。かかる布教組織の関係者におかれては事の重大性を認識して頂きたい。



【参考資料】

     宗規改正にともなう宗務行政措置要項(抜粋)
                     平成9年11月25日
                     日蓮正宗宗務院

 平成9年12月1日以降、先に院第2830号(9月30日付)を以て通達した、本宗宗規一部改正(10月1日施行)にもとづく、諸般の法務及び寺務は、本要項によって執り行うこと。
 
1 基本事項
 今回の宗規改正により、本宗の檀信徒が他の宗教団体に所属したときは、自動的に本宗檀信徒の資格を失い、除籍されることになった。また、改正施行日(10月1日)現在において、本宗檀信徒が本宗以外の宗教団体に所属している場合には、当該宗教団体の所属を解消し、11月30日までに本宗寺院教会へ申し出て住職主管の承認を受けなければ、本宗檀信徒としての資格を失うことが附則に規定された。

 したがって、本年12月1日以降、本宗以外の宗教団体(宗教法人であるか、非宗教法人であるかを問わない)に所属している者は、すべて本宗の檀信徒ではない。(たとえ本宗の寺院で正規に御本尊を下付され、引き続き所持している者であっても、本宗以外の宗教団体にも所属しており、11月30日までに脱会・入講の手続きをしなかった者は、12月1日以降は本宗檀信徒の資格がないから、留意すること)。よって、本年12月1日以降、創価学会員をはじめ、本宗以外の宗教団体に所属している者は、邪宗謗法の徒として扱い、謗法厳誡の宗是にしたがって厳正に対処し、典礼等の法務や諸般の寺務については、すべて本要項にしたがって処理すること。(以下省略)
  1. 2010/05/21(金) 07:00:00|
  2. 徒然雜感|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:1|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

【寄稿】法住寺支部御信徒T様

【特別寄稿】筆者:こきち氏

法住寺支部御信徒T様

法住寺支部御信徒 T様

はじめまして、こきちです。

今般の私の拙論につきまして、法住寺支部御信徒T様が当ブログ主宰者様に対して削除依頼を申し出られたとの連絡を頂戴しました。
寄稿者として若干所懐を申し述べさせて頂きたく存じます。

1.メールの不着確認について
当ブログ主宰者様は、今までお付き合いさせて頂いております中において私が送ったメールに対してご返事を怠られたことはございません。礼節を極普通に弁えたものであれば他の方に対しても同様の対応をお取りになられている、と信じております。今般T様が所属寺院名を記された上で送られたメールに対しても然りと存じます。恐らく何らかの理由により不着となっていると推察されますので、今一度送信し再度確認されることをお勧めします。メール不着等により後に誤解や齟齬が生じることは避けなければなりません。

2.削除依頼について
拙論につきまして削除依頼をなされたことにつきましては、T様が本件に介入経緯(介入するな、口を出すな、と云う意味ではありませんので誤解なきよう)、削除依頼等理由がまったく分りかねますので、今の段階で殊更の所感等はございません。
削除につきましては、私は、他板を含めその削除基準乃至理由の如何、またその基準乃至理由の開示の有無(一応問い合わせは致しますが)に拘わらず、投稿 (寄稿)記事の削除については当該サイト主宰者、管理者の判断にすべて従うことは以前からの一貫した基本姿勢ですあることを申し添えさせて頂きます。

3.大阪南布教区支院長様、妙輪寺御住職様への報告をされることについて
前項でも記しましたがT様の介入経緯と理由そして削除依頼理由が不明である為、両御尊師へ報告をされる理由もまた知ることができません。よってこれも特段の感想等はありません。御自身の信念に照らして(報告しなければならない)とお考えであれば自らの責任で行えば良いことである、と考えます。

なお、報告をされるとのですから既に相応の準備を整えられているとは存じますが、私の方でも「自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」問題発生からのHN「れいな」氏らの発言、会員名簿(姓、携帯電話番号、一部所属寺院を把握済)等々を含む本件に係る諸々の資料はすべて保全保管しておりますので、ご必要であれば喜んでそのすべてを提供させて頂きます。その際は当該ブログ主宰者様を通じてお申し出下さい。

続けて御高覧の皆様へ

問題解決に向けての模索
極めて不本意ながら、既にこの自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」問題は巷間少なからず知れ渡るところとなっています。(独特の信仰観と独自の表現法で名高いHN「れいな」氏本人は自らの信じる道を歩んでいるとしても、実不実を問わずそれに追従する人、また追従せんとする人が自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」へ参加することにより宗規逸脱、違反を犯すことに繋がりかねないことを注意喚起し、虚心坦懐に自ら所属寺院の御住職のご指導を求められるようにと、当ブログをお借りして再三再四訴えてきました。しかしながら私の非力さ故に、意のあるところが未だ伝わっていません。

私は一貫して自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」会員の方々が一信徒として極当たり前に所属寺院の御住職、御主管に御指導を受ければこの自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」問題などはいとも容易く解決できるものと考え、またそれが事を大きくすることなく解決できる方途であると信じてきました。この度の法住寺支部御信徒であるT様のように御僧侶方に報告申し上げることも心になかったことではありませんが敢えてそれは行いませんでした。時局重大なこの時期に殊更宗務院並びに宗務支院の御繁多極める御役僧方々のお心を煩わせることは申し訳ない、ネット上のことは出来る限り問題が起きたネット上で解決すべきであると考えたからです。また事を公にすることで何ら私怨などはない自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」の会員に及ぶであろう様々な事柄を懸念してのことでもあります。

しかしながら問題の一刻も早い解決を願い今までとは異なる解決の方途を模索中でもありました。今回法住寺支部御信徒であるT様のご意向を知るに及び、私もまた新たな行動を起こさざるを得ない時期に至ったと思っております。

自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」が主宰者の名を以て解散する旨の公示が速やかに為されて、この信仰の筋目を違えた自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」問題が終息することを願ってやみません。



【本稿について】掲載者:冨士宗学研究

 小生の畏友にして盟友である、神奈川県在住の法華講員こきち氏(学会等の所属歴なし)より、自称法住寺信徒T氏への返答を冨士宗学研究ブログに寄稿せられたので以上掲載した。

 まず明確にしておきたいが、自称法住寺信徒T氏は「今朝メールを送らせていただきましたが届いておりますでしょうか?」と述べているが、T氏が弊ブログにアクセスされたのは十八時十七分十三秒と十八時十九分四十一秒の二回のみであり、午前中はまったくアクセスされていない。また小生のメールフォームは今までに不着のトラブルは一切発生してはおらないし、送信ボタンをクリックしたならば同文が送信者のメールアドレスに送られることになっている。よって自称法住寺信徒T氏の述べる「今朝メールを送らせていただきました」に関しては事実とは異なる、不実である、が小生の見解である。送信が事実であるならば、送信日時と送信時のプロバイダを連絡されたし。

 削除依頼については、
「法住寺信徒を称するT氏へ」にて小生は答えたので、何度でもお読み頂きたい。本日は十六時三十一分二十一秒に弊ブログにアクセスされておるから、既にお読みのこととは思うけれども、小生はこのような言論弾圧は看過し得ないのである。

 また宗教法人日蓮正宗・大阪南布教区宗務支院長の近山信澄御尊師(專修山法住寺御住職)、眞法山妙輪寺御住職の坂田正法御尊師に報告するとのことであるが、これも小生の見解は「法住寺信徒を称するT氏へ」で述べた通りである。一部再掲するが、小生は自称「有志の会」会員諸君が近山信澄御尊師や坂田正法御尊師に報告されても、両御尊師はこきち氏の所論と同じことを仰せになるに違いないと確信する。それが日蓮正宗法華講の筋道であり、伝統である。懼れ多くも日蓮正宗管長であらせられる御法主上人猊下に無断で組織を結成する宗規違反行為や教化親の所属寺院の御住職様の御許可と仲介もなく好き勝手に所属寺院を決めて良い、などと両御尊師がお認めになる訳がなかろう。報告されるのであれば、速やかに、隠さずに全てを報告されると良い。こきち氏が「お考えであれば自らの責任で行えば良いこと」と言われておられる。自称法住寺信徒T氏は躊躇せず、早々に自らの信念と責任を以て報告されよ。

 こきち氏は「御僧侶方に報告申し上げることも心になかったことではありませんが敢えてそれは行いませんでした」と言われるように、小生もこきち氏から自称「有志の会」組織の報を知らされて、聊か面識のある日蓮正宗総監御尊能化、日蓮正宗重役御尊能化に面談の上、報告せねばならないほどの問題であると思ったけれども、両御尊能化は御法務極めて御繁多であらせられるので、出来うる限り、自称「有志の会」問題はこきち氏と自称「有志の会」当事者とのネット上のディベートで解決すべきと思い、報告しなかったのである。

 自称法住寺信徒T氏におかれても、自称「有志の会」のれいな会長と面識があるのならば、同じ大阪府民の誼として速やかに妙輪寺御住職坂田正法御尊師にすべてを報告して、御指導を受けられるよう進言されたい。それがれいな会長と面識のある者の慈悲と云うものであろう。

 尚、自称「有志の会」問題についてのメールは個人名は伏せ字とするものの全てを弊ブログに公開し、こちき氏の返答も個別に送信せず、弊ブログに寄稿として公開する。よって今後は小生から個別には返信しないこととする。
  1. 2010/05/20(木) 17:25:15|
  2. お知らせ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:2|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

トッスィー氏へ

 コメントを賜りましたトッスィー様にお伝えしたいことがございます。是非御協力を賜りたく、小生までメールを頂ければ幸甚に存じます。
  1. 2010/05/20(木) 11:08:23|
  2. お知らせ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:2|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

法住寺信徒を称するT氏へ

法住寺信徒を称するT氏へ

 法住寺信徒を称するT氏から、五月十九日(水)十八時二十四分に「『こきち』氏投稿文削除のお願い」と題するメールが弊ブログ主宰の小生に届けられた。

 メールの中には「今朝メールを送らせていただきましたが届いておりますでしょうか?」と書かれておるが、T氏からのメールは一切届いていない。

 更に「大阪南布教区支院長様、妙輪寺御住職様へ報告せねばなりません」と書かれているが、題名から推察するに、こきち氏の寄稿を弊ブログより削除せねば、宗教法人日蓮正宗・大阪南布教区宗務支院長の近山信澄御尊師(專修山法住寺御住職)、眞法山妙輪寺御住職の坂田正法御尊師に報告するぞ、と圧力を掛けているのか。これでは言論弾圧事件を引き起こしたカルト創価学会と同じではないか。

 小生は納得しがたい圧力による削除要請には応じないことを明言しておく。小生は職業柄、言論の自由・表現の自由・学問の自由を堅持しなければならない立場にいる。よって、こきち氏の寄稿に反論があるならば、こきち氏の所論を具に照合し、正々堂々とディベートして問題解決すべきである。ディベートに寄らず、頭ごなしの納得しがたい圧力や「手打ち」では本源的な解決には成らず、必ず禍根となる。そのことは「富士の清流」事件を引き起こして、若い法華講員たちに耐え難い忍従を強いたれいな氏であれば、よく御存知であろう。

 こきち氏の寄稿
「冨士宗学研究主宰者様・御高覧の皆様方へ」の「本稿について」の中で、小生は「もし自ら宗規違反ではないとの自負があるのであれば、所属寺院の御住職様・御主管様に堂々と胸を張って自称『有志の会』教団に所属したと申し上げてみればよい。御住職様・御主管様はこきち氏の所論と同じことを述べて、自称『有志の会』教団から脱会するよう御指導されることは自明の理である」と書いておる。小生は自称「有志の会」会員諸君が近山信澄御尊師や坂田正法御尊師に報告されても、両御尊師はこきち氏の所論と同じことを仰せになるに違いないと確信する。それが日蓮正宗法華講の筋道であり、伝統である。懼れ多くも日蓮正宗管長であらせられる御法主上人猊下に無断で組織を結成する宗規違反行為や教化親の所属寺院の御住職様の御許可と仲介もなく好き勝手に所属寺院を決めて良い、などと両御尊師がお認めになる訳がなかろう。

 自称『有志の会』の組織許可は布教区支院長や末寺御住職の権限ではない。御法主上人猊下と猊下の信任を賜った宗務院にあらせられるのである。もし両御尊師が組織許可を与えたのであれば、懼れ多くも総本山冨士大石寺第六十八世御法主日如上人猊下に対し奉る越権行為であり、謀反であり、叛逆の輩である。しかし布教区の宗務支院長ともあろうお方がこのような大罪を犯す訳がない。

 ともあれ、小生は圧力(言論弾圧)や脅迫には屈しない。T氏のメールは確かにこきち氏に転送したので、こきち氏からT氏への反論寄稿はあり次第、弊ブログにて掲載する。それまで暫し待たれよ。



法住寺信徒を称するT氏へ【追記:五月十九日午前十一時三十五分】

 貴殿はメールの中で「今朝メールを送らせていただきましたが届いておりますでしょうか?」と述べておられるが、アクセスログを閲覧したところ、五月十九日に貴殿がアクセスされたのは18:17:13と18:19:41の二度だけである。

 貴殿の云う「今朝」とは何月何日の今朝であり、何時何分に、どの文章を送信されたのか、明確にして頂きたい。その元の文章が分からなければ、こきち氏も判断に困るであろう。
  1. 2010/05/20(木) 06:55:55|
  2. お知らせ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:1|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

【寄稿】冨士宗学研究主宰者様・御高覧の皆様方へ(2)

【特別寄稿】筆者:こきち氏

冨士宗学研究主宰者様・御高覧の皆様方へ(2)

冨士宗学研究主宰者 様
御高覧の皆様方へ

こきちです、いつもお手数をお掛けしております。

責任上自身の目で確かめなくてはと思い、先程HN「れいな」氏主宰のWebサイト「創価学会からの脱会を考える会」の中に置かれた「脱会を考えておられる方への相談窓口」と云うコーナーを閲覧しました。

すると「各地域の日蓮正宗末寺御住職様へ」と題した意味不明の協力依頼が、今度は「ご注意」へと変更されていました。これはいったいどういう意味なのか、何に注意せよというのか、よもや私への警告なのか、愚鈍な私には理解できません。

もしも、前回の補足の中でこの協力依頼について「宗内御僧侶のお心を煩わせることは是非止められる事を強く望みます」と記したことに配慮されて宗内御僧侶への協力依頼を取り下げたのならその気配りには素直に感謝致しますが、その気持ちを私などではなくぜひとも所属寺院の御住職様に御指導を求めることに向けて頂きたいと願うのです。なぜ御法主上人様が派遣あそばされた菩提寺の御住職様に御指導を願え出ないのでしょうか、事を詳らかにして御指導さえ受ければすべてが解決できるのです。何としても御住職の御指導だけは受けずになし崩し的に事を為しえたいなどと云う魂胆はないと信じたいのですが、それが甚だ不可解です。

「ご注意」の文末には「最寄りの日蓮正宗各寺院の御紹介は下記リンク「日蓮正宗寺院一覧」をご覧ください。」とあります。募った入信希望者の方に「所属寺院を自由勝手に一覧から選んで下さい」と「自称有志の会」の設立趣意に沿って紹介していると見るのはさすがに穿った見方かもしれませんが、これも真意を測りかねます。

「ご注意」は「私たちは折伏精神に燃えている法華講員の集まりであり、日蓮正宗末寺の活動を乱すような集まりではありません。また私たちは異流義からの脱会を呼び掛けているのであって、法華講組織からの逸脱を目的にする特殊な集まりではありません。ともに異流義の人々を折伏して、それぞれの地域末寺に所属させる活動をしてゆく目的で集いました。」と切実とも言える訴えをしています。
どのように訴えても、宗門の公認を得ない講中を超えた集まりは法華講ではないのです。この簡単な誤りに気付いて欲しいのです。あなた方と私は同門です、1日も早い問題の収束を願います。



【本稿について】掲載者:冨士宗学研究

 小生の畏友にして盟友である、神奈川県在住の法華講員こきち氏(学会等の所属歴なし)から再々、冨士宗学研究ブログに対して寄稿があったので掲載した。

 寄稿中にある、このたかぼん氏の「日蓮正宗寺院一覧」サイトにも実は御僧侶方や講中役員から苦言がたびたび呈されている。当該サイトは文責のメールアドレスを公開しておらす、「日蓮正宗寺院一覧」の中に間違った記述があっても、「日蓮正宗立正安国論、正義顕揚七百五十年サークル」なる組織に参加しなければ、間違いの指摘や訂正、削除の申し入れすらできない。当然、このような布教サークルに参加することは宗教法人日蓮正宗宗規に違反するので、申し入れができず、虚偽情報や迷惑情報の垂れ流し状態が続いている。

 言論の自由や表現の自由は憲法上認められていることではあるが、それは責任を担保としてであり、虚偽情報や迷惑情報を垂れ流すなどは許されないことである。

 ある末寺の講中役員の方は「御僧侶が『何故うちのような古刹でもない、地方の小さな寺の情報まで書くのか』と立腹されている。そこで御僧侶から依頼を受けて私が(日蓮正宗寺院一覧の)サイト管理者(たかぼん氏)にメールを送ろうとしたがメールアドレスを公開していない、怪しげなサークル組織に参加しなければ何も言えない。そこでサイト管理者の所属寺院に連絡を取ろうとしたが、所属寺院も明らかにしていない。余りにも無責任だ」(要旨)と大変の御立腹である。たかぼん氏もこれをお読みであれば、
メールアドレスくらいは公表して、己の言論の自由や表現の自由の担保である責任を全うせられるよう願うものである。異論反論に耳を傾けないでは、カルト創価学会・顕正会の同轍である。

 さて、こきち氏の本稿であるが、こきち氏が言われるように入信希望者が自由に所属寺院を選べるのであれば、これは日蓮正宗の信仰、法華講の伝統を無視するものである。本来、折伏された方は教化親(折伏する人)と同じ寺院講中に所属するか、距離等の理由で適わない場合は教化親が御住職様に相談し、御住職様が折伏された方の近隣寺院に連絡を取って受け入れて頂くのである。それが法華講中の伝統である。信徒が勝手に紹介して良いものではない。

 自称「有志の会」教団の「ご注意」には「それぞれの地域末寺に所属させる活動をしてゆく目的で集いました」とあるそうだが、一体何方の許可認証を得ているのか。法華講の伝統を無視するだけではなく、宗規違反でもある。「どのように訴えても、宗門の公認を得ない講中を超えた集まりは法華講ではないのです」のこきち氏の憂宗護山の至誠が伝わってくる。

 尚、前稿の「本稿について」にも書いたけれども、自称「有志の会」教団の責任者や会員からの質問及び反論には小生が責任を以てこきち氏に伝え、弊ブログ上にて質疑応答に応じるので、自称「有志の会」教団の諸君が日蓮正宗の信者との自負があれば、速やかにメールにて御連絡を頂きたい。自称「有志の会」教団の諸君が弊ブログにアクセスしていることは、小生は把握しておる。
  1. 2010/05/19(水) 05:55:00|
  2. 寄稿類聚|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:4|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

【寄稿】冨士宗学研究主宰者様・御高覧の皆様方へ

【特別寄稿】筆者:こきち氏

冨士宗学研究主宰者様・御高覧の皆様方へ

冨士宗学研究主宰者 様
御高覧の皆様方へ

こきちです、

今般は身の程を弁えず、その篤信と見識の高さを尊敬する御信徒のひとりである冨士宗学研究主宰者様の当ブログに寄稿、掲載をお願いしたところ、過分な紹介のみならず判り易い図式と解説並びに補足をして頂きましてありがとうございました。また併せて喧騒の最中に巻き込んでしまいましたことを心苦しく思い、お詫び申し上げます。

さて本日は先の拙論につきまして、聊か補足の掲載をお願い申し上げる次第です。何卒宜しく御一読頂きたく存じます。

御高覧の皆様方には、何の先入観を持たずに読まれればこの拙論が感情に任せて特定の個人を誹謗中傷したものではないことはどなたにもお分かり頂けることと存じます。またネットを利用した個人ベースの信心の向上増進や当宗の正義顕揚に対しても否定的な見解も述べたものではありません。

件のHN「れいな」氏について若干触れたいと思います。
HN「れいな」氏とはネット上を含め個人的な面識はなく一切の接点も利害もありません。ただこれまでのHN「れいな」氏のネットでの表現方法の一部が時に一般社会に対して当宗の名を汚すことになりかねないと感じることもあり、一信徒としてその言動を憂欝に思ったこと、将来宗門に禍根を残すことになりはしないかと心配に感じたことはありした。しかしHN「れいな」氏の言動は氏なりの信仰心の発露であろうと考えることとして、その社会に齎す結果については御仏意にお委ねすべきことで、それらに捉われることなく自分は自分の信心に励めば良いと考えておりました。

しかし偶さか今回の自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」なる会の設立を知った時、自称120余名のメンバーを謳うWebサイト「日蓮正宗 立正安国論、正義顕揚七百五十年」の参加者の中から「それは少しおかしくありませんか?」との声が一切上がらず、所属講中の与り知らぬ処で一信徒がインターネットを通じて独断で設立した団体への勧誘に関して、その設立趣意乃至条件例えば「入信させた場合、あるいは異流義からの脱会の決意をさせた場合、本人の希望する末寺の信徒につけること。自分の所属する寺院へ強制的に引っ張らないこと。あくまでも入信者の希望を優先する。」とすることをはじめとする諸々の事柄について何ら信仰上の違和感を覚えず参加してしまう人の存在に薄ら寒さを感じたのでした。

言うまでもなく菩提寺と所属信徒は深い仏縁により結ばれていることは法華講員であれば基本中の基本、要の中の要です。私は喩えば過って創価学会がまだ当宗の信徒団体だった時代、「御講の割り当てが来たから地域のお寺さんに参詣して」等云うような感覚は現在の当宗信徒には一切ないと思っていたのです。HN 「れいな」氏の影響力などは限られたものであることは分かりきったことですが、原因の如何を問わず当宗の信徒をして信徒たらしめている仏縁の大事、御住職、教化親、入信者の不可分の間柄について蔑にしていることすら気付かない、そんな悪癖がネット上とは云え蔓延し始めていることに愕然とするばかりでした。

それでも予想通りと云うか、やはり参加者は過去の投稿内容等から仄聞すれば、残念なことに悲しいかな未だ当宗の信心が身に付かないと思われるような人でした。きっとHN「れいな」氏の声高なスローガンに直情的に惹かれて信仰の筋目を勘違いしてしまったのだろうが、いずれ所属講中の方々や御住職から御注意を受けて軌道修正されることだろうと思うと共に、この参加者からの影響を受けて更に追従してしまう人はこれ以上いないであろう、と思っていました。
ですからこの時点で私が今回のような行動を起こすことはまったく考えていませんでした。

しかし続けて日々ネット上で副講頭職であることを自称する人が件の会に参加をしたことを知りました。これには正直暗澹たる気持ちになりました。この方が本当に副講頭であるなら恐らく自宅の仏間には宗門から賜った講中認証役員の辞令が飾られてあることでしょう。その辞令は世間の表彰状や委託証と比べれば小振りではあるものの御法主上人猊下の御名前において、指導教師である御住職、御主管の下で講中を正しく纏め護法の真の限りを尽くしなさいと云う有難くも誉れある思召しであると思うのです。それにも拘らず本当にこの人が副講頭職にありながら軽挙妄動しているのであれば、果たしてこのまま何の声も上げずに良いのだろうか、との思いに至ったのです。仮令小さく微力ながらもここで声を挙げなければ「この会は副講頭さんも参加しているのだから」と大きな齟齬を生じてしまうことを危惧したこと、これが今回起筆した理由なのです。

拙論ではなるべく極力個人的な感情を排除し至らないながらも客観的な記述に努めたつもりです。それに拠って却って理解し難い面もあったかと反省し、ここではその基になった主観的な思いや背景の幾ばくかを述べて甚だ雑駁ではありますが、以って補足とさせて頂きたく思います。

※追記 拙論に賛意を示してくださる方からの連絡によると、HN「れいな」氏主宰のWebサイト「創価学会からの脱会を考える会」の中に置かれた自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」のタイトルが消され「脱会を考えておられる方への相談窓口」と云うタイトルに変わったとのことです。しかしながらそのリンク先の内容はほとんど変更されておらず、最下段に「各地域の日蓮正宗末寺御住職様へ」と題した言い訳だか何やら意味不明の協力依頼が足されているとのことです。

再三の繰り返しになりますが、私はHN「れいな」氏個人を論うつもりは毛頭ありません。仮に私の拙論対策乃至対抗策としてこのようにタイトルを変更し加えて宗内御僧侶に呼び掛けされているのであれば、そのような宗内御僧侶のお心を煩わせることは是非止められる事を強く望みます。どうか正直を旨とする日蓮正宗信徒の誇りを今一度取り戻されて虚心坦懐に所属寺院の御住職様に御指導を求められることを願うばかりです。 以上



【本稿について】掲載者:冨士宗学研究

 小生の畏友にして盟友である、神奈川県在住の法華講員こきち氏(学会等の所属歴なし)から再び冨士宗学研究ブログに対して寄稿があったので掲載した。

 
「法華講員・交流掲示板」において、自称「有志の会」教団の中核会員と思しき「たかぼん」氏が「注意!」と題して、「この自称法華講員を名乗るこきち氏は創価学会員です。」と発言しているとの連絡を受けた。

 しかしこれは筋が違うのではないのか。こきち氏が創価学会会員であるかどうかではなく、理論で反論しなければディベートではなく、悪質な誹謗中傷でしかない。こきち氏は自称「有志の会」教団への参加は宗教法人日蓮正宗宗規に違反すると論じているのだから、まず自称「有志の会」教団の中核会員たかぼん氏は自称「有志の会」教団への参加は宗規に違反しないことを論証し、こきち氏に反証するのが筋である。

 そしてたかぼん氏はこきち氏が創価学会会員であると述べるならば、それを立証する責任がたかぼん氏にはある。

 小生はある方から、こきち氏に学会員の烙印を押して自己正当化を図るたかぼん氏の悪辣な行動を知らされて、平成十四年一月の出来事を思い出した。古刹の檀家で若い法華講員が管理する「富士の清流」と云う掲示板が当時あった。一日に一万アクセスを越える法華講員の管理する随一の掲示板であった。そこに自称妙輪寺所属・僭称米国妙法寺初代講頭れいな氏が投稿(確か「考える会」の宣伝であったと思う)したものの誰も相手にしなかった。それでれいな氏は「富士の清流」が学会員の掲示板であり、健筆を揮っていた北海道の法太郎氏を学会員だ正信会だと決めつけ、妙観講の安藤吉郎氏と一緒になって下品な言葉で荒らしたのである。それが立宗七百五十年の佳節の年のスタート月にあったのである。(この「富士の清流」事件の顛末は当時のネットで主要な法華講員に周知され、しぶけん氏や投稿活動をしなかった小生にすら詳細に知らされている)

 たかぼん氏の「この自称法華講員を名乗るこきち氏は創価学会員です。」発言は、如何にもれいな門下生の代表らしく、師匠のれいな氏が自分の都合に悪くなれば、相手を学会員だ、正信会だと決め付けた振る舞いを踏襲しているではないか。

 こきち氏は謙遜しているけれども、こきち氏はたかぼん氏などとは比べるまでもなく、代々の法華講員であり、信仰歴もあり、また篤信であり、教学もある。もちろん社会常識もあり、間違ってもYahoo!質問箱に虚偽は書かない誠実無比の人士である。

 さて、本稿であるが、自称「有志の会」教団は師弟子の道を違えていることが分かる。御開山第二祖日興上人は佐渡国法華講衆御返事の中で「このほうもん(法門)ハしてし(師弟子)をたゝしてほとけになり候。してし(師弟子)たにもちか(違)い候ヘハおな(同)しほくゑ(法華)をたも(持)ちまい(進)らせて候へとも、むけんちこく(無間地獄)におち候也」と仰せである。

 御宗門の関知あらせられない布教団体(教団)に所属すれば、師弟子の道を違え、無間地獄に堕ちるのである。まして御宗門の関知あらせられない布教団体(教団)への所属は檀信徒資格を喪失し除籍となる、と改正された宗規に定められている。

 こきち氏の前稿の付属として小生は「本稿について」の中で「質問や反論があれば。メールにて受け付け、当ブログ上に公開し、また質問及び反論には多少時間がかかることはあってもブログ上にて質疑応答に応じたいと思う」と書いたけれども、自称「有志の会」教団のれいな会長や中核会員たかぼん氏、もしくはその門下会員からは、一向に質問も反論も寄せられていない。自ら宗規違反を認めたのであろうか。

 もし自ら宗規違反ではないとの自負があるのであれば、所属寺院の御住職様・御主管様に堂々と胸を張って自称「有志の会」教団に所属したと申し上げてみればよい。御住職様・御主管様はこきち氏の所論と同じことを述べて、自称「有志の会」教団から脱会するよう御指導されることは自明の理である。
  1. 2010/05/18(火) 07:00:00|
  2. 寄稿類聚|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:9|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

【寄稿】日蓮正宗信徒を称するHN「れいな」氏設立の自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」の勧誘に注意

【特別寄稿】筆者:こきち氏

日蓮正宗信徒を称するHN「れいな」氏設立の自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」の勧誘に注意

はじめまして、私は神奈川地方部所属の法華講員、こきちと申します。
突然で恐縮ですが、標記につき所論を投稿させて頂きますので、御一読頂ければ幸です。

最近、日蓮正宗信徒を称するHN「れいな」氏なる人物(以下、「HNれいな氏」と云う)が、自身が主宰するWebサイト「日蓮正宗 立正安国論、正義顕揚七百五十年」(以下、「七百五十年Webサイト」と云う)において自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」なる会(以下、「自称有志の会」と云う)を設立し、日蓮正宗信徒である法華講員に入会を働きかけ、布教活動を開始している。

所属寺院の御住職、御主管の御指導の下に真正な信心に励む法華講員であれば講中を蔑ろにする分派への蠢動に乗る者はいないと確信するが、入信から日が浅い人やせっかく当宗に入信されても未だ異流義の悪癖習気が抜け切らない人などが万一にもこれに軽率に入会することがあってはならないので、以下警鐘を鳴らすものである。

まず、言うまでもなく法華講員は御受戒を賜った各末寺に所属し、御法主上人の御任命を受けられた御住職、御主管を指導教師として結成された各法華講中において日々の信仰に励んでいる。このことは伝統的信仰観に基づく概念としてだけではなく、当宗宗規に明文化された規定なのである。即ち我々法華講員は宗務院の認証を得た法華講支部(支部結成がされてない場合は寺院・教会所属檀信徒の集団としての広義の法華講)のみに所属することにより日蓮正宗信徒なりえるのである。

今般「HNれいな氏」氏が設立したこの「自称有志の会」なる組織は宗教法人日蓮正宗に包括される団体(寺院教会)なのであろうか、あるいは宗務院より法華講支部乃至それに準ずる信徒組織として認証を得たものであろうか。「七百五十年Webサイト」によれば「本日大阪のメンバーと一緒に真剣に相談いたしました結果、このたび”日蓮正宗法華講 有志の会”を、発足しようという結論に至りました。」とあることからも「HNれいな氏」らが「七百五十年Webサイト」を母体として独断独自に設立、発足させた任意団体である。つまりこの「自称有志の会」は御法主上人猊下から組織の許可もまた役員の認証も賜っていない団体なのである。

果たして、この「自称有志の会」が例えば美術鑑賞や語学研修等の世俗的な趣味を目的とするような団体であればそれほどの問題を有しているとは思わない。しかしながら「七百五十年Webサイト」において、この「自称有志の会」はその目的を布教活動である旨を明記している。言うまでもなく布教とは宗教活動であり、これを行なう団体は宗教団体に他ならない。更に入信後の所属寺院を入信者の選択に委ねる等日蓮正宗とは異なる独自の信仰を謳い、また個人の会であり日蓮正宗とはいっさい関係ないとも表明している。日蓮正宗への入信を活動目的に揚げながら日蓮正宗とは関係ないと云うのは詭弁以外の何物でもないが、つまりその実態は日蓮正宗及び法華講に属さない異形信仰組織、宗教団体の立ち上げなのであり、これに参加する者は分派行動もしくは宗教法人日蓮正宗の宗規上では他宗教団体の信者の類とみなされるのである。

ここで法華講員であるなら絶対に忘れてはならないことがある。それは、当宗宗規に拠ると当宗の檀信徒は宗教法人、非法人を問わず宗教法人日蓮正宗に包括されない宗教団体に所属した時は檀信徒の資格を失い除籍される、と云うことである。実不実を問わず、任意団体と言えど「HNれいな氏」が勝手に設立した宗教団体(信仰組織) である「自称有志の会」に入会することは日蓮正宗信徒資格を失う危険性を孕んでいるのである。賢明な法華講員は、結果信心の血脈を断絶せしめるという事の持つ重大性を鑑みれば絶対に入会などしてはならないのである。

ともすると「“有志の会”は創価学会や顕正会の信者を折伏しようとしているのに、これを誹謗するのは謗法ではないか」と安易に誤解する人がいるかもしれない。それらの人は知らず知らずの内に身に染まっている異流義の臭気が取れていないか、彼の独善性に感化されているのではないかと注意を喚起せざるを得ない。なぜなら当宗には、異流義宗団のような「目的の為に手段を選ばず」と云う考えは存在しないのである。当宗は総本山の山法山規、宗門の宗制宗規の下に、下剋上や反社会的な独善性、奸計、謀略などとは全く無縁の秩序ある宗風、そして社会規範や常識に照らして聊かも恥じることのない振る舞いを旨に布教が為されるべき宗団である。浅識の者が思いつきの如く独自に設立した非公認組織などが一切不要なことは言わずもがなである。

過去にこの「HNれいな氏」は自身が運営する創価学会を揶揄するHPにおいて、著作権を無視した為に創価学会から訴訟を起こされ、裁判所から著作権侵害の過失に拠り損害賠償を命じられると云う不祥事を惹起し、日蓮正宗と御法主上人猊下の御名前を辱めたことがあったことは周知である。このようなことは間違っても法難を受けたなどと評価されるべきものではなく、偏にまったく只々法を貶める愚行である。過ぎたことを殊更に論う気持ちは毛頭ないが、法華講員としての本義に立つならば過ちはこれを真摯に反省し懺悔滅罪を願い汚名を返上すべく所属講中において一心に信行に励むはずである。それにも拘わらず今般また性懲りも無く「HNれいな氏」が「自称有志の会」のような独善的な分派布教活動を起こすに至ったことに唖然とするのである。我々日蓮正宗信徒は努々桜梅桃李を履き違えてはならない、独善と個性は別物であることを理解しなければならない、と強く訴えるものである。また「七百五十年Webサイト」には時に「御僧侶もこのサイトを注目されています」(要旨)と云った記載が散見されるが、この御僧侶がどのような方で具体的にどのように評価しているかには私が見る限りは触れられていないことを指摘しておく。

宗門挙って新たな御命題に向けて前進している今こそ、指導教師たる御住職、御主管の下に講中一致結束し信行に励むことが求められている。この時に当って俄かに設立されたこの「自称有志の会」の持つ異流義萌芽の危険性について深く考えて欲しいのである。
万一にもこの自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」に入会を希望、またはシンパシーを感じる人がいたなら、この警鐘文を持参して教化親共々に直ちに所属寺院教会の御住職、御主管を訪ねられて御指導を仰ぐことを強くお勧めする。以上



【本稿について】掲載者:冨士宗学研究

 小生の畏友にして盟友である、神奈川県在住の法華講員こきち氏(学会等の所属歴なし)が憂宗護山の志から「日蓮正宗信徒を称するHN『れいな』氏設立の自称『日蓮正宗法華講 “有志の会”』の勧誘に注意」と題して起筆され、冨士宗学研究ブログに寄稿せられたのが本稿である。

 自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」の設立が事実であれば、宗教法人日蓮正宗の宗制宗規(宗派の憲法に当たる)に明確に違反するものであり、看過し得ないと思い、また、こきち氏の憂宗護山の尊い志に心動かされ、本稿を寄稿として掲載した。

 普通に信仰している分には宗教法人法であるとか、日蓮正宗宗規を気にする必要もなく、またそのような知識も不要であるが、もし自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」の設立が事実であるとすれば、これは明確に日蓮正宗宗規に違反し、その会員は日蓮正宗信徒の資格が喪失し除籍となる。

 図「包括法人と被包括法人及び被包括団体の関係」を御覧頂きたい。

【図】包括法人と被包括法人及び被包括団体の関係
 包括法人とは宗教法人や宗教団体を一つの宗派として束ねる宗教法人のことである。被包括法人及び被包括宗教団体とはその包括法人に所属する宗教法人及び法人格なき宗教団体のことである。(布教所や建立して間もない寺院ではその設立当初は法人格を取得していないことがある。この場合は法人格なき宗教団体となる)

 この被包括法人及び被包括宗教団体以外の宗教法人及び法人格のなき宗教団体に所属した場合、日蓮正宗宗規により日蓮正宗檀信徒の資格を喪失し除籍となる。宗教団体を標榜していなくても、布教等の名目が掲げられていれば宗教法人上は法人格なき宗教団体と看做される。

 つまり仮に自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」が日蓮正宗管長(代表役員)であらせられる御法主上人猊下及び宗務行政を担当せられる宗務院の許可を得ずして、無断で設立した団体であり、その団体に入会したならば、これは日蓮正宗宗規に違反しており、それに所属した者は日蓮正宗檀信徒の資格を喪失し除籍となる。

 よって、こきち氏は自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」の会員や会員になろうとする法華講員がいるのなら、まずは各自の所属寺院の御住職様・御主管様に相談し、指導を受けられるよう勧めているのである。

 質問や反論があれば。メールにて受け付け、当ブログ上に公開し、また質問及び反論には多少時間がかかることはあってもブログ上にて質疑応答に応じたいと思う。

 自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」に入会される前に、どうか、各自の所属寺院の御住職様・御主管様に相談して頂きたい。それが、こきち氏の願いである。


【訂正】掲載者:冨士宗学研究

 筆者である、こきち氏より脱字があるとの連絡があったので以下のように訂正した。

 自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」なる会(以下、「自称有志の会」と云う)をし、
 ↓
 自称「日蓮正宗法華講 “有志の会”」なる会(以下、「自称有志の会」と云う)を設立し、

 訂正日:平成22年05月17日(月)
  1. 2010/05/16(日) 07:00:00|
  2. 寄稿類聚|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:5|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

カテゴリの追加(第七回)

 本日、以下のカテゴリを追加した。

寄稿類聚……読者から要望があったため追加。
  1. 2010/05/14(金) 07:00:00|
  2. お知らせ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:0|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

無断転載は御容赦願いたい

 当ブログに掲載した拙稿「新興宗教創価学会は日蓮正宗から派生した団体に非ず」無断転載されている方がいると、法華講員の方から連絡を受けた。転載されるのであれば、メールで一言、許諾を請求して頂きたいと思う。転載されることが妥当だと判断すれば、喜んで拙稿は提供するのであるから、フッターに「不許複製」と明示していることに配慮願いたい。

 著作権云々と堅苦しいことを云うのは、拙論を読んだ方の全てが理解できるものではなく、読まれる方それぞれに別途説明を要する場合があるからである。

 例えば当該拙論で言えば、宗教法人法の包括及び被包括の概念を御存知の方はそう多くはない筈である。これは法律用語であるからだ。よって転載されるのであれば、小生が包括及び被包括の法的概念を別途説明した上でなされなければ、誤解を生じさせてしまう可能性がある。

 ブログの名称も「冨士宗学研究」としており、万人向けではなく、ある程度の学問上及び世法上の知識が読者にあることを前提にして書かれている拙稿もブログ内に含まれているので、転載されるのであれば無許可ではなく、予めメールにて転載許諾を請求して頂きたい。
  1. 2010/03/11(木) 07:00:00|
  2. お知らせ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:0|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

苫小牧市・佛寶寺所属を自称する逆賊・後藤貴之君の反宗門発言を指摘す

 苫小牧市・佛寶寺所属を自称する後藤貴之君がYahoo!知恵袋の中で御宗門に仇為す回答を載せている。世間に誤解を与えかねない回答がネット上に流布されることに、大変憂慮するものである。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1237495137

質問
坊主は結婚するのに尼は駄目なんですか?
shema_sardisさん

坊主は結婚するのに
尼は駄目なんですか?

回答
takabon8160さん

shema_sardisさん、あなたは良い質問をされました。
あなたの自己紹介を拝見させていただきましたが成城にお住まいとのことで。
それでしたら東京都世田谷区成城2丁目3番21号にある日蓮正宗大乗山善福寺の住職木村信龍師に対面で同様の質問をされることをお勧めいたします。
電話番号は03-3416-7950です。
実は木村師の奥様は日蓮正宗第67世法主日顕上人のお孫様であり、実は日顕上人は第60世法主日開上人と尼僧の妙修師との間の子供でございます。
本当かどうか善福寺を御訪問され木村師御夫妻にお確かめになられてはいかがでしょうか?
shema_sardisさんのお越しを心からお待ちしております。
なお日蓮正宗寺院は信徒以外からは一切の供養・寄付・布施の類は受け取らない清浄な寺院で賽銭箱1つありません。
安心して御訪問下さい。

参考資料:善福寺
http://www7b.biglobe.ne.jp/~takabon8160/nitirenshoushuujiinitiran-m...
携帯でみられるかどうかわかりませんが木村師が導師席に座っておられます。
http://skybiue.gooside.com/gappo/shinjithu-2/syousinkai/henkan-jiin...

 この回答を読んだ人は、尼はなぜ結婚できないのか?との問いであるのだから、日開上人と尼さんである妙修尼との間に日顯上人猊下は誕生せられたのだから尼さんが結婚してもよいのだと捉える。

 しかしこれは事実ではない。日顯上人猊下が誕生せられたのは大正十一年の師走であり、日開上人の夫人が妙修尼として出家せられたのは昭和十三年のことであり、日開上人が結婚せられた当時や日顯上人御出生の当時は夫人は妙修尼ではなく、在家だったのであるから、この質問への回答に日開上人と妙修尼の例を載せるのは余りにも不適切すぎる。

 だれそれ師の奥方が日顯上人の孫であるなどとプライバシーを書かれているけれども、奥方は公人ではなく私人である。一私人のプライバシーへの配慮がまったくなされていない。

 小生の元に後藤貴之(takabon8160)君の回答について、世間に誤解を与えかねず、「日蓮正宗の威信を甚だ傷つけており慙愧に堪え」(原文通り)ないとの心配する声が寄せられたので、ここに誤解を払拭するため、憂宗護山の御為にブログ上にて謬りを指摘するものである。

 更に述べれば妙修尼は尼ではあるが、教師ではないから日蓮正宗では「妙修師」とは呼称しない。回答者である後藤貴之(takabon8160)君には速やかにこの回答を削除されるよう願ってやまない。

 また質問者に対して善福寺様に訪問しては如何かと後藤貴之(takabon8160)君が提案されるのであれば、後藤貴之(takabon8160)君は自分の回答が間違っていないか、適切であるかを指導教師である吉田秀晃御尊師に確認してから回答すべきではないであろうか。

 それに質問者は日蓮正宗の場合を質問した訳ではない。この質問にわざわざ日蓮正宗のことを書かなければならない必然性もなかろう。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1237495137



【追記】平成二十二年三月六日(土)

 御僧侶からもこの後藤貴之(takabon8160)君の回答を憂慮しているとのお知らせを頂いたので、御僧侶から許可を賜り、ここに抜粋して紹介する(小生の名前は伏せ字として)。後藤貴之(takabon8160)君におかれては、速やかに問題投稿を削除され、自行化他の実践を以て罪障消滅されることを願うものである。
     
〈前略〉たかぼん氏のヤフーでの活動やホームページについては私共僧侶の間では日蓮正宗の信徒として問題があるのではないかと認識し、話し合ったことがございます。〈中略〉今回ヤフーの質問へのたかぼん氏の回答では、日開上人様と得度後の妙修尼様が結ばれたかのような誤解を世間様に与えかねず、大変心配しておりました。そこへ○○様がブログで取り上げられて、誤りを丁寧に正しく的確に指摘され、溜飲の下がった気持ちとなりました。またグーグルでも『坊主は結婚するのに尼は駄目なんですか?』で検索するとそのヤフー質問ページの次に○○様のブログが検索され、汚名を雪ぐことができました。すみやかに対応された○○様に感謝いたしますとともにますますのご精進とご発展をご祈念申し上げます。〈後略〉



【修正情報】平成二十四年十月十九日(金)

 本稿は「憂宗護山の御為に、間違いを指摘する」の題名でアップロードされたものであるが、本日を以て「苫小牧市・佛寶寺所属を自称する逆賊・後藤貴之君の反宗門発言を指摘す」に改題した。

 本稿中の「Yahoo!質問箱の中で間違った回答が載せられている。このような誤解を世間に与えかねい回答がネットに流布することに」は「苫小牧市・佛寶寺所属を自称する後藤貴之君がYahoo!知恵袋の中で御宗門に仇為す回答を載せている。世間に誤解を与えかねない回答がネット上に流布されることに」と修正した。

 本稿中の「同回答について」は「後藤貴之(takabon8160)君の回答について」に修正した。

 本稿中の「同回答者」は「回答者である後藤貴之(takabon8160)君」に修正した。

 本稿中の「また質問者に対して善福寺様に訪問して質問してはと提案されるのであれば」は「また質問者に対して善福寺様に訪問しては如何かと後藤貴之(takabon8160)君が提案されるのであれば」に修正した。

 本稿中の「自分の回答が間違っていないか」は「後藤貴之(takabon8160)君は自分の回答が間違っていないか」に修正した。

 本稿中の「指導教師様に確認して」は「指導教師である吉田秀晃御尊師に確認して」に修正した。

 平成二十二年三月六日附け追記中の「takabon8160氏」は「後藤貴之(takabon8160)君」に修正した。

 本日附け修正以上八点は、後藤貴之君は全く反省せず、益々悪逆無道の限りを盡くしているとの情報を聞き及んだので、後藤貴之君自身の言論責任を明確にする為の処置である。
  1. 2010/03/05(金) 07:00:00|
  2. 時事雜感|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:7|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

お礼と正誤表

 「新興宗教創価学会の会員さんへ(第四回)日蓮正宗に戒名料は存在しない(補論2)」の拙論に誤字があるとのお知らせを頂戴したので、ここに謹んで訂正申し上げる。
http://fujimonryu.blog40.fc2.com/blog-entry-18.html

 誤:総本山大石寺第五十九世日淳上人
 ↓
 正:総本山大石寺第六十五世日淳上人

 お知らせを頂いた方には謹んで謝意を表する次第である。

 尚、二点について読者様には御了解を願いたい。

 一、ブログのコメントへの返信はしない主義のため、コメントでお知らせを受けてもコメント欄にはお礼を申し上げられないこと。(メールでお知らせ頂いた場合は、メールにてお礼を言上します)

 二、SNSに移行した為、「冨士宗学研究室」掲示板及び「冨士門流談話室」掲示板は休止中であること。
  1. 2010/02/03(水) 07:00:00|
  2. お知らせ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:0|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

ご連絡

 十月十六日にメールにて冨士宗学要集についてお問い合せを頂きました方(法華講員)。お返事を差し上げたく思いますので、下記URLからメールアドレスをお知らせ下さい。またその際は本名は不要ですが、ハンドルネーム(ニックネーム)もお書き頂けると幸甚に存じます。

http://fujimonryu.syarasoujyu.com/mail.html
  1. 2009/10/17(土) 12:00:00|
  2. お知らせ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:0|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

新興宗教創価学会の会員さんへ(第六回)勝池田大作劣本尊義

 創価学会会員は、日蓮正宗檀信徒や第三者に池田教だ、池田大作氏を本佛にしていると言われると否定しますが、本当に創価学会の教義に池田大作本佛論はないのでしょうか。

 池田大作氏を主師親三徳として仰ぐ姿は、やはり池田大作氏を本佛にしていると思われても仕方がないのですが、本稿では別の視点から、簡明に示しておきます。

 平成五年九月七日に新興宗教の創価学会ではニセ本尊を作成することを表明し、十月一日にニセ本尊の販売を開始するまでは、創価学会の会員の皆さんは、日蓮正宗総本山冨士大石寺第六十七世御法主(当時=現在は御隠尊)日顯上人猊下の御書写による御本尊様を拝んでいました。

 しかし創価学会ではニセ本尊の販売を開始してから、会員の皆さんは日顯上人猊下御書写の御本尊様を贋物であるとして捨てて、創価学会のニセ本尊と交換してしまいました。

 仮に日顯上人猊下御書写の御本尊様が贋物であるならば、昭和五十四年の御登座からニセ本尊販売開始の平成五年までの八年間にもわたり、貴方がたは日顯上人猊下御書写の御本尊様を熱心に拝み、功徳を頂いたとして体験発表されて来たのです。その八年間は貴方がたにとって一体何だったのですか。あまりにも節操がなさすぎではありませんか。

 有り体に言ってしまえば、判断基準が全て「池田先生」なのです。今まで散々拝んできた御本尊様を捨て、「遣使還告であられる」(※)とまで「池田先生」が述べていた日顯上人猊下を誹謗できるのは、「池田先生」を絶対視して、「池田先生」の言われることが判断基準になっているからです。これは本尊よりも「池田先生」を優先に見ている行為であり、「池田先生」は根本である本尊よりも優位にある、つまり創価学会においては勝池田大作劣本尊義もしくは勝池田大作劣日蓮義の勝劣教義があり、本質としては創価学会は池田大作氏を本佛以上の存在として仰いでいるのです。ただ会員の皆さんがそれに気付かないだけなのです。

※池田大作著
「広布と人生を語る」
第一巻二百三十頁
 「現代においては、いかなる理由があれ、御本仏日蓮大聖人の遣使還告であられる血脈付法の御法主日顕上人猊下を非難することは、これらの徒と同じであるといわなければならない。批判する者は、正法正義の日蓮正宗に対する異流であり、反逆者であるからである」

「広布と人生を語る」第三巻二百九十四頁
 「仏法の師であられる御法主上人猊下に師敵対する僧俗が出たことは、まことに悲しむべきことである。これは恐ろしき謗法であり、真の日蓮大聖人の仏法を信解していない証左なのである」
  1. 2009/10/17(土) 07:00:00|
  2. 新興宗教創価学会の会員さんへ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:0|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

大白法を読む(第一回)第七百七十五号

 昨日、日蓮正宗法華講唯一の機関紙「大白法」(平成二十一年十月十六日)第七百七十五号を読んだ。

 立正安国論記念展「立正安国論と忍難弘通の歩み」の記事に金澤法難と尾張法難の古文書について書かれているが、これらの法難の古文書を公刊して頂ければ幸甚だと思う。例えば「金澤法難文集」や「尾張法難文集」のように別けて公刊すれば、読者が信仰に発起したり宗学の興隆にもなると思う。

 「全国の末寺で御会式奉修」の記事の中で天司山妙喜寺の写真が掲載されている。小生の祖母が金澤の士族で大石寺信徒の家系であったので小生は金澤には御縁があったものの、妙喜寺に参詣することができなかったが、いつの日にか参詣を実現したいと思った。その他、御会式関連の写真の数々を見ると、小生の友人知人が写っていた。元気に信行に励んでいるようで良かった。そのうちの一人は小生が教化親であり、「立正安国論正義顕揚七百五十年記念七万五千名大結集総会」で偶然にも再会し、握手を交わした友人である。

 カナダのバンクーバー布教所の御信徒のインタビュー記事が掲載されている。「私の目標は、日蓮正宗の教え、御法主上人猊下の御指南を根本に、常に自分の信心を見つめ直し、信行学に精進していくことです。そしてバンクーバー布教所が一日も早くお寺になるように、異体同心の信心を強化することです」との言葉に感銘を受けた。本門戒壇の根本霊地たる大日本国には総本山冨士大石寺があり、国内信徒はいつでも御登山できる、菩提寺もあり、いつでも御指導を仰げるし法話も拝聴できる。しかし海外信徒は御登山するのも容易ではないし、お寺もないお国もある。御本佛有縁の大日本国に生を受けた国内檀信徒は本当に恵まれていると思う。

 「信行を磨く」の記事に永照山妙霑寺御住職、菅原信了大徳の講話が載せられている。正直の大切さに触れられている。「唱えてゆこう妙法を」の歌を聴くと、小生は何故か涙ぐむが、歌詞の中に「勇気、正直、正義の木、心に三つの木を持とう」とある。この記事を読んで、この歌詞を思い出した。

 「広布に羽ばたけ」や「総本山を歩く」などの記事は子供も読めて、良い企画であると思った。「総本山を歩く」では板倉家墓所(備中松山藩板倉勝澄公・戒名慈雲院殿嘉誠源承日明大居士)について書かれており、ふと、板倉家のことを思い出した。このブログは部外者も読んでいるので書かないが、小生は今年、日蓮正宗と板倉家の縁が深いことを思い知らされた経験をしたのだ。

 山口県下関市の蓮華山妙寶寺の御信徒T女史の寄稿「発達障害を疑われた息子が急成長」が掲載されている。大変素晴らしい体験談であるが、妙寶寺は本当に素晴らしいお寺であると今更ながらに思った。妙寶寺法華講は信心強情で貴重な体験をされた方が多いからである。
  1. 2009/10/16(金) 07:00:00|
  2. 大白法雜感|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:0|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

サービスデータのお知らせ(第一回)

SNS参加者各位様

 SNSで話題となりました、御寶前にお供えする御造酒のお熨斗を八種類用意致しました。もし宜しければ御利用下さい。御使用に当たっては全て無料となっております。二次配布さえしなければ、御自由に使って頂いて結構です。二次配布をしたいなどの御要望がありましたら、個別に相談に応じますので、お気軽にお問い合せ下さい。

 尚、現在、メールが多く、お返事を書くのに日数がかかっております。各種メールを頂いた方々には申し訳ありませんが、遅れますこと、またお返事が送れないことは御寛恕下さい。
  1. 2009/10/15(木) 07:00:00|
  2. お知らせ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:0|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

寺院に準ずる道場

 ある方からメールを頂いた。そのメールの中に妙観講本部施設について怪情報がネット上に流れていると言及されていた。

 「妙観講本部は、当初は理境坊出張所として計画されたが、第67世法主日顕上人の指示で妙観講の本部とするように指南されたもので、『常住御本尊御安置の寺院に準ずる道場』と定義されている」と。

 日顯上人は理境坊出張所として計画された建物を妙観講本部にするように御指示されたのかも知れないが、それと「寺院に準ずる道場」と「定義」されているは結び付かない。

 宗教法人日蓮正宗の宗制宗規から「寺院に準ずる道場」と言えば、教会所、布教所、別院、○○寺事務所等であって、在家団体の本部施設が寺院に準ずる道場とは定義されてはいない。

 常住御本尊様のことで言えば日蓮正宗法華講連合会冨士会館や大石寺境内にある法華講事務所にも御安置しているが、「常住御本尊御安置の寺院に準ずる道場」などと言う伝統講中の講員は誰もいない。冨士会館に行く法華講員は「冨士会館に参詣した」などと言う者はいない。

 「妙観講本部は〈中略〉『常住御本尊御安置の寺院に準ずる道場』と定義されている」と一体誰が喧伝しているのかは知らないが、在家施設を「寺院に準ずる」などと吹聴するのは如何なものであろうか。恐らく宗外の者による、妙観講を自称顕正会と同等であるとのイメージを定着させんが為の情報操作であろうと思うが、在家施設は「寺院に準ずる」施設ではない

 宗教法人日蓮正宗に包括されている宗教法人(被包括宗教法人の教会)及び法人格を取得していない被包括団体(布教所等)のみが、宗制宗規上「寺院に準ずる」と定義されるのである。在家施設を「寺院に準ずる道場」などと思ってはならない。

 在家団体の施設を「寺院に準ずる道場」などと例え宗外の者が出所とはいえ、このような日蓮正宗寺院を軽んじるような情報が一人歩きすることを小生は憂えるものである。
  1. 2009/10/13(火) 07:00:00|
  2. 正系雜感|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:1|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

日蓮正宗法華講員専用のSNSの御案内

 この度、日蓮正宗法華講員専用のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)サイトの運営を開始しました。

 信用できる法華講員に限定して招待申し上げ、少数精鋭で充実したSNSを提供したいと考えております。

 「冨士門流談話室」及び「冨士宗学研究室」の各掲示板に平成二十一年九月三日までに参加登録されている方には招待状を送信させて頂きます。不都合がある方は御一報下さい。

 尚、ネット依存症の方や日蓮正宗のイメージを低下させている方は御参加にはなれません。また御報恩御講などの寺院行事の時間帯にネットにアクセスしているような方も御参加にはなれません。本末転倒することなく、少数精鋭を旨としたいと考えております。
  1. 2009/09/03(木) 07:00:00|
  2. お知らせ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメントを閲覧:0|
  5. コメントを投稿

    弊サイト・ブログを魚拓サイトに保存することは 固くお断り致します。
    ブログ記事は一切削除しないので魚拓サイトに保存する必要性がありません。

    「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
    「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

    不許複製 著作権所有:富士宗学研究

    Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

「冨士宗學研究」ブログのコンテンツは日蓮正宗及び法華講の公式見解でなく、一信徒の個人的な私見です。
「冨士宗學研究」ブログは日蓮正宗及び日蓮正宗法華講連合会とは関係ありません。

不許複製 著作権所有:富士宗学研究

Copyright (C) The FUJI Institute of NichirenSyousyu Buddhism, Japan

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。