本サイトの管理責任者は荒木周であり、小川晃は一切関与しておりません。
平成25年9月22日

 下記にも記載しておりますように現在社会医療法人生長会よりこのページに掲載している公開室問状が名誉棄損に当たるとして告訴され、裁判中であります。法廷において原告より「小川晃も被告人であるため出頭せよ・・」との要求がありました。現在小川晃は血圧が低下し、脈が上昇するという心臓の異常により苦しんでおり、法廷に出頭することは到底無理でありますのでその旨をここに記載しておきます。
 
 プロの医師であれば「血圧が低下し、脈が上昇する」ということがいかなる事態であるかは理解できると思います。



心臓カテーテルによる左心房穿孔について
■公開質問状-ベルランド総合病院 2010/03/03
■公開質問状-ベルランド総合病院(回答) 2010/03/13
■掲示板(アドバイスやご意見をいただければありがたいです・・・・・) 2010/03/15
■公開質問状-社会医療法人生長会 2010/03/17
■公開質問状-社会医療法人生長会(回答) 2010/03/25
■社会医療法人生長会より上記の公開質問状が名誉棄損であると賠償請求がきた

 「和解の際に削除する約束をした」とあるが、公開質問状を削除すると約束した覚えはない。上記の掲示板を削除してもらいたいとの約束をしたので、掲示板は平成23年11月18日に削除をしている。
 平成24年9月にかかってきた電話では相手は病院の代理人とは名乗らずに一方的に「公開質問状を削除しろ」と言ってきたが、「掲示板を削除することは約束したので既に削除している。公開質問状は事実のやり取りなので削除しない」と答えた。
 上記の公開質問状が名誉棄損であるというのであれば、本公開質問状において当ホームページにおいて公開する旨を伝えており、了承のうえ回答をいただいたものと認識している。人ひとりの命を危うく奪うようなことをしておいて、今度は名誉棄損で訴えると逆切れされた。この理事長と院長には全く反省の念はない。
 告訴状が届いたら随時公開することににする。
 2013/4/10
■カテーテルアブレーションで・・・・・
  「すぐに退院する予定が・・・・・」
  「心房細動の治療をしないまま・・・・・」
  「気がついたらこんな体にされるとは・・・・・」
  「これを合併症だといわれても・・・・・」

  
2010/03/15
経緯・・・・・・
■平成22年3月4日・・・・
 平成22年2月18日に大阪堺のベルランド総合病院で、 不整脈の治療のためにカテーテルアブレーションという施術を受けた。
その際マイクロカテーテルの操作ミスにより、左心房を突き破り、 5mmほどの穴をあけられてしまったらしい。 心臓は動いているので大量出血となり、2000ccほど出血したらしい。 普通の体型の男は約4500ccの血液があるが、その3分の1を抜かれれば死の影が迫り、2000cc抜かれれば、まずは絶命するという。
よく2000ccも出血して生きていられたもんだと思うが、出血が止まらないため、緊急開胸手術となり、処置室から出てきたときの私の顔は、青くなっていて家族は死んだと思ったらしい。気がついたらICUにいた。

 すごいのはここからで、マイクロカテーテルを執刀した医師が、入院してから心臓に穴をあけて、現在にいたるまで一度も患者の診察にも来ないし、家族に対して説明すらしない。 病院に執刀医からの説明を求めるも、半月たった今も説明に来ない。私はまだ病院のベッドの上だ。 さらに昨日は看護室長が来て「今回の事象は合併症であり、事前の説明所にも書いてありましたでしょ!」と言ったことに対して、家族全員が切れた。 「そんな合併症の説明は受けていない・・・」

 カテアブ前の事前説明では
<心タンポナーデ>約1.0%
焼灼によるり心筋が脆弱となり、その部位いより血液が心臓の外へ漏れだし、心臓の周りに溜まり、 心臓そのものを圧迫して血液が下がったり、脈拍が遅くなったりしてショック状態うとなることです。 そういうことが起これば、そのたまった血液を抜いて心臓の圧迫を解除します。
と書かれた書面をもらいました。
 しかし、カテーテルによる心臓穿孔については記載されていないし、 説明もありませんでした。
 カテーテルが目的地に到達したので、造影剤を流したところ、 造影剤が心臓の外へ流出したため、心臓穿孔に気づいたようです。
 この間私は局部麻酔のため意識があり、 医師や看護師の会話をずっと聞いています。
「造影剤が心臓外部に漏れている・・・」
「出血が止まるまで待ちましょう・・・・」
「出血が止まらない・・・・」
医師、看護師がうろたえ出す・・・・・・
 足の先と手の先からしびれたような感覚がだんだんと体の中心に迫ってきて意識が遠のいていった・・・・・
 たまたま院内に心臓外科の専門医がいたので、 緊急開胸手術で対応できたのが不幸中の幸いであった・・・・・・

  「治療の際にカテーテルで心臓を突き破ることがあるかもしれませんが・・・」なんて説明があれば、怖くてカテーテル治療なんか受けないよ・・・・・
娘が東大病院の看護師だったんで、東大の先生に事情を説明すると、「カテーテルで左心房穿孔なんて聞いたことがない・・・・・」 「それってかなりレアだぜ・・・・」
不整脈の治療で心臓に穴をあけられて、胸を開かれ、肋骨開いて、心臓を縫われて、肝心の不整脈は何も治療してません・・・・・
 
 あまりにも対応がひどいと思い今日、病院に対して公開質問状を出した。