自己紹介
比嘉 峻岳(堅)【ひが しゅんがく(かたし)】 1940年沖縄県中城村生まれ。仏教経済学者。佛教大学に在学中、岐阜県関市の寶雲山玉龍寺に参禅し、峻岳の道号を受ける。大学で教鞭を取る傍ら、仏教と禅の普及活動を続けている。 論文に「聖徳太子の思想と官僚政治に関する考察ー主として十七条憲法の思想と官僚の行動原理を中心にー」、他がある。
皆様におかれましてはますますお健やかにお過ごしのことと存じます。「上津覇山 堅龍寺禅堂」は、「希望・愛情・忍耐」の下に、夢と希望に満ちた人生を歩んで生き、生きとして生きるものへの愛情に満ちた人生を歩み、あらゆる困難にも耐え忍ぶ人生を歩み生きていくことを理念としています。
また、「堅忍不抜」の下に、何事にも、我慢強く、耐え忍んで、心を動かさない、人生を歩んで生きていくことを目標としております。
上津覇山 堅龍寺禅堂の理念と目標は、人間と自然、すべての生きるものが共生し、和の心を持ってすべての物事に対して合掌(感謝)する心を養うことによって実現します。
これらの理念と目標は、年間の諸行事を通し、仏教と禅の普及活動によって達成していく所存でございます。
目標の実現に向けて、多くの皆様のご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げご挨拶とさせていただきます。
合掌
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