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【北川信行のサッカーなんでやねん】韓国サッカーはアジアの恥…王国ブラジルに度越すラフプレー
「やっぱり」と言うべきか。12日にソウルで韓国と国際親善試合を戦ったブラジルも嫌な思いをさせられた。
「至宝」を「削り」まくり…
“標的”となったのは、「ブラジルの至宝」とも言われる21歳の若きエース、ネイマール。常に韓国選手の厳しいマークに遭い、度を越したラフプレーに悩まされた。激高して両手を広げ、しばしば憤慨した表情を見せると、前半の終了間際にはベンチ付近で押し問答にもなった。
AFP通信(電子版)などによると、ネイマールは「簡単な試合ではないと思っていたが、韓国選手は私に対してずっと身体的接触を図り続けてきた。特定の選手ではなく、全員がそうだった」と不満を口にし、「ハードなタックルには慣れているが、ケガをさせられてしまうのが心配だった」と打ち明けた。スコラリ監督も「われわれは単純にサッカーをプレーしたが、韓国はあまりに激しかった」と感想を述べ、「前半、彼らはわれわれの倍の数ものファウルを犯した」と訴えた。
アジア盟主のメンツ保つ?
しかしながら、韓国の洪明甫監督は「チームの何人かは若く、今回の体験から多くのことを学んだと思う。選手たちは自分の役割をこなしてくれた」とラフプレーを称賛するようなコメントを発した。
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