昨日、『第4回全国一斉EM団子・EM活性液投入「EMで海・川浄化」イベント』に参加してきました。
一ヶ月ほど前から聞いており、是非参加しようと思ってました。
具体的には、「どんなことをやるのか?」「どんな人たちが参加するのか?」に興味をもってました。
先週から急に暑くなり、炎天下でのイベントではトラブルも考えられ、主催者の人たちは大変だろうと思ってました。
ところが会場である名城公園(市民広場)は別世界でした。
木陰で直射日光はありません。
その上心地よい風があり、とても爽やかな感じの会場でした。
そこには「EM団子」づくりのコーナーがあり、子どもらが中心になりつくってました。
実に楽しそうでした。
団子は、つくってから暫く保管し十分に発酵させなければいけないようで、イベントで投げ込む団子は数週間前につくられたものでした。
さて、オープニングイベントでは、瀬戸子供太鼓こまいぬ座の演奏があり、続いて「イベントの趣旨や来賓紹介」などがありました。
今回が4回目ということなんですが、最初は「海の日に何かイベントを・・・」ということから始まったようです。でも、今年は47都道府県全てで「EM団子」の投げ入れが行なわれているとのことです。
すごい広がりで驚きです。
また、名古屋でのこのイベントの実行委員会に名を連ねている団体の多いことにも驚きでした。
そして来賓ですが、名古屋市の河村市長が出席され激励挨拶がありました。
庶民的というのでしょうか、独特の雰囲気で「ええことはやらにゃいかん。頑張ってやってちょう・・・」ということでした。
大村愛知県知事からは電報が来ていました。
最後に、「EM開発者」の比嘉教授から「EMの力」についてお話しがあり終了。
場所を移動して、いよいよ団子の投げ入れです。
詳しい数は聞いていませんが、数千個の団子が堀川に投げ入れられました。
堀川が浄化され、多くの生物が戻ってくることを願っての活動。
参加者の皆さんどなたも「早く綺麗になってくれるといいねえ・・・」「ここで魚釣りができるようになるといいねえ・・・」など、「いいねえ・・いいねえ」の連発でした。
この言葉を聞いただけでもイベントに参加した価値がありました。
2013年07月16日
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