やはりわかっていたが、小説は難しい。
他の人に比べてみても、何かが劣っている。
そんな気がするけど、めげずに頑張っていきます。
ではどうぞ
他の人に比べてみても、何かが劣っている。
そんな気がするけど、めげずに頑張っていきます。
ではどうぞ
いざ、旅へ
転生の為の手続きを済ませた4人は神が書いた魔法陣の上に乗せられた。
綾瀬「ここから旅が始まるんだよな? 楽しみだなぁ」
秋本「うん、異世界へ旅行なんてしたことないからなぁ」
普通は異世界なんていけないもんだろうが・・・
鳴滝「ちょっと待って!」
そういった鳴滝は急に綾瀬のカバンを取り出して中身を確認しようとする。
鳴滝「宴会用の衣装にカラオケセット、なぜか僕が手続きの際に頼んだ大量の暗器に・・・ これは何だ?」
綾瀬「夜読むため用の本だよ!」
ゴルゴ13全巻・こち亀全巻・ミナミの帝王全巻であった
椎名「何でカバンが馬鹿デカいのかと思ったらなんで余計なものだらけなのよ! って鳴滝君!あなたもなんでそんな大量の暗器なんて持ち込んでるの? 戦争でもするつもり!?」
そういって取り出された暗器群『日本刀20本・サーベル10本・青竜刀7本・槍14本・スレッジハンマー3本・超大型で暗器といっていいかどうか怪しい狼牙棒・デザートイーグルとS&W44マグナムが合計30丁(装填済み)・名状不明のショットガン6丁・H&KMP7が4丁・グレネードが7個・ロケットランチャーが4発分』などといった大量殺戮武器のオンパレードだったからである
鳴滝「何を言っているんだい?もとになったキャラクターはこれで半分も使ってないんだよ? むしろこれでもかなり無理言って揃えてもらったんだから?」
綾瀬「つーか秋本の奴は何を頼んだんだ? 小さなリュックサックしか持ってないようにも見えるんだけど?」
秋本「私が頼んだものはその世界で必要になる分の現金と、最低限度の着替えしか持ってきていないぞ?」
鳴滝「え? それはそれで大丈夫なのかい? というかお金って今から行く世界では使えるのかい?」
神「ちゃんと確認してから渡しているから大丈夫だよ、ガキども! 無駄話してないでみんな準備はいいか?」
鳴・秋・綾・椎「はーい」
神「今回君たちがスタートとなる場所は『海鳴市』だ! じゃあみんな頑張って来いよ! 転送準備開始!」
転送するための魔法が発動したのか魔法陣が光り始めて・・・
落とし穴が発動して4人とも落とされたwwwwwww
秋本「転送するのではなかったのか!」
綾瀬「あのくそ野郎覚えてろよぉ! 次会った時に半殺しにしてドラム缶にブチ込んでコンクリ詰めた後海に沈めてやるからなぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
椎名「そういうこと言っている場合じゃ・・・ ってキャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ、スカートめくれちゃうよぉ(涙)こんな事ならジーパンにでもすればよかったー(泣)」
秋本「鳴滝君が恐ろしい速さで落ちているんだけど? やはり暗器が重すぎたのだろうか? もう見えなくなってしまっているぞ!?」
二人が下を見ていると本当に滅茶苦茶な速さで落下していく鳴滝がいた。
鳴滝「なるほど、これ以上は無理といった理由はこれにあったというわけか・・・」
椎名「なんでそんなに冷静なの!? ってあんた中身見ないでよ! 見たら殺す!」
秋・綾・椎「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁァァァァァァァァァァァ・・・・・」
こうして4人は転生した。 バラバラの場所ではぐれてしまった状態で・・・
鳴滝side
「さてと、海鳴市についたか? どうやらここは森のようだが、こんなところで止まっていてもしょうがないし、町でも目指して歩いてみよう」
散らばっていた荷物や暗器を回収し移動しようとしたその時、近くで何かが爆発するような音が聞こえた。
「え? なんだ?」
爆発音が聞こえた場所を目指す鳴滝、その場所で見たものは激しい戦闘の跡であった。
「何かが戦っていたのか? いやこの感じは戦っていたというより何かが一方的に追い詰めているようにもみえるな・・・」
隠し持っている暗器をいつでも構えられるように、警戒しながら先へと進んでいく鳴滝。 その先で見たものとは謎の野獣と、野獣に襲われているフェレット、そしてそのフェレットを庇う女の子の姿がそこにはあった。
「!? 女の子が襲われている? 急いで助けに行かないと!」
その時、少女がいきなり手を掲げ、急に強い光を放ちだした。
?「この手に魔法を! レイジングハート set up!」
鳴滝side end
その頃の綾瀬は
綾瀬side
「イギャァァァァァァァァ!!!!!!!!!」
上空2000メートルあたりからまだ落下していたwwww
「何でや! 何でこんな空高くから落ちてんだよオレェェッェ!!!」
「そんなに行いが悪いのか? 俺の行動は! 転生していきなり即死とかふざけんなよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
そういいながら、運よく、近くでサーカスでもやるのか、大型トランポリンの上で2度跳ねた後、地面に激突して助かった・・・・・
2分後・・・
「た・・・・・助かったぁ~・・・」
ため息とともにうなだれる綾瀬。
「つーか肉体もある程度強化してもらっておいてよかったなぁ、それがなかったらトランポリンがあったとしても助からなかっただろうしwwwww」
そんな事を言いながら、周りを見てみるが、近くに自分以外のメンバーがいないことを確認する。
「みんな別々の場所に落ちたみてーだな とりあえずみんなを探して旅を再開するとすっかな」
荷物の無事を確認した後、みんなと合流しようと近くを歩き出した。
「こんな事なら、どんな世界でも有効なケータイか通信系スキルでもついでに取っておけば良かったな・・・ 異世界ではぐれたら下手打つと合流できなくてゲームオーバーっていう可能性も考えておくべきだったな」
「まあ、せっかく一人なんだし、少し歌いながらでも歩くか!」
『 ザイネ ダスェッセン ウン ヴィーズィンディ イェーガー
Sie sind das Essen und Wie sind die Jäger.
ふ はな なまえ し
踏まれた花の名前も知らずに
ち お とり かぜ ま
地に堕ちた鳥は風を待ちわびる
いの なに か
祈ったところで何も変わらない
いま か たたか かくご
今を変えるのは 戦う 覚悟だ
しかばね ふ こ
屍 踏み越えて
すす いし
進む 意思を
わら ぶた
笑う 豚よ
かちく あんねい きょぎ はんえい
家畜の安寧 虚偽の繁栄
し がろう
死せる餓狼の・・・』
なぜか、紅○の弓○であるwwwww
「?」
途中で歌うのをやめてしまう綾瀬。
一瞬だがきらりと光る物を見つけたからである。
どうやら、宝石のようだが?
「お? なんか珍しい石だな? もしかしたら高く売れ・・・『ゲフンゲフン』 重要なアイテムかもしれんな! 決して売って金にしようなんてこと考えてないんだからね! あくまでも何かの縁があって人っておっ買うて思っただけなんだから、勘違いしないでよねぇ!!!」
いきなり挙動不審な行動をとりながら、ツンデレ風発言をしだす綾瀬。
その様子を見ながら・・・
綾瀬side end
?side
?「ねぇフェイト。 あいついったい何なんだい?」
フェイト「わからない・・・ でも変な行動をしながらジュエルシードを拾っていった・・・ もしかしたら管理局員かも?」
フェイトと呼ばれた少女はそうつぶやいたあと
フェイト「なら、彼には悪いけど奇襲をかけて一瞬でジュエルシードを持っていこう 行こう、アルフ」
アルフ「OK そうしますか」
フェイトside end
綾瀬side
『Wohlan Freie!
(ウォーラン フロイント)
Jetzt hier ist an Sieg.
(イェッツト ヒーア イスト アン ズィーク)
Dies ist der erste Gloria.
(ディーズ イスト デア エーアスト グローリア)
Wohlan Freie!
(ウォーラン フロイント)
Feiern wir dieser Sieg fur den Sieges Kampf!
(ファイエルン ヴィーア ディーザー ズィーク フューア デン ズィークイズ カムブフ)
「無意味な死であった」
と... 言わせない
最後の《一矢》(ひとり)になるまで・・・・・・
Der feind ist grausam... Wir bringen.
(デア ファイント イスト グラオザーム ヴィーア ブリンゲン)
Der feind ist riesig...Wir springen.
(デア ファイント イスト リーズィヒ ヴィーア シュプリンゲン)
両手には《銅刃》(Gloria グローリア)
唄うのは《凱歌》(Sieg ズィーク)
背中には《自由の翼》(Flügel der Freiheit フリューゲル デァ フライハイト)
握り締めた決意を左胸に
斬り裂くのは《愚行の螺旋》(Linie der Torheit リーニエ デァ トーアハイト)
蒼穹(そうきゅう)を・・・』
今度は自○の翼を歌いながら仲間の元を目指す綾瀬。
そして、次の瞬間・・・
「『舞う』ワアアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァァ!!!」
持ち前の反射神経で奇襲を交わして後ろに思いっきり跳んだ。 さっきまで綾瀬がいた場所には犬耳を付けた美少女がぶん殴った後でクレーターのようなものが出来上がっていた。
綾瀬「え? 何? 何だ!? 何事!? 何なんです・・・」
思いっきり混乱していると後ろから大鎌を構えて攻撃を仕掛けてくる少女がいた。
フェイト「ハァァァァ!」
綾瀬「おい! あぶねーなって!」
フェイト「!?」
完全な不意打ちを難なく避けた綾瀬は相手を確認する。 2対1。 状況ははっきり言っていいものではない。 だが、それでこそ転生して新しく会得したスキルの実験になるとも踏んでいた綾瀬は
綾瀬「おいおい、お嬢ちゃん達、いったいどんだけ激しい逆ナンだよ? 悪いけど、いろいろと痛いセンスのねーちゃんには興味ないんでな。 そっちの金髪のお嬢ちゃんもあと10年ぐらいしてから声かけてくれよ。 そんときならデートぐらいはしてやるぜ?」
フェイトにちょっかいを出していたwww
アルフ「ふざけんな! あんたジュエルシードを持っているだろさっさと・・・ おいいいいいい! 話を聞けぇぇ!? フェイトにちょっかい出してんじゃねぇぇ!!!」
フェイト「え? あ、あの? えっと? その・・・」
完全にアルフは完全にキレて、フェイトは困惑していたwww
そんな二人に対していきなり
綾瀬「ちょっかい? ちょっかいっていうのはこういうことかい?」
フェイ・アル「「!!」」
いつの間にか、フェイトの髪を結んでいたリボンと、アルフのグローブを1つ、そしてなぜか・・
アルフ(え? いつの間に? 空間移動? いや、魔力は一切感じられなかった。 それ以前にさっきの奇襲、あの時相手が回避していたっていうより私たちの方が勝手に外したかのような・・・ あれ?)「って、なんであんたそんなもの持っているんだい!? この変態!!」
女の子向けのパンツがその両手にはあった・・・
フェイト「キャアアアアアアアアア!!! なんてもの持っているんですか!? 私の髪留めを持っている地点でもおかしいですけど、なんでパンツなんて持っているんですか? 返してください?」
綾瀬「え? これ嬢ちゃんのだったの? 脱がせた覚えはないんだが、その辺で飛んできて拾ったものだし? お嬢ちゃんだってんならさすがに悪い気がしてきたから返すわ・・・ 悪かったな・・・」
そういって、奪い取ったものを含めて全部返す綾瀬。
綾瀬「じゃあなー。 もう盗られんなよー ノーパンのお嬢ちゃん♡」
フェイト「ノーパンじゃありません(涙)」
そういいつつもマントをタオル代わりに隠そうとするフェイト
そして、どこかに行こうとする綾瀬。 だがしかし
アルフ「ふうーいったい何だったんだろうね? ってちょっと待たんかーい!(激怒)」
フェイト「え?何?」
アルフ「え? じゃないよ! ジュエルシード!?」
フェイト「あ! ちょっと待ちなさーい(涙)」
煙に巻いてどこかに逃げようとする綾瀬を挟み撃ちにした二人。
綾瀬「あらら、やっぱりダメ?」
フェイト「だめに決まってます! お願いですからジュエルシードをこちらに渡してください!」
アルフ「渡さないっていうんなら(ゴキ・ボキ)」
拳の骨を鳴らしながら、宝石を要求する姿はまさに強盗そのものだったwww
そんな中綾瀬の回答は
綾瀬「回避は無理か・・・ 意外と速いな、お嬢ちゃん」
「じゃぁ、せっかくだし自己紹介させてもらうぜ! 俺の名前は『綾瀬天国(あやせあまくに)』! ジュエルシードとやらが欲しければ俺に実験されて(たおされて)からにしろ!」
相手を倒して強行突破するという選択肢だった・・・
アルフ「上等だよ ただし倒されるのはあんただけどねぇ!」
綾瀬「はっ! 気合十分じゃねえか! 伊達にパンツはいてないだけあるよなぁwwwwww」
フェイト「ノーパンじゃありません(涙)」
なぜか変な誤解は解けていなかったがwwww
綾瀬side end
次まではなのは・フェイトと出会った二人の話を描いていきますが、5話目からは残り二人の話を書いていきたいと思います。