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2013年10月7日月曜日

山下俊一氏と鈴木真一氏へ公開質問 Questions to Professor Shunichi Yamashita and Shinichi Suzuki

鈴木真一氏が、いまだに甲状腺の発症には、少なくとも4,5年かかるから、福島の子供たちの甲状腺がんは、福島原発の事故と関係ないと強弁しているそうです。驚きであり、犯罪的であると思います。

また、つい先日、福島のとある小児科医が、二本松市での講演会で、「山下俊一先生が大丈夫と言っているから大丈夫だ」と言っているという話を聞きました。恐ろしいことです。

この小児科医は、山下氏が事故前に書いた論文を全く読んでもいないのに、山下氏のウソをそのまま鵜呑みにして、子供たちの命と健康を危険にさらしているのだと思います。

山下氏については、国内外で大いに話題になり、それで敢えて私はブログ上では取り上げていませんでしたが、忘れられている、見落とされている論点もあると思いますので、こちらにまとめてみたいと思います。


1.2009年3月の日本臨床内科医会会誌にて、山下先生は、「(チェルノブイリで)超音波で甲状腺結節を見つけると1センチ以下、数ミリの結節が見つかるが、子供の場合には約20%ががんだった。・・・小児甲状腺がんの約4割は、この小さい段階で見つけてもすでに局所のリンパ節に転移があります。」と書いています。

福島事故前からこのような所見を得ていたにも関わらず、福島は安全である、外で遊んでも構わないと宣言していた先生は、犯罪を犯したのではないですか?

2.福島のお母様から聞いた話で、既に甲状腺がんのリンパ転移の子供たちが出ています。福島県立医大は、転移について一切発表しないと聞きました。これはなぜですか?ご存知のように、既に福島県では40人以上の甲状腺がんと疑いが出ています。先生のおっしゃられるようにこのうちの4割にリンパ節転移があるとしたら、大変な事態でないですか?しかも、今も子供を避難するよう勧告していないのは、継続して犯罪を犯しているのではないですか?


3. 同じく福島医科大に問い合わせしたところ、甲状腺がんの子供の組織の染色体検査をやらないと言われ、驚きました。

しかし、2013年3月11日、山下先生は米国での講演会http://www.ncrponline.org/Annual_Mtgs/2013_Ann_Mtg/Yamashita.pdfで、染色体9番、FOXE1という遺伝子がチェルノブイリでは明らかに異変が生じていたことがわかっていたのに、それを米国でのみ発表し、国内では触れないのは変でないですか?福島ではなぜ染色体検査をしないのですか?

さらに7q11染色体バンドの検査をすれば、被曝由来であるかどうかがわかるのに、なぜこれもやらないのですか?

4.上記米国の講演会で山下先生は、子供でも高脂血症が増え、若い男性でも肝臓機能障害や高尿酸血が増えている。高血圧、グルコース代謝不全、腎不全が成人や年配者で増加と言いながら、すべてストレスと避難のせいにするのは、非科学的ではないですか?(64ページ)http://www.ncrponline.org/Annual_Mtgs/2013_Ann_Mtg/Yamashita.pdf

5.2009年3月の同会誌にて、山下先生は、「主として20mSv未満の人たちで、過剰な放射線を被曝すると、10~100mSvの間で発がんが起こりうるというリスクを否定できません。」と書いています。福島の人には、100mSvまで安全と言った理由は何ですか?人体実験がしたかったのですか?
また、福島の医師、小児科医でさえ、先生のその言葉を繰り返す人々がいます。罪のない子供たちが先生の二枚舌で犠牲になり、今もそれが進行中です。早急に謝罪・訂正すべきではないですか?

6.福島の甲状腺がんと疑いが43人になった今も、鈴木真一氏が、「甲状腺がんはゆっくり大きくなるのが特徴であり、確定者のがんの大きさなどから2、3年以内にできたものではない」と考えられると述べ、原発事故の影響を否定し続けているというが、山下俊一氏自身が1998年のEndocrine Journal(内分泌学会誌)に寄稿した「Childhood Thyroid Cancer: Comparison of Japan and Belarus (小児甲状腺がん:日本とベラルーシの比較)」において、「All of the preceding thyroid carcinomas developed after longer latency periods, whereas tumors arising in the Chernobyl population began developing with surprising rapidity and short latency(以前の甲状腺がんは、もっと長い潜伏期間を経て発症していたが、チェルノブイリでの甲状腺がんは驚くべき早さと短い潜伏期間で起きる)」と述べている。

原発事故由来の通常とは異なる早い発癌や潜伏期間の短さを山下氏でさえ3.11事故前は述べているのに、鈴木氏の発言は矛盾していませんか?

ちなみにベラルーシのMALKO医師は2.5年、カリフォルニア大学の研究では1年という最短の潜伏期間の数字を出しています。
http://nuclearhistory.wordpress.com/2013/09/

これらの研究と、福島で多数の甲状腺がんがすでに子供たちの間で起きている現実をどうとらえますか?

7.山下先生は『HIV・HCV重複感染血友病患者の長期療養に関する患者参加型研究』の班長を務められ、この研究を始めるにあたり、「過ちは二度と繰り返しません」と書いていたと言います。その後、福島事故が起きて、福島医大に行き、住民たちには100mSvまで心配することはないと説得しました。http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/japan-victim-and-perpetrator.html

これに対し、上記研究の被験者であり血友病HIV患者であり、一級障害者であるにも関わらず福島の子供を助けたいと福島に通い続けている、私の友人の堀内良彦さんは、山下先生に面会を求めていますが、先日は堀内さんが足のご不自由なのをいいことに、堀内さんを見たら階段を使って逃げたと聞きました。どうしてそのようなことをするのですか?卑怯ではないですか?

2013年10月1日火曜日

Did you read the letter on Japan Times, Minister Shimomura? 下村文科相、Japan Times掲載の米国学校関係者からの手紙を読みましたか?

 下村博文、文科相殿
Dear Minister of Education Hakubun Shimomura,

二つ質問がございます。
I would like to ask you 2 very important questions.

一つ目です。2007年に大臣殿は、記者会見で、戦時中の従軍慰安婦問題に関し「日本軍の関与はなかったと私自身は認識している」と表明したとあります。
First, in 2007, in the press conference you said, "It is my recognition that regarding wartime comfort women issue, there had been no involvement of Japanese Army."
http://www.47news.jp/CN/200703/CN2007032601000464.html 

従軍慰安婦問題に日本軍が関与していたことは2000年に行われた国際女性戦犯法廷でも明白です。詳細は以下をご覧ください。
It is quite obvious that Japanese Army were involved in wartime comfort women system, which was proven in details in the year 2000 International Women's Wartime Sexual Crime Tribunal as in the following.

日本語:http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/05/2000_15.html
English:http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/05/indictment-against-japan-for-military.html

2007年、このような重大な問題でどうしてこのようなコメントをされたのですか?また今も同じお考えですか?
Why did you make such a gravely controversial comment?  Do you still have the same recognition?



二つ目です。8月12日付のJapan Timesにて、米国の学校関係者から、以下の大臣への書簡が掲載されています。大臣はお読みになりましたか?数日間滞在しただけの東北の生徒に、鼻血や嘔吐が出たので、今後東京以北の日本への留学プログラムを保留する決定をしたという、これも未来世代の命や健康にかかわる、大変重大な内容です。どうお返事されるおつもりですか?

Secondly, there was a letter forwarded to you from a US school employee on August 12 Japan Times.  Did you read the letter?  This US citizen made a tough decision not to send any student to Tohoku and area north of Tokyo because a US student who visited Tohoku area had nose-bleeding and vomitting last year.  Again, this is quite a grave issue which may influence the health of future generations.  How are you going to respond to this letter?


Japan Timesからの転載

http://www.japantimes.co.jp/community/2013/08/12/voices/radiation-fears-forced-me-to-postpone-japan-visit-by-u-s-students/#.UjQOAtGCjIW より




Dear Minister of Education Hakubun Shimomura,
下村文部科学相へ

I use the words “in principle” because in April of this year I was forced to make one of the most difficult decisions of my teaching career at the tertiary level: I was forced to recommend to the university authorities where I was employed that they postpone their planned Study Abroad Program in Japan scheduled for the fall of 2013.

「原則的には」という言葉を使わせていただきます。今年4月、私は自分の高等教諭生活で最も難しい決断を迫られました。私が雇われている大学当局に、2013年秋に実施予定であった「日本での留学プログラム」の延期を勧告せざるを得ませんでした。

While I deeply regretted this recommendation, I honestly felt that in good conscience I had no choice. That is to say, in March 2013 I attended a two-day Fukushima-related medical seminar at the New York Academy of Sciences where I learned, for the first time, the full scope of the ongoing dangers posed by radiation contamination from the Fukushima No. 1 nuclear plant.

私はこの勧告自体は、非常に残念に思っています。しかし、私の良心に照らし合わせ、私には他の選択肢はありませんでした。

2013年3月に、ニューヨーク医学アカデミーで、私は2日間にわたる福島関連の医学セミナーに参加しました


そして初めて、福島第一からの放射能汚染による進行中の危険についての全体像を学ぶことができたのです。

This knowledge was compounded by the fact that, upon returning to my home in Yellow Springs, Ohio, I was contacted by a 2012 Study Abroad Program participant who informed me that she had suffered from such symptoms as vomiting, nosebleeds and recurring headaches, all symptoms typically associated with radiation contamination. I was forced to take action.

2012年の留学プログラムから私がオハイオのイエロースプリングの自宅に帰る際、一人の参加者が、この時得た知識と似たような症状を呈していました。嘔吐、鼻血、しつこい頭痛、放射線汚染と関連する典型的な症状でした。私は行動せずにはいられませんでした。

True, the student in question made a personal choice to visit the Tohoku region during the individual research period that was part of the Study Abroad Program. Thus, one reasonable response would have been to forbid 2013 students from traveling anywhere north of Tokyo. As I considered this option, however, I could not but recall the warnings given by nuclear and medical experts both inside and outside of Japan concerning the danger of additional major radiation contamination coming from Fukushima No. 1.
Thus, I regretfully came to the conclusion that I could not expose students, especially female students of childbearing age, to the possible danger of radiation contamination, and informed the university accordingly.

実際、この生徒はこの留学プログラムで、個人研究の期間は、東北を訪問場所として選んでいました。そういうことで、2013年の留学では、東京以北への訪問は禁じることが筋のある応対だと思いました。

そしてこの選択を考える際、福島第一からくる放射線汚染の新たな危険性について、日本以外の原子力や医療の専門家からの警告を思い起こさずにはいられませんでした。

そういうことで、残念ながら私は生徒を被曝させることはできない、特に子供を産む年齢の女生徒を放射能の危険性に晒させることはできないという結論にたどり着き、その旨を大学側に伝えました。

Sadly, in the ensuing months the situation at Fukushima No. 1 has only worsened. Only recently Tepco finally admitted that 2.35 billion becquerels of cesium per liter of water, roughly the same as that measured right after the crisis began in spring 2011, has accumulated in groundwater tested around Fukushima No. 1, from where it then seeps into the ocean.

残念なことに、福島第一はその後、悪化の一途をたどっています。最近になってやっと東電は、事故直後とだいたい同じ濃度のリットル当たり23.5億ベクレルのセシウムが福島第一の地下にたまっており、海に流れ出していることを発表しました。

Needless to say, this amount of radiation is millions of times higher than Japan’s acceptable limit.
With this radiation now spewing uncontrolled into the ocean, it is no longer possible to simply avoid the danger by not traveling to the Fukushima area.

言うまでもなく、許容量の何百万倍もの放射能です。このような放射能がコントロールされずに海に流れ出し絵ちるのなら、福島にただ訪問しなければ回避されるという危険性ではありません。

That is to say, fish are swimming in an ever more heavily contaminated environment where radiation bio-accumulates in the seafood. Thus the largest fish, which eat the most, often live the longest and swim great distances, become the most contaminated, and it is simply impossible for the Japanese government, or any government, to check every fish caught to ensure its safety.

すなわち、魚は魚介類に生体濃縮が起きるため、さらにひどく汚染された状況で泳いでいます。それで私たちが最もよく食する、長く生きて長距離泳ぐ大型の魚は、最も汚染されたものとなります。日本政府にもその他の政府にも、すべての魚を捕まえて安全性を確認することは不可能です。

Another solution I seriously considered was for 2013 program students to become vegetarians while in Japan. However, to my dismay I recently learned, from an article published by the Fukushima Minpo newspaper on Jan. 24, that the Japanese government plans to purchase contaminated rice grown in Fukushima Prefecture (providing it contains less than 100 becquerels/kg) and later sell it nationwide.

私が真剣に考えたのは、2013年のプログラムで、生徒には日本にいる間、ベジタリアンになってもらう事でした。しかし、がっかりしたのは、1月24日の福島民報によれば、日本政府が福島県で栽培された汚染米(100Bq/kg以下を条件として)を買い取り、全国で売る予定であるということでした。

I fully realize, Minister Shimomura, that you are not in charge of decisions related to Fukushima No. 1. But as a Cabinet minister, l appeal to you to add your voice to those demanding that effective measures be taken immediately.

下村大臣、私はあなたが福島第一関連の意思決定責任者でないことは存じています。しかし、閣僚として、実行力のある対策を早急にとるように求めていってほしいと思います。


One eminently reasonable proposal is for the Japanese government to take complete responsibility for the clean-up operation, given Tepco’s demonstrated incompetence. Then, calling on the best expertise from throughout the world, all effective measures, regardless of cost, should be taken to completely stop additional radiation from the disaster contaminating the environment.

日本政府に明白にふさわしい提案としては、政府が、能力に欠けた東電に代わって除染作業をすることです。それから、世界中から最も優秀な専門家に呼びかけ、すべての効果的な対策をコストに関わらず行い、災害から生じた放射能の環境への放出を完全に抑えることです。


Needless to say, these measures should be taken first and foremost to protect the Japanese people themselves. But, additionally, this would allow educators like myself to once again recommend, in good conscience, that foreign students study in Japan.
I long for that day to come.

言うまでもなく、これらの対策は、日本の人々を守るためにこそ、まず講じられるべきです。

そして、そうすることによって私のような良心を持つ教育者が、日本に留学するのを生徒に許可することができるのです。そのような日が来ることを望んでいます。


BRIAN VICTORIA
Yellow Springs, Ohio

2013年9月27日金曜日

驚愕!白血病の被曝1~2年後の発症機構を研究したエートス伴信彦教授(buvery)所属している、東京医療保健大学理事長様、学長様へ


公開質問をしてから、3か月近くたちましたので、理事長と学長宛てに手紙を出しました。


東京医療保健大学

田村哲夫理事長殿

木村哲学長殿

平成25919
前略

私は放射線問題の海外の本を翻訳しておりますジャーナリストの竹野内真理と申します。(僭越ながら、私の拙著2冊を同封させていただきます。)

著者注:お送りした本は『人間と環境への低レベル放射能の脅威』一冊です。すみません、2冊目を入れようとしたらメール便で厚さがオーバー、結局『人間と環境』一冊にしました。手紙で訂正するのを忘れてしまいましてすみません。学長さんと理事長さんが探しているかも。。。

 


↑(ブログ読者の方へ注釈)この本は事故前から翻訳していたもので、かなりの自信作です。推進側の刊行物の引用も多数あり、他に類のない書物。トリチウムの危険性についてもきちんと記述。まえがきは被曝で体調の悪い中、必死の思いで書きました。
まえがき:http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/04/httpsatehate.html
内容の要旨:http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/02/blog-post_7824.html




 
↑(再び読者の方へ注釈)2冊目で入れたかったのが、こちら。あとがきを竹野内が書かせてもらいました。あまり言われなくなってしまった東京の初期被曝の問題の数値や、山下が過去に行ってきたチェルノブイリの研究、食品基準値問題など入り、今読んでも自信作。安いですし(760円)、あとがきはたった15ページなので是非お読みください。

前置き長くて、ごめんなさい!
ここから手紙が始まります!
 

突然のお手紙をお許しください。

私は、田村理事長殿のホームページ上のメッセージにあります

この大学で育成するのは「医療」に携わる人間です。医療に携わる者にとって一番大切なことは「生命への畏敬の念」です。人の生命をいとおしみ、敬う心です。この気持ちなくして高邁な知識も高度な技術も人のために役立たせることはできません。という御言葉、

また、木村哲学長のチーム医療の中で大切なのは高い専門性と患者さんを思う温かい心です。本学はその両者を兼ね備え、多様な患者さんの人生観や価値観を尊重できる医療人になって頂くことを目指しています。心が温かく、現場に根付いたプロの医療人になって下さい。」と言う御言葉にも深く感銘し、同意するものであります。

 

そしてたいへん申し上げにくい事なのでありますが、本日はお話ししなければならないことがございます。それは貴大学の伴信彦教授が、学術的には優秀な方かもしれませんが、人間として、理事長および学長の理念とする人物像からあまりにもかけ離れているのではないかという懸念です。

実は伴信彦教授のお話は、既に7月初めに、貴大学の人事課のアサイ氏に電話では話をし、大学側にお伝えいただけるようにお願いしてあったのですが、2か月以上お返事がないところ、問題が改善されないところを見て、お話が上層部にまでは届いていないのかもしれないと気づきました。

(著者注:例えば9月1日にも相変わらずbuveryは私をデマリンと呼んでいる。


buvery@buvery 9月1日

子供を嬲るデマリンのまとめ。 )
 

 

そこで書面にて、もう一度以下の2点の質問をさせていただきます。

 

1.     貴大学の伴信彦・看護学科教授ですが、ツイッター上で@buveryのニックネームで以前から、ずっと私(竹野内真理@mariscontact)はデマリンと呼ばれ続けています。私はフリーランスで被曝問題の翻訳をやっており3冊の海外の本も出版、福島事故後から「汚染地帯の子供たちは逃がすべきである」と警告を発信しているのですが、伴信彦教授は私のことをデマリンと誹謗中傷し、信頼性を傷つけようとしています。
本人には、何度も「デマリンと呼ぶのは失礼である」と注意を即していますが、いまだに呼び続けており、シングルマザーで定期的な収入もなく、自分の翻訳本や執筆等で生計を立てている私としては、非常に迷惑な行為であり、看過できる問題ではありません。大学側としての見解をいただきたいです。

2.     2番目の論点は、1番目と比較にならない大事な論点です。現在、福島では小児甲状腺がん及び疑いが44人も見つかるという緊急事態にあるにもかかわらず、この@buveryこと、伴信彦教授は、いまだ安全論をふりまいています。
そしてエートスという汚染地帯の住民が、自発的に放射線量を測定したり、被曝線量を低減する方法を模索するなど、チェルノブイリ事故後ベラルーシで行われた、一見よく聞こえる政策を応援し、福島で行っています。
 しかし、このエートスという政策は、チェルノブイリ後、なんと原子力推進組織であるアレバ社などが資金提供を行い、ジャック・ロシャールという人がリーダーとなって、ベラルーシで行った結果、健康な子供が2割を切ってしまったというとんでもない政策です。ロシャール氏はこの7月67日を含め、福島のエートスとも共同し、何度も来日しています。

このことについては、元WTOのミッシェル・フェルネックス医学博士が大々的に反対運動をしており、来日時、私は博士の通訳もさせてもらったこともあり、先日は欧州に博士を訪問させてもらいました。
お時間のある時にこちらの50分ほどの動画をご覧ください。チェルノブイリの子供たちの被害と、上記のフェルネックス博士が出てくる全国民必見の動画です。(お時間のある時にぜひ初めから最後までご覧ください)
http://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI

ちなみにこの動画の12分くらいで出てくるIAEAのゴンザレス博士と伴信彦教授はつながっており、事故前に記念撮影した写真もあります。




 

フェルネックス博士のエートス批判の8分ほどの動画はこちらです。
http://www.youtube.com/watch?v=2_oKtjnh52c&feature=yout

 

以下は竹野内が書きましたチェルノブイリと福島のエートスについての日英の解説文です。私はこの書簡を、IAEAを含む国連の各部署に送りましたが、いまだに反論はひとつも来ていません。
http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/blog-post_8310.html

伴信彦教授は、ベラルーシで子供の健康を害したことが知られているエートスを、福島で推進しているメンバーの一人で、エートスのテキストもbuveryの名前で書いているのです。講演会では、もちろんご本人の名前を使いますが、ネット上ではbuveryという名でエートスの作業や、1に述べたツイッターでのエートス拡散やエートスを支持しない人々への誹謗中傷をしつこく行っているわけです。

 

ところが、つい先日、伴信彦氏は、実は「放射線による白血病の発症機構」という重大な論文を数年前に自ら書いていたことを知りました。それによれば、マウスを使った放射線の実験で、2番染色体上のSfpi1遺伝子が傷つき、同時に造血幹細胞が老化するという、遺伝子レベル、血液細胞レベルでの異変により、1~2年目くらいからマウスが白血病を発症するというメカニズムまでつきとめていたのです!!!

 

伴信彦氏の論文
http://www.oita-nhs.ac.jp/member/cat5_top/cat193/cat351/post_20.html

http://www.labome.org/expert/japan/oita/ban/nobuhiko-ban-572788.html


このような重大な放射線による白血病発症のメカニズムについての論文を書いていながら、一方で汚染地帯に子供まで含んだ住民を居続けてよいものとするエートスを賛同する姿勢は倫理的に許されるものではないと思います。これは1の問題とは比較にならない、多くの住民の命と健康にかかわる問題です。

 

実は、私のもとには、去年の秋くらいには既に、福島で幼いご兄弟を持つ母親の知人から、「同時期に兄弟とも白血病にかかり、母親が錯乱状態にある」という話も聞いたことがあります。同じ幼子を持つ母として、本当に心が痛み、すぐに日本医師会に電話してその旨を伝え、子供たちが避難できるように勧告してほしいと頼んだら、「子供への低線量被曝影響に関する医師会の意見は、20143月にまとめる予定です」という回答でした。なんと悠長なことなのでしょう。

 

一方、私の元には、ドイツに住む知人から、IPPNW(核戦争防止国際医師会議、1985年ノーベル平和賞受賞)のドイツ支部が、ベラルーシで実は事故の翌年、33%もの白血病の増加があったという報告を頂いています。そして事故から4年後から5年後には、152%もの増加があったというのです。http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/05/198733199019921152.html

伴教授がマウスで確かめた、被曝後12年後で白血病が発生するという現象は、人間でもチェルノブイリ後に観察されていたのです!

 

悲しいことに、事故後日本政府は、福島県と宮城県の一部で白血病の統計を取るのを停止してしまいました。

これは、12年後で増加することを予測し、原子力推進の政府が、政府や電力会社の責任を回避するために行われた可能性もあります。それを指摘する医学者が日本国内にはおらず、海外からだけであることは残念でなりません。

 

2番目の質問を端的に繰り返させていただきます。「白血病がマウスでは12年後に発症するメカニズムの論文を以前に書きながら、福島は安全であるといい、福島で生活することを推奨するエートスで主要な役割を演じている」伴信彦教授に関し、貴大学はどのような見解をお持ちですか?

 

お忙しいところ、大変申し訳ございませんが、私はこの問題は、個人的な問題を超越し、汚染地帯に住む子供たちの将来にも関わる重大な社会問題であるともとらえております。

 

どうか、この書簡へのご回答を私のメール、mariscontact@gmail.comまで頂ければと思います。(大変申し訳ないのですが、私は去年の夏からエートスに反対していましたら、ネット上での脅迫や、酷いときには近所に不審人物が現れ、2歳の子供まで近づかれたことがあり、住所を一切外部に公表しないことにしています。お許しください。)

 

早々

竹野内真理、翻訳者、ジャーナリスト

 

2013年9月24日火曜日

福島の方がローカルTV局TUFの大森真氏にとうとう公開質問!A Concerned Fukushima citizen questioned Mr. Omori, TUF news chief

皆さま、嬉しいメールを福島県二本松市在住の田口茂さんから頂きました。

田口さんとは、以前に医師の木村ともさんの呼びかけで、共同で、福島の人体実験とも取れるホールボディーカウンター研究を進めている、東大の早野氏、上氏、坪倉氏に公開質問をさせていただいた仲間です。
http://blog.livedoor.jp/medicalsolutions/archives/51984809.html


田口さんは県内で名門の県立福島高校卒業生です。そして今回、田口さんが、たった一人で、TUF編集局長、大森真氏に果敢に挑んでいる姿に胸打たれております。

というのは、大森真氏と福島高校については、私は以前からとても注目していました。
 
事故があった2011年、全校生徒959人の福島高校で、悲しくも2人もの学生が亡くなられました。一人は病死、一人は突然死でした。

ところが、TVユー福島の大森真編集局長が、騒ぎを鎮静化するため、なんと自らのツイッターで、一人は交通事故死であったとウソの情報を流したのです。
 
TUF編集局長、大森真氏のツイッター
tps://twitter.com/yard_1957/status/176841532408725504
 
その後、私は福島高校に電話をかけ、教頭先生に確認したら、一人は病死、一人は自宅での突然死。
 
なのに、突然死の方を、「交通事故死」と大森はして、健康被害についての噂の火消しに回ったのです。
 
TUFの総務部に電話を掛けたら、その事実を認めるも、なんと、
 
「編集局長のツイッター上の話で、TV報道していないから、訂正・謝罪はしない」
 
というのです!とんでもない詭弁です!!
 
そして今や福島高校では、事故のあった年の2人の死亡に加え、今は甲状腺がんの生徒が2人も出ています!
 
人命救助は一つの報道の役目だと思いますが、なんとこのTUFの編集局長、大森氏は、事実を歪曲してまで放射能被害についての人々の不安の火消しに回り、いまだにストレスばかりを言っている。(下記の大森氏からのふざけた回答をご覧ください!)私から見れば犯罪的だと思います。

(ちなみにこの大森氏@yard_1957は、エートスの@buveryこと、伴信彦東京医療保健大学教授とも仲良しです。伴教授のページも人気ページにありますので、ぜひご覧ください。まさしく「類は友を呼ぶ」です!)
 
とにかく、このような報道人を許してはなりません。そして福島の方が立ち上がる事こそが、一番の力です。
 
 
田口さんのような、福島県民がどんどん現れることを期待しています。
 
 
以下田口さんからのメールを転載*********
 
 
みなさま
 
 
福島県内のローカルTV局5社の内の一つである、テレビユー福島(TUF)が
東大・早野教授と福島医大の宮崎教授の対談方式の公開講座福島市にて
開催、主催;TUF)を収録した録画を23日 AM1:45~4:30に放映する
事になっています
以下は過去に放送されたもの
 
TUFの番組責任者宛てに、先日みなさまが寄せていただいた反論文を送付した
ところ、大森編集局長(公開討論会の司会を行い、企画責任者)から以下の
回答が届きました。
その回答に関し、小生から更なる質問(以下)をして、回答を求めているところです。
 
みなさまからもコメントやご教授を頂ければ幸甚です。
 
 
二本松市 田口 茂
 
 
 
ーーーーーーーー小生からの再質問ーーーーー
 
 
TUF
  大森編集局長殿
    cc松浦報道部長殿


迅速なコメントありがとうございます。


『現状の放射線による県民の被ばく(外部・内部、さらに判明している限りでの甲状腺等価線量等)
によるリスクと放射線に対する不安からくるストレスやうつ病・生活習慣病の増加のリスクを比較
した場合、後者によるリスクの方が高いと私どもは考えております。』とありますが、以下について
更にご説明いただければ幸甚です。

①上記の根拠とする(文献は情報源等)ところは何かを教えてください。
②44名もの甲状腺がん患者(疑わしき患者も含め)が出たことをどうとらえているでしょうか?
③県内でも心臓疾患、膀胱炎等が多発している現状をどうとらえているのでしょうか?

④福島県民の健康リスク管理をどう捉えているのでしょうか?福島県民はモルモットでは
 ありません。
⑤ICRPは内部被ばくの議論(研究)を中止した経緯があり、内部被ばくのベクレルから
 実効預託線量Svへの換算係数はECRRの1/50~1/100と矮小化している。
又、ICRPの等価線量と甲状腺がんの罹患比率も実際の1/2に意図的にしたとのNHKの
取材で明らかとなった。ICRPを信頼する根拠は何でしょうか?


⑥御社の目的や意図する所は何か?
⑦現在、東電や国に対し訴訟を起こしている人たち(年間1mSvを根拠に)に対し、御社の
放映はこれらの福島県民の足を引っ張る行為にならないでしょうか
⑧3σといった統計的処理を問題にしている訳ではありません。
彼らのやった臨床試験やデータだけで、内部被ばくが無かったとは言い切れない
技術的な問題があると言っているわけです。もう一度送付した反論文をお読み
ください。


⑨以下の反論文に対しどのような見解をお持ちでしょうか?
http://blog.livedoor.jp/medicalsolutions/archives/51999045.html

⑩国内で多くの反論がでている中(以下)で、被害者の多い、福島県内で早野教授の説を
いかにも正しいとして現時点で県民に植え付けるのは如何なものでしょうか?
http://realtime.search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&p=http%3A%2F%2Fblog.livedoor.jp%2Fmedicalsolutions%2Farchives%2F51999045.html

⑩御社への不信感を持っている県民や国民がいるが、この方達 へのコメント・ご意見は?
⑪これ以上の被害を出したくないとの意図・目的とすれば、現時点で(健康被害は現在進行形であり
その原因や結果が現時点で明確にでていない時点での)安全神話を県民に植え付ける事は、かえ
って被害を大きくさせてしまう恐れがあります。

以上の質問等についてのご意見を聞かせていただければ幸甚です。


二本松市 田口



ーーーーーーーーーーーTFUの責任者・大森編集局長からのメールーーーーーーーーーーーー

田口さま

ご意見ありがとうございます。
テレビユー福島報道局長の大森と申します。

現状の放射線による県民の被ばく(外部・内部、さらに判明している限りでの甲状腺等価線量等)によるリスクと
放射線に対する不安からくるストレスやうつ病・生活習慣病の増加のリスクを比較した場合、
後者によるリスクの方が高いと私どもは考えております。
これはICRPに拠るものだけでなく、ECRRやバンダジェフスキー博士の説にあてはめてもそうだと考えます
田口さまの反論も拝読させていただきましたが、検出限界を3σでとった上で検出者がいないと言うことは、
統計的に考えて「検出限界ギリギリ」と言う子が多いことは考えられず、実際の内部被ばくは桁が下だと考えます)。

私どもは甚大な被害を及ぼした震災・原発事故によるこれ以上の被害者を出したくない、との思いで
報道にあたっております。

また、これと国や東電の責任問題は別です。
この事故の原因は両者にあることは明白であり、責任があります。
この点はひるむことなく報道して行く所存です。
さきほどの「ストレス」についても、「福島にいること自体」が生命にかかわるようなストレスになる方には
国が責任を持って対処していくべきと考えます。

よろしくお願いいたします。

********

テレビユー福島報道局
大森 真
〒960-8531 福島市西中央1-1
Tel:024-531-8511
FAX:024-531-2237
E-mail:
m-omori@tuf.co.jp

 
 
 
 -------TUFに出した最初もメールーーーーーーーーー
 
TUF松浦報道部長殿
  cc大森報道局長殿
 
 
 
先ほどTELした二本松市の田口と申します。
 
御社の公開講座とTV番組で取り上げた(予定も含め)、東大・早野教授達の
内部被ばくに関し、内部被ばくに関する専門家(小生も含む)の反論文を
送付いたします。
 
御社のこの番組放送の目的への疑問、そして何よりも現在、東電や国
と裁判で闘っている福島県民の足を引っ張る行為であると考えます
 
添付の論文を検証いただき、御社として放送のあり方の再考をお願い
するものです。
福島県や福島医大への不信感は多くの県民そして国民が抱いており
そして、これを助長する御社のTV番組に対する不信感も多くの県民が
抱いているところです。



内部被曝の実態について『福島県民の内部被ばくは無かった』とする
東大の早野教授達ら論文に対し、内部被ばくを研究している、医師や
科学者、ジャーナリスト、そして二本松市民(田口 茂)らの反論文を
送付(添付)いたします。
福島県や他の市町村が実施しているWBC検査にも当てはまる事で
あります。


ふくしまの子ども達や県民の健康と命を守る為に、御社として、これらの

報道はどうあるべきかを検証し、再考していただきたくお願いいたします。
 
尚、本件に関し、意見交換やご説明に上がる事も可能です。


小生の以下のブログにも記載しています。
http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-06-02

http://nimosaku.blog.so-net.ne.jp/2013-06-03
以上よろしくお願いいたします。

二本松市 田口

2013年8月29日木曜日

One additional question to NHKへの追加質問:国内と海外でなぜ甲状腺がんの報道内容が異なるのか?

NHKはNHK worldという海外向けの放送では福島事故の放射性物質が、甲状腺がんの増加させている可能性ありと明言している!(専門家グループは現時点で断定できず、評価委員会を設置するとは結んでるが)

Domestic NHK program never mentions the effect of radiation from nuclear accident on increased thyroid cancer but NHK World clearly states that! (Amazing double standards to make alibi...)


日本では8月21日の午後4時半から5時半まで記者会見があったにもかかわらず、7時のニュースにも9時のニュースにもまったく報道されず。翌日22日の朝7時のニュースでのみ報道しましたが、専門家が事故の影響だと断定はできないとしているというコメントばかりで、事故のために増加した可能性については触れず。
 
しかも、姑息なことに、今までまったく甲状腺がんのニュースを報道していなかったくせに、(多分5月末の甲状腺がん確定数値に比べ)今回6人増えたと、一ケタの数字を強調!
 
In Japan, NHK did not show any news on thyroid cancer on NHK evening 7 News or NHK evening 9 News on August 21, though the press conference was held at early evening on the day.  Only broadcast was made on NHK morning 7 on the following day, which mentioned the "Experts' denial to determine that the thyrid cancer was increased by the accident"
 
Also, very shrewedly, NHK said in the morning 7 news, "6 additional thyroid cancer children were confirmed (probably compared to the May 27th data, however, NHK HAS ALMOST NEVER BROADCASTED ANY THYROID CANCER FUKUSHIMA KIDS!)"
 
 
August 21, NHK WORLD
 
国内ではその日にやらなかったのに、国外向けには放送している!
 
 
Here is the transcript of the video above.
(動画のセリフを書き出してみました。)

Health professionals in North Eastern Japan are suspicious aobut the trend they are seeing after the nuclear accident there 2 years ago. 

日本の東北地方での医療関係者が、2年前の原発事故後に起きている状況に疑念を抱いている。



The normal incidence rate of thyroid cancer in children is one in hundreds of thousands, but 18 children in Fukushima prefecture have been diagnosed as thyroid cancer among 2 million population.
通常、子供の甲状腺がんの発生率は何十万人に1人であるが、200万人の人口の福島で18人の子供たちが甲状腺がんと診断された。

The panel has been examing the impact of radiation on residents. 委員会では住民への放射線の影響を調査している。

Health professionals have been examining 360,000 children aged 18 or younger at the time of the accident at Fukushima Daiichi.
医療専門家らが福島原発事故時に18歳以下であった子供たちの健康調査をしている。

Radioactive substances released by the accident can accumulate in children's thyroid glands, possibly increase the risk of developing cancer.
事故で放出された放射性物質は子供の甲状腺に蓄積し、がんを発症させる危険性を増大させる可能性がある。


Health professionals have tested 210,000 children by the end of July.

医療関係者は7月末までに21万人の子供の検査を終わらせたという。

On top of 18 children who have been diagnosed,  25 others may have the illness.

18人の甲状腺がんと診断された子供のほかに、25人に疑いがある。

The panel say that they cannot determine whether the accident affected the rate of cancer among children.
委員会は事故が子供のがんの割合に影響したかどうかは判断できないとしている。

They decided to set up a team to look into the situation.
状況を調査するため、チームを編成することを決定した。


 こちらは、テキスト化されたニュース。微妙に誤魔化し気味。

上の動画のアナウンサーのセリフにあった、「東北の医療関係者が疑念を呈している」ことには、触れていない。




Normally rare in children, thyroid cancer in 18 Fukushima children


通常は稀である甲状腺がんが福島の子供で18人
thyroid-cancer-papillaryflag-japanThyroid cancer found in 18 Fukushima children  http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/news/20130821_06.html 20 Aug 13, Medical examinations in Fukushima Prefecture following the nuclear crisis of 2011 have detected 18 children with thyroid cancer.

2011年の原発事故後に、18人の甲状腺がんの子どもが福島県の健康管理調査で見つかった。

The finding was reported on Tuesday by a prefectural panel examining the impact of radiation on the health of local residents.
The prefecture is giving medical checkups to all 360,000 children aged 18 or younger at the time of the accident at the Fukushima Daiichi plant in March 2011.

今週の火曜日8月21日、住民への放射能の健康影響を調べている県の健康管理調査パネルによって発表された。件では2011年3月に福島第一発電所の事故がった時、18歳以下であった福島の子供たち36万人に健康調査をしている。

That’s because radioactive substances released in the accident can accumulate in children’s thyroid glands, possibly increasing their risk of developing cancer. Some 210,000 children had been tested by the end of July.

というのも、事故で放出された放射性物質は子供の甲状腺に蓄積し、がんの発症を増加させる可能性があるからだ。21万人の子供たちが7月の終わりまでに検査を受けている。

(Translator's note: However, the second test has not been finished over one third of the children.訳者注:しかし二次検査はこのうちかなりの数が済んでいないので、最終的にはさらに増える。

Besides the 18 minors diagnosed with cancer, 25 others are suspected to have the illness.

18人の甲状腺がんのほかに、25人が疑いがもたれている。

The incidence rate of thyroid cancer in children is said to be one in hundreds of thousands.

甲状腺がんの発生率は何十万人に1人と言われている。

In Japan, 46 people under 20 were diagnosed with thyroid cancer in 2006.The panel says it cannot determine if the accident has affected the incidence of cancer among children in Fukushima. But it has decided to set up an expert team to look into the situation.

2006年のデータでは、日本では20歳未満の46人が甲状腺がんと診断された。パネルでは、福島の事故が甲状腺がんの発症率に影響したかどうかは断定できないとしているが、この状況を調べるために専門家チームを設立することにしている。

Panel chief Hokuto Hoshi says they will carefully examine the accumulated data and individual cases so they can give explanations to residents in a responsible manner.

座長の星北斗医師は、データの蓄積と個人のデータを注意深く調査し、責任ある形で住民に説明したいと述べた。

2013年7月12日金曜日

7 Questions to Prime Minister Abe 安倍首相への7つの公開質問


 
安倍首相へ:こちらは私がツイッターで拡散しているお願いです。
心ある方、コピーして拡散してください。
 
総理、福島でリンパ転移の甲状腺がんのお子さんが少なくとも2人出ています。昨年秋、総理は元スイス大使村田氏の「汚染地帯の子供を疎開させてください」という直訴を断られたそうですが、今からでも疎開させてください。被曝由来かどうかは7q11遺伝子を見ればわかります。
 


1.2006年の吉井英勝議員の津波による電源喪失の質問で、「その可能性はない」と答えたのが、当時の安倍首相です。福島原発の電源喪失事故及びその後の多大な被害について、この2006年の国会答弁についての謝罪はするつもりはありますか?

1 In 2006, when Mr. Hidekatsu Yoshii, a member of Parliament asked in the Diet to the then Prime Minister Abe regarding the possibility of nuclear power plant's station blackout to be caused by Tsunami, PM Abe answered, "There is no such possibility."  In regard to the actual station blackout and consequentive hazards brought by Fukushima nuclear accident, do you have any intention to make any formal apology and take some responsibility regarding this 2006 statement?


2.2007年新潟県沖地震での柏崎刈羽事故が起きたときの首相も安倍首相です。ところで、柏崎原発には、建設前から活断層が敷地内に見つかっていることが分かっています。http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/04/please-stop-insane-japan-from-nuke.html
それにもかかわらず、東京電力は、福島事故後も柏崎刈羽原発を動かそうとしている。これは異常ではないですか?

2. You were the Prime Minister when 2007 Niigata Chuetsu Oki Earthquake occured which caused the Kashiwazaki Kariwa nuclear plant accident.  As for Kashiwazaki-kariwa, active faults were found even before the construction of the plant.  http://takenouchimari.blogspot.jp/2013/04/please-stop-insane-japan-from-nuke.html
However, Tokyo Electric Company is trying to restart Kashiwazaki-Kariwa.  Don't you think this is an unacceptable situation?

3.2012年秋に、元スイス大使の村田光平氏と元国連の松村昭雄氏が「子供を疎開させてくれるように」と安倍氏に直訴するも、安倍氏は無反応だったと聞いています。子供たちは将来そのものだと思いますが、なぜですか?

3. I heard form the former Swiss Ambassador Mr. Mitsuhei Murata that Mr. Murata and former UN staff Mr. Akio Matsumura asked you to relocate children from contaminated areas in the autumn of 2012, and you did not give much response.  Children are the future of Japan itself.  Why were you not responding?

4.現在、福島県では、子供の甲状腺がんおよび疑いが、2次検査が半数にも満たないにもかかわらず、17万人中27名も見つかっており、これは少なくとも従来の甲状腺がんの発生率の数十倍に当たります。www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanr (11ページの③)

この最も重大な問題について、どうお考えですか?またどうしてこの問題を取り上げないのですか?

4. Currently, already 27 child thyroid cancer patients were found out of 170,000 in Fukushima although more than half have not gone through the 2nd examination.  This ratio already shows dozens of times more at least compared to before.  www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanr (Chart ③ in page 11)

What do you think of this most important issue?  And why haven't you taken this issue up until now?

5.そもそも日本初の原子力予算の導入は、中曽根康弘元首相が、また日本の原発第一号が東海村に導入されたのは、安倍首相の祖父である岸信介首相の時です。美しい日本の国土の何割かが汚染された現在、自民党は、もっと責任を感じるべきではないですか?また今、さらなる原発稼働と防災訓練などが行われていますが、さらに国土を汚染する可能性のある原発再稼働は間違っているとは考えないのですか?

5. In the first place, the nuclear budget was introduced the then Prime Minister Yasuhiro Nakasone (Liberal Democratic Party) and the first nuclear power plant was introduced to Tokai village under the regime of Mr. Nobusuke Kishi (LDP), the then Prime Minister and the grandfather of current Prime Minister Abe (LDP).  Don't you think LDP should take more responsibility to have contaminated this beautiful nation? (i.e. "A beautiful nation" is the phrase Mr. Abe often uses.)

Now the restart of nuclear power plant is planned and disaster drills are being conducted in various areas, but don't you think it is totally wrong to think of restarting any nuclear power plant which could potentially further contaminate this beautiful nation?

6.祖父でらっしゃる岸元首相は1957年5月「自衛のためなら核武装できる」と発言し、安倍首相ご自身も2002年5月に早稲田大学で「憲法上は原子爆弾だって問題ではないですからね、小型であれば」と発言していらっしゃいますが、どういうことですか?

6. Mr. Nobusuke Kishi, your grandfather and the former Prime Minister stated, "It is OK to have a nuclear weapon for self-defence" as early as May 1957.  In May 2002, you have also stated, "Even A-bombs are not unconstitutional.  If they are small-sized."  What do you mean by this?

7.2012年9月、当時の安倍議員が「私もかなり勉強したが、従軍慰安婦と言うものは実はまったく存在しなかった。子や孫にこのような不名誉な日本というものを継承させてはならない。河野談話は破棄しなければならない。」という内容を、国会で発言されたのをTVで聞きました。これはどういう意味ですか?また安倍首相の従軍慰安婦問題についての発言はいろいろと変わるようですが、これはどういうことですか?参考資料→http://peacephilosophy.blogspot.jp/2013/01/muneo-narusawa-shinzo-abe-far-rightist.html

7. In September 2012, I heard you saying at the Diet session on TV, "I have studied a lot and found out that there was no comfort women.  We should not let our children and grandchildren to learn these dishonored Japan.  We need to disregard Kono Talk."  What do you mean by this?

Also, you have altered your statement on comfort women issues quite often.  Can you explain these changes of your statements in the following article? http://peacephilosophy.blogspot.ca/2013/01/abe-shinzo-far-right-denier-of-history.html

2013年7月5日金曜日

東京医療保健大学へ伴信彦教授(buvery)の素行について公開質問Question to Prof. Nobuhiko Ban at Tokyo Healthcare University

まず初めに、(おかしなことに竹野内を警察に訴えるとツイッターで言っている)エートスの伴信彦教授と鎌田陽子さんへ

To leaders of ETHOS, Mr. Nobuhiko Ban and Ms. Yoko Kamata who, on twitter, talked about sueing me who has been opposing to ETHOS program.


南相馬で頭が二つの子供が生まれ、亡くなられたそうです。甲状腺がんが27人になったのは周知のとおり。いい加減、エートスなどという子供や赤ん坊を犠牲にするプログラムを中止し、福島県民に移住を即してください

 
A baby with two heads was reportedly born and died in Minamisouma.  Also, you know there are already 27 thyroid cancer kids in Fukushima.  Please immediately withdraw from ETHOS program that damages the health and lives of children and babies and do recommend residents to evacuate in stead.
 
****************
 
東京医療保健大学の総務人事課のアサイさんに、下記の2点について、先ほどお電話させていただきました。ご回答いただけるかどうかは今のところ分からないが、電話の内容は、伴信彦教授と大学側に伝えていただくことを約束いただきました。

On July 5th 2013,  I made a phone call to Mr. Asai from Management and Personnel Section at Tokyo Healthcare University on the following two points.  He was not sure whether I could get any reply, but he promised me to convey my message both to Professor Ban and the University.

1.貴大学の伴信彦・看護学科教授ですが、インターネット上で@buveryのニックネームで以前から、ずっと私(竹野内真理)はデマリンと呼ばれ続けています。私はフリーランスで被曝問題の翻訳をやっており3冊の海外の本も出版、福島事故後から「汚染地帯の子供たちは逃がすべきである」と警告を発信しているのですが、伴信彦教授は私のことをデマリンと誹謗中傷し、信頼性を傷つけようとしています。

Professor Nobuhiko Ban (Tokyo Healthcare University Nursing Department) has been calling me "DEMARIN" (coined word from Dema=demagogy + Mari=my first name) on twitter.  I am a freelance translator who released three radiation exposured related books from overseas and I have been calling for children's evacuation since the Fukushima accident, and Professor Ban has been slandering me trying to degrade my credibility.

本人には、何度も「デマリンと呼ぶのは失礼である」と注意を即していますが、いまだ呼び続けており、シングルマザーで定期的な収入もなく、自分の翻訳本や執筆等で生計を立てている私としては、非常に迷惑な行為であり、看過できる問題ではありません。大学側としての見解をいただきたい。

To Prof. Ban, I have been repeatedly warning that his continued use of DEMARIN is extremely rude.  As for me, I am a single mother who has no regular income depending on only royalities, his impolite action is extremely annoying and I cannot overlook this problem.  I would like to have a comment from the University.

(PS. Even after the disclosure of this open question blog, Prof. Ban called me DEMARIN twice. See the bottom)

2.2番目の論点は、1番目よりもずっと大事な論点です。現在、福島では小児甲状腺がんが27人も見つかるという緊急事態にあるにもかかわらず、この@buveryこと、伴信彦教授は、いまだ安全論をふりまいています。

2. This second point is far more important than the first point.  Currently, there are 27 child thyroid cancer patients in Fukushima.  In spite of this urgent situation, Professor Ban (@buvery) is still spreading the false safety logic.

そしてエートスという汚染地帯の住民が、自発的に放射線量を測定したり、被曝線量を低減する方法を模索するなど、チェルノブイリ事故後ベラルーシで行われた、一見よく聞こえる政策を応援し、福島で行っています。

Professor Ban has been assisting and carrying out the program called ETHOS Fukushima.  ETHOS was once conducted in Belarus where residents in contaminated areas voluntarily measured radiation level to help decrease their radiation exposure after Chernobyl accident.

しかし、このエートスという政策は、チェルノブイリ後、なんと原子力推進組織であるアレバ社などが資金提供を行い、ジャック・ロシャールという人がリーダーとなって、ベラルーシで行った結果、健康な子供が2割を切ってしまったというとんでもない政策です。ロシャール氏はこの週末6,7日を含め、福島のエートスとも共同し、何度も来日しています。

However, this ETHOS program was lead by Mr. Jacque Rochard who obtained fund from French pro-nuclear organizations, such as AREVA and evantually, the rate of healthy child in these contaminated areas had been decreased less than 20%. Mr. Rochard has been cooperating Fukushima ETHOS visiting Japan number of times including July 6 and 7th in Fukushima.

このことについては、元WTOのミッシェル・フェルネックス医学博士が大々的に反対運動をしており、来日時、私は博士の通訳もさせてもらったこともあり、先日は欧州に博士を訪問させてもらいました。

Regarding ETHOS, Dr. Michele Fernex, the former WTO doctor, has been carrrying out movement against this, and I myself worked for him as an interpreter when he came to Japan in 2012 and visited him in May 2013.

お時間のある時にこちらの50分ほどの動画をご覧ください。チェルノブイリの子供たちの被害と、上記のフェルネックス博士が出てくる全国民必見の動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI

Please take a look at this 50 minute video depicting sick Chernobyl children and Dr. Fernex.  I think this video is a must-see movie for all the people in Japan now.
http://www.youtube.com/watch?v=oryOrsOy6LI


ちなみにこの動画の12分くらいで出てくるIAEAのゴンザレス博士と伴信彦教授はつながっており、事故前に記念撮影した写真もあります。



pic.twitter.com/EPzIbTATM1
Also, please pay attention to the photo where Professor Ban and IAEA Dr. Gonzales (12 minutes in the video) were together before the accident.

フェルネックス博士のエートス批判の8分ほどの動画はこちらです。
http://www.youtube.com/watch?v=2_oKtjnh52c&feature=yout

This 8-minute-video explains about ETHOS by Dr. Fernex.
http://www.youtube.com/watch?v=2_oKtjnh52c&feature=yout


以下は竹野内が書きましたチェルノブイリと福島のエートスについての日英の解説文です。私はこれをIAEAを含む国連の各部署に送りましたが、いまだに反論はひとつも来ていません。
http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/blog-post_8310.html

The following is the ETHOS article I wrote and I sent the same to the various sections of the UN including IAEA, but I have never received any counterarguments so far.

http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/blog-post_8310.html

伴信彦教授は、ベラルーシで子供の健康を害したことが分かっているエートスを福島で推進しているメンバーの一人で、エートスのテキストもbuveryの名前で書いているのです。講演会では、もちろんご本人の名前を使いますが、ネット上ではbuveryという名でエートスの作業や、1に述べたツイッターでのエートス拡散やエートスを支持しない人々への誹謗中傷をしつこく行っているわけです。

Professor Ban is one of the supporting members of ETHOS which deteriorted childrens' health in Belarus and has written some of ETHOS texts himself using his nickname of @buvery (very strange.  Usually, people do not use such nickname for writing academic text.)  Furthermore, he uses his real name for attending official ETHOS related meetings and disseminates ETHOS information and gives malicious slanders to those who raise opposing voices against ETHOS.

ところが、つい先日、伴信彦氏は、実は「放射線による白血病の発症機構」という重大な論文を数年前に自ら書いていたことを知りました。それによれば、マウスを使った放射線の実験で、2番染色体上のSfpi1遺伝子が傷つき、同時に造血幹細胞が老化するという、遺伝子レベル、血液細胞レベルでの異変により、1~2年目くらいからマウスが白血病を発症するというメカニズムまでつきとめていたのです!!!
However, the other day, I was truly shocked to find that he had written on the mechanism of developing leukemia by radiation some years ago.  According to his papers, he had already found that radiation damages the gene Sfpi1 on chromosome No. 2 and promotes the aging process of hematopoietic stem cells, thus mouse could develop leukemia only after 1 or 2 years after irradiation!!

伴信彦氏の論文→
http://www.oita-nhs.ac.jp/member/cat5_top/cat193/cat351/post_20.html

Thesis written by Prof. Nobuhiko Ban

http://www.labome.org/expert/japan/oita/ban/nobuhiko-ban-572788.html

このようなすごい論文を自分で書いていながら、一方で汚染地帯に子供まで含んだ住民を居続けてよいものとするエートスを賛同する姿勢は倫理的に許されるものではないと思います。これは1の問題とは比較にならない、多くの住民の命と健康にかかわる問題です。

While, Professor Ban wrote a number of excelled thesis on radiation effects, he assistes ETHOS progam that allows even pregnant women and children to live in contaminated areas.  I truly believe what he is doing is ethically wrong and this issue is a one of the most grave character which could affect the health and lives of many residents , uncomparable to the question No. 1.

この件に関し、貴大学はどのような見解をお持ちですか?
On this issue, would your university have any views or insights?

***************************


2点の要件を言い終わった後の人事課アサイ氏と竹野内の会話

Coversation between Mr. Asai (A), Management and Personnel Section, Tokyo Healthcare University and Mari Takenouchi (M)after raising the above 2 points. 


アサイ氏「そういう問題は大学とは関係ないのでは?これに見解を大学として出すのは難しいです」

A: I am afraid this issue is not related to our university.  It would be difficult to give our view as university.

私「ということは貴大学はノーコメントということですか?私はブログをやっています。今回の件はすべて公開でやらせていただきますよ」

M: So you mean no comment from your university. By the way, I am writing my own blogs and I will disclose all the communication between you and me.

アサイ氏「いや、私が決めれることではないですし、大学としては・・・」

A: Well, I cannot decide on this myself, and our university is...

私「もちろんです。ですから、この話を内容含め、伴氏と大学に伝えていただき、そのあと、ノーコメントとするのかどうするのか、ご判断すればいいのです。大学は、おおいに関係ありますよ。このような人物が教授という職にいられるという事実自体が、学術界の腐敗を示していると思います。」

M: Of course you cannot.  Therefore, I would like your University to decide after you convey my messages to both Prof. Ban and the university office and then they can decide whether they will make any comment. 

I think your Univeristy is quite involved in this issue. The mere fact that Mr. Ban can keep the position as the professor shows some corruption of your academic society itself.

アサイ氏「そうお宅様の意見ばかり一方的に言われても。こちらの見解もあると思いますし・・・」

A: I cannot take only the opinions from your side, I think there are other views from our side.

私「ですから、ネットで検索して、調べてください。buvery、デマリンで見ればたくさん出てきます。私の言っていることと伴信彦氏が言っていることをきっちり突き合せて検討してください。」

M: Therefore, please make investigation yourself.  If you search for "buvery" and "DEMARIN(デマリン)," you can see a lot of information.  After looking at both sides, please make your decision.

アサイ氏「とにかく電話と内容は伝えさせていただきます。失礼します。」

A: I will convey your messages in any case. Let me excuse myself.


追記:
Post Script

この公開質問状を出した翌7月6日にも、相変わらず伴信彦氏は、このようなツイートを発信しています。
On July 6th, the following day of July 5th when I made this phone call, Professor Ban was tweeting as follows.

buvery 2時間
クソデマババァはやめましょう。デマリンくらいで良いのじゃないかな。

@buvery "Maybe better to stop calling her as Shitty Demagogue Old Woman, I think DEMARIN is quite adequate for her."

buvery@buvery 7月6日
ふぉろーの関係が混乱してきたので、整理しようと思いました。今のところ一番便利なのは、 ブロックリストも同時に整理しました。デマリンももうブロックしてもよい時期なのでブロックしておきました。

@buvery: I have now complicated relationships with my twitter followers, ....therefore, I blocked DEMARIN since it was a good time.

buvery@buvery 7月25日
引っ越したおばさんか、デマリンはいかがでしょうか。RT : あとTimeLINEで度々流れる沖縄のおばちゃんとか、沖縄の人という隠語は、沖縄の人達に失礼な気がする…

buvery@buvery 7月27日
ソトン233、デマリン266、黄色288、オノデキタ365、プリン394、東海アマ635、きっこ1054だから、デマ系は一桁二桁上。

7月12日、buvery伴信彦がエートス代表の安藤量子(本名鎌田陽子)とともに、竹野内ともうひとりのエートス反対者を訴える画策!訴えたいのはこちらなのに!!→

@buvery刑事告訴は標的を選定して行います。来週には警察と相談ですね。あんどーさんも十分我慢したと思うよ。RT : 安東さんはもし警察に行くんだったら、竹野内とカレイドスコープのブログを証拠としてもっていくべきだなあ。

ご参考:エートス側が告発の対象としようとしている→

竹野内のブログ
http://savekidsjapan.blogspot.jp/2013/01/blog-post_8310.html

カレイドスコープ氏のブログ
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1498.html

もう一度言いますが、訴えたいのは、こちら側です!!!


*以下のボタン、ツイート拡散に使えます。ポインターをtに持って行くと色が水色に変わりますので押して下さい。