革命機インフィニットストラトス (ゆーは)



今、俺はIS学園に居る。

ちなみに今は最初のHR中である。

この作品に出てくる男子生徒は、一夏とかいう男子だけだろう。

だが、俺はこの学園に居る。

何故かって?

俺が転生者だからさ。

転生特典は何かって?

一応、「ランダムで良いです。」って、言っておいた。

すると、神は俺に緑色の結晶のついたペンダントを渡しながら、こう言った。

「こいつを使い、この世界を暴け。」ってな。

正直、意味が不明である。

実際のところ俺はアニメでしかこの世界を知らない。

知らない人間が[世界を暴く]ことなど出来る訳がないのだから。

俺は神に暴くにはどうしたら良いのか聞いた。

「お前がしたい事をすれば良い。」

それを言い終わると消え、俺は此処にいる。

結果的に言えば、転生特典はこのペンダントだけだろう。

「藤田君、自己紹介してくれるかな?」

そういえば、今は自己紹介中だったな。すっかり忘れていたよ。

自己紹介か、良い機会だ。皆に俺を知って貰おう。

ゆっくりと立ち上がり口を開く。

「二人目の藤田勇だ。好きなものは本、好きなことは睡眠、趣味はない、将来の夢は特に無い、嫌いなものも特にない。以上だ。」

おお、クラス全員が転ける。皆はこれで二回目だったね。よく飽きないものだ。

「貴様も、ろくな挨拶が出来んのか」

その言葉を境に俺の意識が刈り取られた。

気づくと保健室のベッドに横たわっている。

時計を見るともう放課後だ。

「この世に、神なんて居ない。」

無人の保健室に俺の声が響いた。
――――――――――――――――――――

勇「あれ?原作キャラとの絡みが少ないね?」

作者「・・・・・・・・・」

勇「少ない処か、無いよね?」

作者「・・・・・・・」

勇「もしかして、めんどいからじゃあ無いよね?」

作者「・・・・・」

勇「もしかして、図星?」

作者「・・・」

勇「ほら言ってごらん?」

作者「アーマード・コア ヴァーディクト・デイやってて時間がありませんでしたorz」

勇「……それだけじゃあ無いよね?」

作者「テスト週間中だったから……」

勇「あれれ?矛盾してないか、テスト週間中にゲームって?」

作者「orz」

そして、作者の健気な文字稼ぎ行為は此にて修了したのであった。by 勇

作者改「勿論のこと次回もやるよ!」

次回予告、どうする作者よ明日はテスト当日

     真の赤点量産機がめざめる時

     最下位が決する

     次回、[作者の秘策]

     そして、作者はログアウトする。

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