革命機インフィニットストラトス (ゆーは)
壱
今、俺はIS学園に居る。
ちなみに今は最初のHR中である。
この作品に出てくる男子生徒は、一夏とかいう男子だけだろう。
だが、俺はこの学園に居る。
何故かって?
俺が転生者だからさ。
転生特典は何かって?
一応、「ランダムで良いです。」って、言っておいた。
すると、神は俺に緑色の結晶のついたペンダントを渡しながら、こう言った。
「こいつを使い、この世界を暴け。」ってな。
正直、意味が不明である。
実際のところ俺はアニメでしかこの世界を知らない。
知らない人間が[世界を暴く]ことなど出来る訳がないのだから。
俺は神に暴くにはどうしたら良いのか聞いた。
「お前がしたい事をすれば良い。」
それを言い終わると消え、俺は此処にいる。
結果的に言えば、転生特典はこのペンダントだけだろう。
「藤田君、自己紹介してくれるかな?」
そういえば、今は自己紹介中だったな。すっかり忘れていたよ。
自己紹介か、良い機会だ。皆に俺を知って貰おう。
ゆっくりと立ち上がり口を開く。
「二人目の藤田勇だ。好きなものは本、好きなことは睡眠、趣味はない、将来の夢は特に無い、嫌いなものも特にない。以上だ。」
おお、クラス全員が転ける。皆はこれで二回目だったね。よく飽きないものだ。
「貴様も、ろくな挨拶が出来んのか」
その言葉を境に俺の意識が刈り取られた。
気づくと保健室のベッドに横たわっている。
時計を見るともう放課後だ。
「この世に、神なんて居ない。」
無人の保健室に俺の声が響いた。
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勇「あれ?原作キャラとの絡みが少ないね?」
作者「・・・・・・・・・」
勇「少ない処か、無いよね?」
作者「・・・・・・・」
勇「もしかして、めんどいからじゃあ無いよね?」
作者「・・・・・」
勇「もしかして、図星?」
作者「・・・」
勇「ほら言ってごらん?」
作者「アーマード・コア ヴァーディクト・デイやってて時間がありませんでしたorz」
勇「……それだけじゃあ無いよね?」
作者「テスト週間中だったから……」
勇「あれれ?矛盾してないか、テスト週間中にゲームって?」
作者「orz」
そして、作者の健気な文字稼ぎ行為は此にて修了したのであった。by 勇
作者改「勿論のこと次回もやるよ!」
次回予告、どうする作者よ明日はテスト当日
真の赤点量産機がめざめる時
最下位が決する
次回、[作者の秘策]
そして、作者はログアウトする。
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