プロブロガーのイケダハヤトに聞く休日の過ごし方
こんにちは、ライターの菊池です。
つつみともよさん、近藤佑子さんと続いてきたネット有名人とのコラボ記事シリーズですが、今回はプロブロガーのイケダハヤトさんにゲストで来ていただきました。
イケダハヤトとは?
プロブロガー、イケダハヤト。
「サラリーマン」という安定した地位を捨て、ブログ「ihayato.書店」の広告収入・アフィリエイト収入で生活をしている。書評やニュースを主として、時に波紋も呼ぶオピニオンも記事で発表し続け、月間PV数は50万を超える。
その活動が話題を呼び、テレビ出演やイベント講演、書籍執筆もこなし、影響力を拡大中。
新たなライフスタイルを実践し、自らの身体で実験をし続けている27歳。
そんなイケダハヤトさんはどんな休日を過ごしているのだろうか? その全貌を語ってもらった。
意外と子煩悩だった
──今日はよろしくお願いします。さっそくですが、イケダさんは休日どう過ごされていますか?
『子ども中心に動いています。妻と子どもを連れて一緒に出かけますね』
──お子さんがいらっしゃるんですね。
『まだ0歳ですが。明日は休みをとって江ノ島に海を見に行きますよ』(*インタビューをしたのは10月11日)
──普通に家族旅行するんですね。
プロブロガーの休みに規則はない
──基本は毎日ブログを更新していますよね。いつ休んでいるんでしょうか。
『不規則になってしまいますね。プロブロガーなのも理由の一つなんですが、子どもがいるので、人混みを避けなきゃいけないんですよ』
──そこも子ども中心なんですね。
『週末で人が多いと、子ども連れだと迷惑をかけてしまうので、平日の昼間に出かけたりしています』
サラリーマン時代は寝ていた
──プロブロガーになる前は、どういう風に休日は過ごしていましたか。
『基本は家で寝ていましたね。ソファーで寝ていました』
──その時、奥さんは何を?
『妻も一緒に寝ていましたよ。ソファーでゴロゴロしていました』
子どもができると行動範囲が狭まる
──家族で行動する場合、旅行以外だとどこに行きますか?
『行けるところって限られているんですよね。うちの娘、9キロあるんで抱っこしているのも大変なんです』
──お米を何時間も担いているようなものですね。
『かといって、ベビーカーで移動するのも難しくて』
──では、あまり出かけられる場所はない?
『渋谷にある「こどもの城」っていう施設は良いですよ。ビルがまるごと遊び場になっていて、アクセスも良い』
──岡本太郎さんのオブジェがあるところですね。
『ただ、ここも来年の三月に閉館してしまうんです。継続してほしいっていう署名が集まっているんですが、残ってほしいですね』
もっと子どもを増やしたい
──お子さんの二人目、三人目は考えていますか?
『それは欲しいです。一人だとやっぱり寂しいんですよ』
──寂しい?
『はい。例えばバーベキューするのも三人じゃ味気ないじゃないですか』
──大勢でしたいんですね。
『キャンプするのも、三人より四人のほうが盛り上がりますよね』
──確かにそうですね。
育児ブロガーを目指していきたい
──最後に今後について教えてください。イケダさんに育児をしているイメージはありませんが、今後は出していきますか。
『僕らの世代(*イケダさんは86年生まれ)で子持ちなのはわりと珍しいので、育児についても語れるようになりたいですね』
──確かにイケダさんの世代で、子育てについて書いているブロガーとなると、あまり思い浮かびませんね。
『はい。子どもができたら制限されることは多々あるので、そういうことに対しても意見していきたいです』
──今日はありがとうございました。
インタビューを終えて
イケダさんはインタビューに遅刻してきました。その理由は「トイレ」に行っていたから。
インターネットだけでその人に触れていると、ついその人にそれ以外の面があることを忘れてしまいます。
まだ発表されていない新たな事業計画も語っていたイケダさん。今後も目が離せません。