九州経済産業局は11日、九州にある太陽光発電所の総出力が今年6月末で約160万キロワットと前年同月末比で95%増えたと発表した。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が昨年7月に始まってから、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設が相次いだため。建設は認められたものの稼働していない発電所は多く、出力はさらに増えそうだ。
この1年で新規に稼働した太陽光発電所の出力は約78万キロワット。増加分の約3割をメガソーラーが占めた。地域別にみると福岡や大分での新規稼働が目立った。
1年間で建設が認定された太陽光発電所の総出力は約513万キロワットで、実際に稼働し始めた発電所はこのうちの15%にすぎない。今後は「太陽光発電所の稼働が一段と増えそうだ」(九州経産局資源エネルギー環境部)という。
太陽光発電所、メガソーラー、九州経済産業局
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