西武・栗山主将が語るCS必勝ポイント
2013年10月11日 16時00分
西武の主将・栗山巧外野手(30)が12日に迫ったCSファーストステージのポイントに「ノーミス継続」を挙げた。
西武は10日、本拠地で約2時間の全体練習を行った。初戦の先発・岸が30球のブルペン調整を行い「短期決戦は先制点がカギ。先制されて野手にプレッシャーを与えないように抑えていきたい。もし1点取られてもそれ以上取られないよう粘りたい。一発病なところがあるので走者をためて一発を打たれないよう注意したい」と語れば、渡辺監督は「岸だけは計算できる」と長いイニングの登板を期待していた。
シーズンを8連勝締めしたチームのムードは良好のよう。そんな中、栗山主将は「選手はそこまでロッテに相性がいい(本拠地で9勝3敗)とは感じていない。短期決戦は全く別の戦いになる」と気を引き締めている。
その上で必勝のポイントをこう語った。「とにかくウチは8連勝中にボーンヘッドが一つもなかった。それぞれが試合に集中していた証拠だし、これから先の短期決戦はミスをした方が負ける。チームとしてはこれを継続していきたい」。決戦に向け士気は高まっている。
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