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2013年10月10日(木) 東奥日報 ニュース



■ 黄色リンゴ 首都圏でPR作戦

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 県りんご対策協議会(阿保直延会長)は今月から、首都圏などでの県産黄色系リンゴの認知度向上を狙ったPR作戦を展開する。タイアップした大手民間企業の社員食堂でリンゴメニューを提供するほか、プロバスケットボールbjリーグの「青森ワッツ」の試合会場でカットリンゴなどを無償配布する。都市圏の消費者が県産リンゴを食べる機会を増やし、消費拡大につなげる。

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 大手企業とのタイアップ企画は、同協議会の加盟団体「京浜関東青森りんごの会」が立案。「社食de青森りんご健康UP(アップ)る」キャンペーンと題し、日本ヒューレット・パッカード(HP)とNECの社食で黄色リンゴ「トキ」の試食とリンゴを使ったオリジナルメニューを提供する。同協議会が、民間企業の社食にリンゴを提供するのは初の試み。15〜18日の4日間、計6400食分のカットリンゴを振る舞う。

 また、今シーズンからbjリーグに参戦した青森ワッツの協賛事業として、主に大都市圏の試合会場で、来場客に生果やリンゴジュースを配布する。今月26日の大田区総合体育館(東京)を皮切りに、来年4月20日までの計12試合で先着300〜500人分用意する。

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