侍学府には、男女とも制服が定められています。
ただし、制服の着用は義務ではなく、私服の学生も存在しています。
制服着用時でも、アンダーウェアや靴・帽子・手袋・マフラー・外套などに関しては、男女とも自由となっています。
※それぞれの画像をクリックすると大きなイラストがご覧戴けます。
侍学府には、男女とも制服が定められています。
ただし、制服の着用は義務ではなく、私服の学生も存在しています。
制服着用時でも、アンダーウェアや靴・帽子・手袋・マフラー・外套などに関しては、男女とも自由となっています。
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第一制服は、男女兼用で、楼国の正装をモデルに作られています。
共布で仕立てた肩衣と袴を、小袖の上から羽織ります。
第一制服は藍染めが基準と決まっていて、城下町にある侍学府御用達の呉服屋『松影屋』にただ「侍学府の制服を」と注文すれば、藍染めの布で仕立てられた肩衣と袴が届けられます。
異なる色の染めの布を用いても構いません。
松影屋では、前身や背に独自に刺繍や染めを入れる相談も受けているようです。
型については、多少の変化は粋とされていますが、大きく変えすぎれば制服ではなく私服と見られるようです。ですが侍学府は私服を着ていても構わないことになっていますので、それでも咎められることはありません。
また肩衣と袴の下に着る小袖に定めはありませんので、こちらで着こなしに変化をつける学徒も多いようです。
フェズランド王国の軍服をモデルにと言っても、フェズランド王国の軍服自体がロウレアス大陸中央部のレイドベック公国・パンタハイム・ギルセア公国の風俗の影響を強く受けているため、『大陸中央風』と称する方が良いかもしれません。フェズランド王国自体は学問の塔に所属する者がトップエリートで、学問の塔の者の多くは古き伝統の服装を長い年月守り続けているため、他国から見たら古臭い服装が主流となっています。
制服の上衣は、モスグリーンが基準色です。
下衣と襟・袖・肩章等のアクセントは黒が基準色です。
パイピング・刺繍・ボタン等は金が基準色です。
上衣のウエストに黒・金のベルトをつけることもあります。
松影屋では、やはり別色の生地での仕立ても受けているようです。
男子用ではありますが、女子が着ていても構いません。
※本文中のリンクをクリックすると、第二制服男子用の詳細設定図をご覧戴けます。
こちらは第二制服の女子用となります。
レヴァンティアース帝国アルメイスのある女子生徒の私服を(八ヶ門の殿が勝手に)モデルにしたと言われています。
ブラウス、制服の上下、アンダースカート、ブーツまで、一揃いで松影屋が扱っています。
ブラウスはモデル着用のものはフリル付きですが、フリルのないシンプルなデザインも用意されています。注文時に選択できます。
制服の上衣はボタンなしのボレロになっています。
スカートはエプロン風のデザインのオーバースカートです。中に白のアンダースカートをはくことを前提にしています。丈の長さについては、希望によって変えられます。
制服とブーツは同色で、シックなピンク(淡い朱赤)を基準色としています。
松影屋では、やはり別色の生地での仕立ても受けているようです。
女子用ではありますが、男子が着ていても構いません。
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