皆さん、こんにちは!
2020年に東京オリンピック開催が決定し、7年後の日本が楽しみになってきましたね!一方で、少子高齢化は深刻で自助努力が問われることとなります。
さてこの度、ファイナンシャルプランナーの視点から中立・公平な立場で『いつかは ゆかし
』海外投資について取材のオファーをいただきましたので報告させていただきます。
私は平素、個人の方の資産運用のアドバイスさせていただく上で①シンプルな商品②リスクが分かりやすい商品③手数料が割安な商品という観点で商品選びのお手伝いするように心掛けております。
最近は金融商品が複雑になってきて、リスクとリターンが分かりにくく、複雑であるがゆえに金融機関での説明を十分に理解していなくて購入しているケースもあるようです。
そんな中、今回『「いつかはゆかし
」誰でもできる海外投資』についての取材でした。
「いつかはゆかし
」は、関東地方では「月5万円の10%運用で1億円を貯めよう」と言うTVコマーシャルでおなじみの投資助言会社のアブラハム・プライベートバンク株式会社
が「海外積立投資」を会員制サービスで案内されています。
「いつかはゆかし
」を魅力に感じた点は
① 海外の成績優秀ファンドが購入できる(なんといってもこれが一番かな)
② 海外積立投資の手続きが簡単。
③ オフシュア積立なので運用中は非課税。
④ 積立投資なので、しっかりドルコスト平均法投資をしながら資産形成ができる。
⑤ 手数料等がすべてオープン。(また、その手数料等は長く積み立てた方が料率は下がる)
⑥ 担当者が付いてくれて、運用以外についても助言いただける。
その上で疑問に感じた3点について質問してみました。
① 手数料等について
手数料等がすべてオープンで、また長く積み立てた方が料率は下がるとのことで、長期投資には適している。
② 海外投資なので不安
ロンドン証券取引所に上場しているグループ企業の提供している積立サービスに参加でき、運用会社が倒産してもお客様の資産に影響はなく、またマン島に籍を置く金融機関(海外積立プログラム提供会社)では、投資家の時価の90%がマン島政府によって保証されるそうです。
③ (失礼ですが)アブラハム・プライベートバンク株式会社
が倒産した場合は?
アブラハム・プライベートバンク株式会社
は投資助言を行う会社で、お客様の資金を一切預かりません。従って、仮にアブラハム・プライベートバンク社が倒産しても、お客様の積立資金に影響はないそうです。
丁寧にご説明いただき、積立投資で長期運用の考え方にも共感することができました。
少子高齢化で充分な公的年金に期待できないことも想定され、将来の年金作りに海外投資(海外ファンドの長期積立)を選択肢の一つに考えたいと感じました。
以上『「いつかはゆかし
」誰でもできる海外投資』の取材についてまとめてみました。ご参考にしてください。