当ブログで君に対して、色々な投稿をしているが、一体、いつd社から「開示請求を受けた」旨のレターが届くのか?内心、穏やかでない状況であろう。
ログ情報の保全については9月12日に訴訟提起し、9月末日にd社と和解し、君のログ情報と契約者情報を10月末日まで保全させることができている。
したがって、今度はd社に対して「契約者情報の開示の訴訟」を起こすことになるのだが、10月末までにその訴訟を起こすと、訴訟が結審するまで、例え10月末を過ぎてもそれら情報は保全される状況となっている。
そして、この10日間はある意味、君を内心穏やかでない状況を作ることによって、君の犯してきた罪を少しでも悔い改めさせる意味でも、すぐにその訴訟を起こしたように装っていたが、実は私の10%の部分のブラフであった。
そして、本日10月10日(木)に、無事に「契約者情報の開示」をd社に対して訴訟提起したことをお伝えしておく。
つまり、この訴訟提起によって、はじめて、d社からの「開示請求を受けた」旨のレターが送られる可能性が実現したことになる。
なお、そのレターを送るかどうかはd社次第であり、場合によっては、君に何も届かずに、開示が進むこともある。こればっかりはd社の判断なので、私にはわからない。
普通は、君からd社への逆提訴を避ける意味合いで同レターを送るケースが多いようだが、送らないプロバイダーや、事案毎にケースバイケースの場合もあるようなので、引き続き、君にはヤキモキした気持ちで、日々を過ごしてもらうことになる。
レターが届いた場合は、思いっきり君の正論・反論をぶつけてみてくれ。内容は、裁判の過程で、私にももたらされるので非常に楽しみにしているし、このブログで法に触れない範囲で公開してやろう。
なお、レターが送られた場合、裁判上は、当方の訴訟提起⇒君の反論をエビデンスとしたd社の開示拒否⇒その拒否に対する当方の開示正当性を主張⇒後日、裁判官より、開示の有無に関する判決というステップとなり、君とd社とのレターのやり取りの分だけ、結審までの時間が長引くことになる。
前にも申し上げたが、ログ情報保全の段階で、基本的には開示の方向で、形式的な裁判が粛々と進む。
逆に、ほぼ契約者情報が開示されないものについては、ログ情報保全の法的手続きの段階で、その可能性の有無が内々に裁判官と弁護士の間で話し合われており、原告の私は、負けるとわかっている裁判を起こさなくても済む(したがって、無駄な裁判費用はかからない)状態にある。
以上より、君の事案は、無事にログ情報保全のステップが進み、本日、正式に「契約者情報開示請求」のステップに進んだのである。
既に君の開示は決まっている状況で、、君は、d社の逆提訴をかわすための資料を作成させられることになる。
そのマヌケな資料をこの場で是非公開したいものだが、先ほども記述した通り、d社がそのレターが送るかどうかは、私の方ではわからないのだ。であるから、じっと我慢して待っていてほしい。
なお、レター送付の場合は、君とd社のやり取りで往復1~2週間はかかると思うので、その分長期化する。
つまり、この件から解放されるのが少し長引くことになるということだ。早く解放されたいだろうが、これも君が犯した罪ゆえの運命である。年内いっぱいは、ずーっと不安な毎日を送ることになろう。
そう安々とは解放しないよ。
まあ、レターが届いたら、ブログやエデュで宣言したのだから、必ず公表してくれよ。
もし、しなかった場合は、逆に君が恥を書くことになる。有言不実行を再び犯すことになる。
なぜなら、私が、このブログで君の回答内容を公表するのだから・・・。
せいぜい、がんばってくれたまえ。