小説幻想物語 (クロハ)

~序章~

【とある中学校の放課後】


少年A「はぁ~今日も授業疲れた~_(__)_ 」


少年B「本当にあのKSBBAうぜ~( ̄△ ̄)」


少年C「ちょ、おま先生に向かってそれは•••。」


少年B「うるせー、このウンコ!」


少年C「理不尽な(^-^;」


少年A「つーか、DのクラスまだHRやってんのか?いくら何でも遅すぎ(ry」


少年D「わりー、待った?」


少年A「」


少年B「さすが一級フラグ建築士だな。」


少年A「解せぬ」


少年C「まぁいいじゃないか、で、話ってなんだ?」


少年D「いやーそれがさー俺、小説書き出したんだよね~( ̄∇ ̄)ドヤァ」


少年A「だからどうした(-_-#)」


少年C「何が言いたい(-_-#)」


少年B「死ねこのロリコン凸(^^)」


少年D「全員冷たいし最後のに限っては単なる悪口だろ(^_^;」


少年A「そりゃーそんな事わざわざ俺達を待たせて言うことか?そのせいで他の人全員帰ったじゃねーか。」


少年D「まぁまぁ、本題はここからなんだよ。」


少年B「は?お前の言い訳タイムか?」


少年D「ちげーよば~か、俺達でそれぞれの小説書かないかって事だよ。」


少年B「いいぜ」


少年A、C「いいだろう、だが断る」


少年D「なんでだよ~一緒に書こうぜ~」


少年B「そうだ~貴様らも闇に呑まれるのだ~」


少年A「B、お前の頭は大丈夫か?」


少年B「大丈夫じゃない、問題だ。」


少年A、C、D「だろうな」


少年A「まぁ、ようするに題材は関係なしになんか中2チックな事書けばいいんだろ?」


少年D「YESYESYES!」


少年A「はぁ~、分かった、じゃあ各自なんかてきと~に書いてみようか。」


少年D「よし来た!じゃあ、帰るか!」


そう言うとDは一人下駄箱へ向かって走っていった。


少年A「はぁ、やれやれだ•••。」





【Aの自宅】


少年A〔まぁ、あれだ••• アイツは「書こうぜ」としか言ってないんだから、投稿サイトはなんでもいいだろう〕


そんな事を思いつつAはとある小説投稿サイトを開き、アカウントを作成し、新規作成から題名を入れ始める。


少年A〔とりあえず、題材は自分の好きな【カゲロウproject】にしとこうか。んでまぁ~後は適当に•••〕

    カチャカチャ

少年A〔一話完結だと書きやすいな〕


少年A「よし、終わった。」


少年A「さて、後はこれを投稿•••っと」


少年A〔まぁ、結構雑だったが、どうせアイツら以外は読まないだろう•••多分〕

    ピロリロン♪

少年A「ん?メール?」


少年A「えーと何々?あなたの小説に感想が届きました?」

ちょっと待て、おかしいぞ。
自分が投稿してからまだ一分も経っていない。
それに、いくら雑に作ったとはいえそんな早さで読めるような内容じゃない。

少年A〔まぁ、誰かが冷やかしのコメントでも書いたんだろう。〕

自分にそう考えつつ、感想を読む。
文字化けのアカウント
そこに書かれていた感想は明らかに不気味だった。

【おめでとうございます。貴方達は選ばれました。】

少年A「•••は?」

何が言いたいんだ?
まるで意味がわからんぞ?
選ばれたって何に?
それに貴方「達」って•••

少年A「まさか、な?」


少年A「•••流石に、イタズラ•••だよ、な?」


だが、文字化けのアカウントなんて存在するはずがないだろう
Aはその事を不気味に思いながらもベッドに入り、目を閉じた。



【次の日】

おかしい、え?何がおかしいかって?

少年A「こんなの絶対おかしいよ!」

いやいやいや、ありえない、絶対にありえない。
現在何が起こっているかと言うとまず寝ているところである。
屋外ではないものの、見知らぬ天井が目に写っているのである。
更に、異変は自分の体にもある。
体つきが幼くなっているが、服装、顔こそ鏡なくては見れないものの、この格好は
間違いない、そう、クロハのようになっている。


少年A「どういう事だ•••?」


まだ夢の中なら有り得るかもしれない。だが、そんな事を考えさせてはくれないらしい。


???「巨人だぁ、巨人が攻めてくるぞ!」


少年A「はぁ?」


明らかにそう聞こえた。確かに、さっきから謎の地響きが続いている。
体を起こしてみると身長が縮んでおり、すぐ近くにあった椅子に登り、
窓から外を見る。
戦慄した。
そうとしか言いようがない。
そう、窓から見る外はまるで地獄絵図のようになっていた。

逃げなくては

直感的にそう思った少年Aは、玄関のドアノブに手をかけ、
外に出た、そして、少年Aは察した、理由はどうあれ、
自分は【進撃の巨人】の世界に迷い込んでしまったと言うことを。



はい、どうも主です。
初投稿と言うことで、とても緊張していますが、
少年達は主の友人達をモチーフに作ってる為かなり個性的になってくると思います。
それにしても、自分で読んでも痛々しいのに、他人の目に触れるなんて、まともな考えを捨てないとやっていけませんね(^_^;
さて、次回は本編へ入って行きます、以上!(笑)


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