東京マーケット・サマリー・最終(7日)

2013年 10月 7日 18:12 JST
 
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[東京 7日 ロイター] -   ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場>          ドル/円   ユーロ/ドル   ユーロ/円   午後5時現在 96.91/93 1.3577/81  131.58/62    NY午後5時 97.45/50 1.3557/58  132.10/14

午後5時のドル/円 JPY=EBS は、前週末のニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の96円後半。週末に米財政協議が進展せず、進展に期待していた向きがドル買いポジションを閉じた。海外ファンド勢は為替市場では目立った動きを見せなかったが、日本株先物でロングの手仕舞いを続け、日経平均 .N225 も下落したため、全般に円の買い戻し基調となった。  レポート全文: -------------------------------------------------------------------------------- <株式市場>  日経平均    13853.32円(170.99円安)          13841.93円─14073.23円  東証出来高   23億3149万株  東証売買代金  1兆8119億円

東京株式市場で日経平均は4日続落。一時182円安となり、心理的節目の1万4000円を下回った。朝方は前週末の米国株高や短期的な売られ過ぎによる値ごろ感から押し目買いが先行したものの、米財政協議をめぐる不透明感が重しとなり、買いは続かなかった。円高警戒感が強いなか、リスク回避の売りに押され、軟調な展開が続いた。東証1部の売買代金は9月12日以来の低水準となり、投資家は様子見姿勢を強めている。

   レポート全文: -------------------------------------------------------------------------------- <短期金融市場> 17時05分現在    無担保コール翌日物金利(加重平均)        0.067%(速報ベース)  3カ月物国庫短期証券流通利回り            ──    ユーロ円3カ月金利先物(2014年6月限)    98.780(変わらず)                 安値─高値     98.780─98.785

無担保コール翌日物金利加重平均レートは0.067%。主な取り手は、地銀、信託、証券などで、朝方は0.07%でも一部取引が成立した。当座預金残高は減る見込みとなったが、高水準を維持しているため、資金調達ニーズは限定的だった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートは下げ渋り。このところ金利が低下基調にあった東京銀行間取引金利(TIBOR)は横ばいだった。日銀が実施した国庫短期証券の買い入れ結果は、落札利回格差がプラスに転じていることから、投資家の需要はやや落ちてきているとの見方が出ていた。過度に引き締まっていた需給は緩む方向とみられている。

ユーロ円3カ月金利先物は小動き。中心限月2014年6月限は前営業日清算値比変わらずの99.780。

 レポート全文: -------------------------------------------------------------------------------- <円債市場> 18時00分現在    10年国債先物中心限月・12月限(東証)   144.43(+0.07)                 安値─高値   144.37─144.51  10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 0.640%(─0.010)               安値─高値     0.650─0.640%

7日の国債先物は反発。米財政協議に大きな進展が見られなかったことから、前週末にポジションを落とした参加者からの買い戻しが先行。後場も日経平均株価が下落幅を広げる中、買い優勢で推移した。ただ、高値警戒感もあり、終盤は戻り売りも出たことから、上昇幅は限られた。現物債は中長期ゾーンは小じっかり。リスクオフの流れが続いている。一方で、30年利付国債の入札を控えている超長期ゾーンには持ち高調整が見られた。日銀がきょうオファーした国債買い入れオペで、残存10年超に関して若干弱い結果だったことも影響した。

国債先物中心限月12月限の大引けは、前営業日比7銭高の144円43銭。10年最長期国債利回り(長期金利)は同1bp低い0.640%に低下。

 レポート全文: -------------------------------------------------------------------------------- <クレジット市場>

保債(地方公) 10年 4.0─4.5bp   銀行債(みずほ) 5年 12─13bp

地方債(都債) 10年 4.5─5.0bp

電力債(東電)  5年 280─310bp

クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標のiTraxxJapanシリーズ20 ITJJP5Y=GF はこう着。気配は91─95ベーシスポイント(bp)と、前週末の気配(92.5─95bp)とほとんど変わっていない。米財政協議が与野党の対立によっていっこうに進まず、引き続き事態の成り行きを見守る展開になった、との見方が出ていた。    レポート全文: -------------------------------------------------------------------------------- <スワップ市場>

スワップ金利(16時24分現在の気配)

  2年物  0.27%─0.17%   3年物  0.31%─0.21%   4年物  0.36%─0.26%   5年物  0.42%─0.32%   7年物  0.58%─0.48%   10年物 0.84%─0.74%   をクリックしてご覧ください。                   --------------------------------------------------------------------------------

 
 
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*統計に基づく世論調査ではありません。