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第六十二回式年遷宮

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昨日外宮でも遷御の儀が滞りなく執り行われた。

一夜明けた今日は朝から奉幣が行われ、今の時間は式年遷宮の最後の儀式である御神楽が奉納されている。

これを持って神宮の内宮・外宮の遷宮は幕を閉じる事となる。

このあと10日には荒祭宮、13日には多賀宮で遷御が行われる。

またその他の12別宮の遷御も平成27年3月までに終了する。

次回の第六十三回式年遷宮は平成37(2025)年5月の山口祭からスタートの予定である。


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整理

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今日は久しぶりにどこへも出かけずに紙モノコレクションの整理をする事にした。

近くの100円ショップで大量にクリアファイルを買い込んできた。

紙モノと言っても私の事なので多彩なジャンルに渡っている。

当ブログの書庫にもある警察、自衛隊、鉄道、飛行機、船、ピンク・レディー、伊勢等・・・

それらのパンフレットや新聞の切り抜き、チケット、ポストカード等々。

駅弁の包み紙などもある。

まあよくもこれだけ溜め込んだものだと自分でも感心する。

それでも私が死んだら全てゴミとなってしまうのだろうな。

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甲賀の「信楽高原鉄道」、愛されるも遂に廃線危機、台風18号被害で

イメージ 1 タヌキの置物で知られる信楽焼の里・滋賀県甲賀市内を走る第三セクター鉄道「信楽高原鉄道」(SKR)が9月の台風18号による豪雨被害で全面運休に追い込まれ、財政難から復旧の見通しが立たず廃線の危機を迎えている。SKRといえば、乗客ら600人余りが死傷した平成3年の大事故が思い浮かぶが、過去何度も運休や路線廃止の危機を経験する苦難の歴史を刻んできた。しかしその都度、地域の人たちに支えられて生き延び、今年で開設80周年を迎えた。復旧の見通しが立たない今回も「何とか運行再開にこぎつけてほしい」と沿線住民らは願っている。

■橋が流された

 9月15〜16日に全国で猛威をふるった台風18号は、滋賀県内にも深刻な災害をもたらした。SKRの本社がある甲賀市の信楽地区では、約250戸が床上・床下浸水。主要幹線の国道307号もあちこちで土砂が崩れ、寸断された。

 SKRも16日、貴生川駅近くの杣(そま)川にかかる杣川橋梁の橋脚1基と橋げた2本が流され、線路上の約30カ所で土砂崩落などが確認された。この日以降、列車の運行は停止したままで、代行バスによる輸送が続いている。

◆廃線の可能性浮上

 復旧工事は鉄道施設の維持管理を受け持つ同市が担当。現在、橋梁(きょうりょう)復旧の工法や工期、予算などについて調査しているが、橋脚1基につき低く見積もっても3億5千万円はかかると試算。市公共交通推進室は「見通しは不透明。年内の復旧は難しい」とみる。

 さらに中嶋武嗣市長は今月2日、市の復旧費負担額によっては「鉄道存続に対し苦しい決断をしなければならない」と述べ、廃線の可能性を示唆。6月にSKR社長に就任した正木仙治郎・甲賀市副市長も「地元のためにも一刻も早く運行を再開させたいが、全面復旧には多額の予算が必要。市財政が苦しい中、費用をどうやって工面するか、議会の賛同が得られるか、などを考えると状況は厳しい」と明かす。

■戦争、3セク化、大事故

 沿線住民の“足”として、焼き物の町・信楽へのアクセスとして活躍してきた同鉄道だが、これまでも全面運休や存続の危機をたびたび経験している。

 同鉄道は、信楽焼が産業として発展したのに伴い鉄道輸送を望む声が高まり、昭和8年5月、陶器のまち・信楽と国鉄東海道線を結ぶ国鉄信楽線として開通した。

 最初の受難は戦時中の昭和18年。戦況悪化に伴い、レールや枕木の供出を強いられ、営業停止に追い込まれた。戦後に住民らが労働奉仕をしたり枕木材を提供したりして、線路が再敷設され、22年に復活を果たした。

 だが営業は苦しく、40年代には国鉄の経営再建に伴う廃止対象路線に指定された。以後数年間にわたり、住民らによる廃止反対運動が展開され、55年には「信楽線を守る会」が結成されるなどして存続の道を探った。

 しかし、61年には「特定地方交通線第3次廃止対象路線」となり、62年7月12日にJR信楽線は廃止。翌日からは、住民らの要望を受け県や地元自治体などの出資で発足した第三セクター鉄道「信楽高原鉄道」が運行を引き継いだ。

 そして平成3年5月、42人が死亡し、600人以上が負傷する未曾有の列車衝突事故が発生。同線に列車を乗り入れていたJR西日本とともに社の安全対策などの姿勢が厳しく問われた。さらに遺族らへの被害弁償などで多額の債権も抱え、経営を揺るがす事態に。

 債権については、JR西日本などと協議を続けた結果、平成23年5月にJR西日本が、今年3月に県と同市がそれぞれ放棄し、経営上の大きなネックが解消された。

 さらに4月には、維持管理費が赤字の大きな要因となる鉄道施設を同市が所有し、鉄道の運行をSKRが担うという「上下分離方式」の運営形態に移行して再出発。6月には、JR西や大手旅行会社のJTB西日本などとともに「信楽高原鉄道経営改善委員会」を発足させ、観光客の誘致を進めるなど経営改善策の検討を始めた。台風18号被害に遭ったのはそんなさなかだった。

■住民ら「地域の誇り」

 「出ばなをくじかれた」(正木副市長)。多くの関係者がそんな思いだったに違いない。

 現在は地元のバス会社の協力を得て、信楽−貴生川駅間で代行バスを1日15往復運行しているが、住民らは鉄道の再開を待ち望んでいる。

 同市信楽地区に長年暮らす石田昌一さん(81)は「代行バスの運行は仕方ないが、時間が不安定で落ち着かない。その点、鉄道は確実で安心できる。そしてなにより、SKRは地域の誇りで精神的な柱。早く走る姿をみたい」と話す。 住民に支えられ幾度も困難を乗り越え存続してきたSKR。しかし、このまま財政難が続けば、本当にピンチだ。

■記念乗車券、予定通り発売

 SKRは10月1日、全面運休前に企画していた開通80周年の記念乗車券を予定通り発売した。「発行を待っていたファンも多く、復旧の足がかりになれば」との思いからだ。

 1枚千円で「一日乗り放題」の特典付き。旧国鉄信楽線時代の蒸気機関車をはじめ歴代の車両をあしらったデザインで、1500枚の限定販売だ。

 今のところ乗り放題なのは代行バスだが、使用期限はないので復旧後の鉄道でも使用可能。SKRは「購入で早期再開に向けて支援を」と呼びかける。

 地域に愛され、支えられきた信楽高原鉄道。沿線住民らの復活への願いはかなうだろうか。
(産経新聞)


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大阪府警交通機動隊 覆面パトカー

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阪奈道路の山上で覆面パトカーを見かけた。

大東分駐所の白ゼロクラウン覆面パトカーだ


イメージ 2

所要を済ませて同所を通ると今度は銀20クラウン覆面パトカーが停車していた。

全く同じ場所である。

大東分駐の覆面パトカーは信貴生駒スカイラインの料金所の所で転回してここで待機するのである。

パトカーウォッチャーは一度訪れて見てはいかがかな。


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旧護衛艦「はまゆき」最後の出港…「標的艦」に

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 海上自衛隊舞鶴基地(京都府舞鶴市)の旧護衛艦「はまゆき」が5日、20年以上母港にしてきた舞鶴を離れることになった。
 「標的艦」として、実弾を使う海自の訓練で海中に沈められる。
 はまゆきは1983年に就役し、90年から昨年3月まで同基地に配属。退役後はレーダー装備や武器類、燃料などを取り除き、全長約130メートルの船体に1〜13の番号、白とオレンジ色の蛍光塗装を実施。甲板上に3枚の的を設け、4月から舞鶴市の北吸岸壁に停泊していた。
 訓練は6〜11日に若狭湾北方海域で実施。護衛艦5隻や哨戒機2機が射撃や爆弾投下を行い、深海に沈める。5日午前8時45分から、北吸岸壁で海自舞鶴地方総監部幕僚長や元乗員ら約80人が参列する見送り式があるため、5、6日の同岸壁の一般公開は中止する。
(読売新聞)


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