声掛けはNG!
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私・ドクター差別は10月7日の早朝、単独で「任意確認乗車&ドクター差別乗車」を行いました。ルートは、大倉山→横浜→あざみ野→二子玉川→自由が丘→大倉山という「プチ・サークル」です。とくに「騒ぎ」にはなりませんでしたが、東横線では乗車2回で2回、田園都市線では1回、それぞれ、車掌による声掛けがありました。
声掛けは、それ自体が失礼であり、不快であり、迷惑です。ですから、たとえ1回ずつでも、あってはならないことです。
「痴漢かも知れない」と思って声掛けする? たぶん、そうでしょう。でなければ、「痴漢対策」と称して、声掛けをする、隣の車両への移動をお願いするはずがありません。なら、極めて失礼な話です。朝っぱらから、不快です。迷惑な話です。
たしか、「女性がセクハラだと思えばセクハラ」と言っていましたね、何人もの(女性)弁護士が? なら、私(男性)が不快に思えば不快、迷惑に思えば迷惑になりますよね? 何しろ、私には「何の落ち度もない」のですから(注1)。
声掛けの理由がよくわかりませんが(注2)、それは置いといて、「誤乗車(注3)かどうか」を確認するために声掛けする? いえいえ、そもそも「女性専用」ではないのですから、「誤乗車」も何もありません。
ところで、3人の車掌は皆、(私に)声掛けをしておきながら、私が質問したら、それに答えないのはどうしてでしょうね? 「何か、問題があるのか?」と聞いても、答えません。なら、「声掛けなんぞするな!」です(怒)
この車掌、「何か問題があるのか?」と言われたのが余程悔しかったのか、
その後、嫌みでだろう、車内アナウンスで「女性専用車」の案内をしていた。
で、こちらも負けじと写真をカシャ。
と言っても、撮ったのはあくまでも風景、人物が写り込んでいるだけである。
(注1)何の落ち度もない男性を乗せないようにする、降ろそうとする(落ち度のある)女性乗客が「不快だ」、「迷惑だ」と言っても、それは通用しない。
(注2)「痴漢対策」でないなら、もしかして「男性対策」? なら、私(男性)に声掛けするのはわかるが、「男性対策」なんぞしていいはずがない。
(注3)男性が「女性専用車」と知らずに乗り込むこと。
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