2013年10月05日

カイカイ反応通信の危険性

カイカイ反応通信という人気韓国語翻訳サイトがあります。。
ご存知の方も多いと思います。


韓国人の方のインターネット上での生を声を紹介しているサイトなのですが、最近、このサイトの危険性がネット上で流布されています。


有名なサイトですし、このブログでも記事のネタに使ったことがありますが、その時から、すでに悪い噂がでていました。。


特殊な掲示板を翻訳しているだとか、翻訳レスを恣意的に選別しているとか・・。


つい最近、カイカイ反応通信に掲載されたセンセーショナルな韓国人学生の長文翻訳を読み、少し考えたほうが良いと思い記事にしておきます。


カイカイ反応通信の問題点を指摘しているブロガーの方がいますので引用しておきます。


カイカイ反応通信は、「イルベ」という韓国の掲示板を翻訳しているサイトです。
そのことを念頭におき、以下の文章を読んでみて下さい。。


2chでも話題スレになったし
複数の日本ニュースでもカイカイの翻訳を報道した

まるで韓国のひとりぼっちサイトイルベが韓国の[代表]になった状況だった。

99%の韓国サイトでは最大の敵
日本>>>他
だが

イルベ最大の敵は、
北朝鮮>従北>左派>全羅道>ギム女(イルベが韓国女性を呼ぶ呼称)>日本
くらいの順

少数の一人ぼっち イルベ が
カイカイによって韓国NETの代表に遁甲した瞬間だった。

そして今もカイカイは日本の[海外反応サイト]1位として驚異的な大人気サイトである。
コメントを見ると、多くの人々がイルベをまるで韓国の2chと信じている。
まったく韓国の世論との距離が非常に遠く、最も非韓国的なサイト。韓国で最も非難されるサイトだ。

そして、2chとの比較は荒唐 2chが日本netでの比重、影響力は非常に大きいが、
イルベは、韓国サイトで少数だし、非難の対象だけです。
韓国国内のサイトランキングも95位くらいで、
非韓国的な面で注目されるだけサイトはあまり大きくないです。

確かに言っておくが、
既存韓国の歴史認識、外交認識、思想などに
疑い、懐疑的なところ、韓国サイト中では、
日本で最も融和的な態度であるところは
断然[イルベ]です。
一言で言えば、最も懐疑主義的なサイトです。
長く説明することは私も皆さんも面倒なので、今後は[懐疑主義的]という呼称と略称します。
皆さんの基準では全くないけどが韓国サイト中ではそうです。

カイカイ管理者は、記事投稿10秒以内にコメントに
高麗棒子 , チョンチョン のような、時間的に記事を読んでいないことが明らかであり、
何の内容もないコメント
+ "カイカイ管理者のうんこは何色?" のような別の意味ない悪口は遮断しないけど

イルベが韓国で少数であること、イルベの特殊性、管理者の意図、反日隠蔽目的疑い、世論遁甲疑惑などは、すぐに遮断される。

管理者が恐れていることがわかる
反日隠蔽、世論遁甲がバレるのが彼が最も避けたいもの

http://ameblo.jp/dongdorong/entry-11620660033.html



すべて引用するわけにはいきませんので省きましたが、上記の文章を書いた方の主張によりますと、


『“イルベ”とは、日本でいう鳩山由紀夫と同じ存在』


とのことです。。
日本の悪夢、鳩山由紀夫の声を翻訳しているのですか・・。


もう一つ引用しておきます。
以下は、カイカイ反応通信の管理人さんについての考察ログになります。


長すぎるとよく読まないこと知っているから
事前に要約します

カイカイ管理者は、自分に不利な情報をコメントに書くと
コメント投稿者を遮断、追放します ("イルベは、韓国世論との差がある"などの)
下のコメントのほとんどは、
私のブログ読者の方(阿吽さん)が複数のIPに
自分でも実験して, 他の人がIP遮断される姿も観察した考察です

現在もコメント検閲、弾圧も、阿吽さんの考察も続いています
ttp://ameblo.jp/dongdorong/entry-11620282293.html (リンクにこれ以上もっと遮断された人、記録がいます。)
こちらのコメント欄で続けて観察、作成中です

私も個人と対立するのは不便です
日本人たちがカイカイを見ても、そこが韓国で最も反日が弱い特異サイトであることを
知ってから見てほしい
しかし、イルベサイトの特性を作成すると、カイカイ管理者が
コメントを削除とIP禁止政策をしている
(イルベは、韓国の世論との距離が遠いです〜=> IP遮断)
この状況が残念で悲しい

http://ameblo.jp/dongdorong/entry-11625044178.html



以上になります・・・。


カイカイ反応通信は、今や超有名サイトです。
私の周囲でも、このサイトの内容から会話に発展することがあります。


上記の文章を書かれた方が、どのような方か存じ上げませんし、韓国人の方ということもあり、紹介するのを躊躇しましたが、ネット活動、韓国、に関わる方であれば、一読しておくべき内容と思いました。。


保守活動は、正確な知識・情報が必要になります。
誤った情報は、保守活動家が行なう活動の正当性を根本から崩壊させます。


インターネットにおいても注意が必要です、、。


もしよろしければ・・―→ にほんブログ村 政治ブログ 国際政治・外交へ



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posted by 木佐森 美樹 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネットメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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