No000-b/現在のルール、レギュレーションまとめ。
公式サイト等の現在のルール、レギュレーションについてざっとまとめてみました。
割とルール、レギュレーションを載せているサイト、ブログ様は少なくてやってみました。
割とルール、レギュレーションを載せているサイト、ブログ様は少なくてやってみました。
【レギュレーション】
・使えるカード
┣基本的にエネルギー以外はレジェンドシリーズ(L1~)のカード。再録カードもある。(※1)
┗特殊エネルギーは「レインボー、ダブル無色、レスキュー、特殊悪、特殊鋼」がある。
※1)再録は別にまとめました。
【基本ルール】
■相手の場にポケモンがいなくなったら勝ち。
■サイドカードを全て取った方が勝ち。
■状態異常で重複するのは、「どく」と「やけど」に「ねむり、マヒ、こんらん」の3つまでです。
■状態異常になるのはバトルポケモンのみです。
■状態異常は全て、ポケモンを入れ替える、進化させることによって回復します。
■持続する効果は、そのポケモンのみです。(例えば技を封じられたポケモンは進化すれば回復します。)
・開始の流れ
┣山札をよく切り(お互いのカードを交換しシャッフルが好ましい。)山札の上から7枚引く。
┣バトル場にたねポケモン、望むなら手札のたねポケモンを裏にしてベンチに5枚まで出して良い。
┣サイドカードをセットする。(60枚は4~6枚、30枚は3枚)
┣その時相手が場にたねポケモンを出せなかった場合、サイドセットしたら1枚山札からカードを引いて良い。
┣上の理由でカードを引き、たねポケモンをベンチに出したいなら出しても良い。
┗じゃんけんをして勝った方が先制。
・場の流れ
【ポケモンチェック】
・自分の番
┣たねポケモンをベンチに出す。(ベンチが5枚以下ならOK)
┣ポケモンを進化させる。(1ターンまたいでから)
┣サポート(サポーター)カードを使う。(1ターンに1枚まで)
┣グッズ(トレーナー)カードを使う。(何度でも使える)
┣スタジアムカードを場に出す。(1ターンに1枚まで、別のスタジアムが出たらトラッシュ)
┣エネルギーカードをつける。(1ターンに1枚まで)※2
┣特性、ポケパワー、ポケボディーを使う。(その効果に従う)
┣逃げるを使う。(逃げるに表記されている逃げるエネをトラッシュ、逃げるは1ターンに1回)
┗技を使う。または何もせず終わる。(使い終わった時自分の番は終了する)
【ポケモンチェック】
・相手の番
┣基本動作は自分の番にやったことと同じ。
┗もしも自分の番に相手の番に適用される効果があったら、それを適用する。
※2)特性等でエネルギーを付ける事ができるなら、別の処理をすることができる。
例:エンブオーの「れっからんぶ」で炎エネルギーを3枚付け、その後雷エネルギーを付ける。
~以下ループ~
【変更されたルール】
┣先攻でも1ターン目からトレーナーズを使えるようになりました。
┣ふしぎなアメはその番に出したたねポケモンに使えなくなりました。
┣ふしぎなアメで1進化ポケモンには進化できなくなりました。(2進化のみです)
┣プラスパワーはバトルポケモンのみに適用されます。また、すぐトラッシュされるようになりました。
┣旧カードのテキストが変更され、キズぐすりの効果、スーパーボールが変更されました。※3
┗使ったサポートはすぐにトラッシュへ置くに変更されました。
※3)再録カードにまとめました。
・ポケモンが気絶した場合
┣自:相手のポケモンを気絶させた。
┣相:ポケモンをトラッシュ。
┣自:サイドを1枚取る。
┗相:ベンチポケモンをバトル場に出す。
【ポケモンチェック】
・特性、どく、やけど、ねむり、マヒのチェックをします。
┣どく「ポケモンチェックの度に10ダメージを付ける」※4
┣やけど「コイントスし、ウラの時に20ダメージを付ける」
┣マヒ「ポケモンチェックを2回したら回復」
┣ねむり「コイントスし、オモテなら回復」
┗特性「効果に従う」
※4)ポケモンの技の効果でダメージ量が変る場合があります。
【サドン・デス】
・サドン・デスになる場合
┣自分がサイドを全て取ったが、バトルポケモンが出せない。
┣相手がサイドを全て取ったが、バトルポケモンが出せない。
┣自分と相手がサイドを全て取ったが、バトルポケモンが出せない。
┣自分と相手のサイドが全て無くなった。
┗自分と相手のバトルポケモンが出せない。
・サドン・デスのルール
┣全て戻し始めからになる。
┣サイドカードは1枚。
┗サイドを先に取った方の勝ち。
【状態異常のまとめ】
┣どく「ポケモンチェックの度に10ダメージを付ける。逃げる可。」※4
┣やけど「コイントスし、ウラの時に20ダメージを付ける。逃げる可。」
┣マヒ「ポケモンチェックを2回したら回復。逃げる不可。」
┣ねむり「コイントスし、オモテなら回復。逃げる不可。」
┗こんらん「技を使う時コイントスし、ウラなら自分に30ダメージ。逃げる可。」
【技の効果まとめ】
┣相手を選ぶ「この場合自分が相手のバトルポケモン、ベンチポケモンを選べる」
┣相手が選ぶ「この場合相手が相手のバトルポケモン、ベンチポケモンを選べる」
┣抵抗力の計算をしない「どんな場合でも無視できる」
┣弱点の計算をしない「どんな場合でも適用される」
┣トラッシュする「書いてあるテキストの分、その効果の対象をトラッシュできる」
┣山札を引く「山札の上から指定された分引く」
┣山札からポケモンを選びベンチに出す「指定された分ベンチに出す、手札から出す特性は適用されない」
┣山札から好きなカードを引く「山札を全て見て好きなカードを手札に加えられる」
┣技の~を受けない「ダメージや効果を受けなくなる」
┣逃げられない「進化をする、ポケモンいれかえ等で回復できる」
┣相手の効果を無視する「ダメージを受けないなど全てを無視できる」
┗エネルギーを~「指定がないなら特殊エネルギーにも適用される」
【攻撃の処理】
(攻撃する側の技の威力+技の能力)(弱点の計算)-抵抗力の計算-その他の軽減の計算=受けるダメージ
例えば水タイプで威力20でコインがオモテなら10ダメージ追加の攻撃でコインがオモテの時、炎タイプのポケモンに使うと、
(20+10)(2)-0-0=60ダメージとなります
別の例で、ボルトロスのディザスターボルトをダイケンキBW1(ディフェンダー付き)に使うとこうなります。
(80+0)(2)-0-20(特性)-20(ディフェンダー)=120ダメージ
160ダメージを-40するという計算になるため120ダメージに抑えられ、ダメージを受けていなければほぼ耐えられるという事になりました。
以上でまとめを終了します。
・使えるカード
┣基本的にエネルギー以外はレジェンドシリーズ(L1~)のカード。再録カードもある。(※1)
┗特殊エネルギーは「レインボー、ダブル無色、レスキュー、特殊悪、特殊鋼」がある。
※1)再録は別にまとめました。
【基本ルール】
■相手の場にポケモンがいなくなったら勝ち。
■サイドカードを全て取った方が勝ち。
■状態異常で重複するのは、「どく」と「やけど」に「ねむり、マヒ、こんらん」の3つまでです。
■状態異常になるのはバトルポケモンのみです。
■状態異常は全て、ポケモンを入れ替える、進化させることによって回復します。
■持続する効果は、そのポケモンのみです。(例えば技を封じられたポケモンは進化すれば回復します。)
・開始の流れ
┣山札をよく切り(お互いのカードを交換しシャッフルが好ましい。)山札の上から7枚引く。
┣バトル場にたねポケモン、望むなら手札のたねポケモンを裏にしてベンチに5枚まで出して良い。
┣サイドカードをセットする。(60枚は4~6枚、30枚は3枚)
┣その時相手が場にたねポケモンを出せなかった場合、サイドセットしたら1枚山札からカードを引いて良い。
┣上の理由でカードを引き、たねポケモンをベンチに出したいなら出しても良い。
┗じゃんけんをして勝った方が先制。
・場の流れ
【ポケモンチェック】
・自分の番
┣たねポケモンをベンチに出す。(ベンチが5枚以下ならOK)
┣ポケモンを進化させる。(1ターンまたいでから)
┣サポート(サポーター)カードを使う。(1ターンに1枚まで)
┣グッズ(トレーナー)カードを使う。(何度でも使える)
┣スタジアムカードを場に出す。(1ターンに1枚まで、別のスタジアムが出たらトラッシュ)
┣エネルギーカードをつける。(1ターンに1枚まで)※2
┣特性、ポケパワー、ポケボディーを使う。(その効果に従う)
┣逃げるを使う。(逃げるに表記されている逃げるエネをトラッシュ、逃げるは1ターンに1回)
┗技を使う。または何もせず終わる。(使い終わった時自分の番は終了する)
【ポケモンチェック】
・相手の番
┣基本動作は自分の番にやったことと同じ。
┗もしも自分の番に相手の番に適用される効果があったら、それを適用する。
※2)特性等でエネルギーを付ける事ができるなら、別の処理をすることができる。
例:エンブオーの「れっからんぶ」で炎エネルギーを3枚付け、その後雷エネルギーを付ける。
~以下ループ~
【変更されたルール】
┣先攻でも1ターン目からトレーナーズを使えるようになりました。
┣ふしぎなアメはその番に出したたねポケモンに使えなくなりました。
┣ふしぎなアメで1進化ポケモンには進化できなくなりました。(2進化のみです)
┣プラスパワーはバトルポケモンのみに適用されます。また、すぐトラッシュされるようになりました。
┣旧カードのテキストが変更され、キズぐすりの効果、スーパーボールが変更されました。※3
┗使ったサポートはすぐにトラッシュへ置くに変更されました。
※3)再録カードにまとめました。
・ポケモンが気絶した場合
┣自:相手のポケモンを気絶させた。
┣相:ポケモンをトラッシュ。
┣自:サイドを1枚取る。
┗相:ベンチポケモンをバトル場に出す。
【ポケモンチェック】
・特性、どく、やけど、ねむり、マヒのチェックをします。
┣どく「ポケモンチェックの度に10ダメージを付ける」※4
┣やけど「コイントスし、ウラの時に20ダメージを付ける」
┣マヒ「ポケモンチェックを2回したら回復」
┣ねむり「コイントスし、オモテなら回復」
┗特性「効果に従う」
※4)ポケモンの技の効果でダメージ量が変る場合があります。
【サドン・デス】
・サドン・デスになる場合
┣自分がサイドを全て取ったが、バトルポケモンが出せない。
┣相手がサイドを全て取ったが、バトルポケモンが出せない。
┣自分と相手がサイドを全て取ったが、バトルポケモンが出せない。
┣自分と相手のサイドが全て無くなった。
┗自分と相手のバトルポケモンが出せない。
・サドン・デスのルール
┣全て戻し始めからになる。
┣サイドカードは1枚。
┗サイドを先に取った方の勝ち。
【状態異常のまとめ】
┣どく「ポケモンチェックの度に10ダメージを付ける。逃げる可。」※4
┣やけど「コイントスし、ウラの時に20ダメージを付ける。逃げる可。」
┣マヒ「ポケモンチェックを2回したら回復。逃げる不可。」
┣ねむり「コイントスし、オモテなら回復。逃げる不可。」
┗こんらん「技を使う時コイントスし、ウラなら自分に30ダメージ。逃げる可。」
【技の効果まとめ】
┣相手を選ぶ「この場合自分が相手のバトルポケモン、ベンチポケモンを選べる」
┣相手が選ぶ「この場合相手が相手のバトルポケモン、ベンチポケモンを選べる」
┣抵抗力の計算をしない「どんな場合でも無視できる」
┣弱点の計算をしない「どんな場合でも適用される」
┣トラッシュする「書いてあるテキストの分、その効果の対象をトラッシュできる」
┣山札を引く「山札の上から指定された分引く」
┣山札からポケモンを選びベンチに出す「指定された分ベンチに出す、手札から出す特性は適用されない」
┣山札から好きなカードを引く「山札を全て見て好きなカードを手札に加えられる」
┣技の~を受けない「ダメージや効果を受けなくなる」
┣逃げられない「進化をする、ポケモンいれかえ等で回復できる」
┣相手の効果を無視する「ダメージを受けないなど全てを無視できる」
┗エネルギーを~「指定がないなら特殊エネルギーにも適用される」
【攻撃の処理】
(攻撃する側の技の威力+技の能力)(弱点の計算)-抵抗力の計算-その他の軽減の計算=受けるダメージ
例えば水タイプで威力20でコインがオモテなら10ダメージ追加の攻撃でコインがオモテの時、炎タイプのポケモンに使うと、
(20+10)(2)-0-0=60ダメージとなります
別の例で、ボルトロスのディザスターボルトをダイケンキBW1(ディフェンダー付き)に使うとこうなります。
(80+0)(2)-0-20(特性)-20(ディフェンダー)=120ダメージ
160ダメージを-40するという計算になるため120ダメージに抑えられ、ダメージを受けていなければほぼ耐えられるという事になりました。
以上でまとめを終了します。