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ふしぎだと思うこと
  これが科学の芽です
よく観察してたしかめ
そして考えること
  これが科学の茎です
そうして最後になぞがとける
  これが科学の花です
        朝永振一郎

意識と言語

われわれは人間が『意識』をももっていることをみいだす。しかし『精神』は物質に『つかれて』いるという呪いをもともとおわされており、このばあいに物質は言語の形であらわれる。言語は意識とおなじようにふるい――言語は実践的な意識、他の人間にとっても存在し、したがってまた私自身にとってもはじめて存在する現実的な意識である。そして言語は意識とおなじように他の人間との交通の欲望、その必要からはじめて発生する。したがって意識ははじめからすでにひとつの社会的な産物であり、そして一般に人間が存在するかぎりそうであるほかはない。(マルクス・エンゲルス『ドイツ・イデオロギー』古在由重訳・岩波文庫)


ことばは、人間が心で思っていることをほかの人間に伝えるために使われています。ですから人間の心のありかたについて理解するならばことばのこともわかってきますし、またことばのありかたを理解するときにその場合の人間の心のこまかい動きもわかってきます。
このように、人間の心についての研究とことばについての研究とは密接な関係を持っていて、二つの研究はたがいに助け合いながらすすんでいくことになります。一方なしに他方だけが発展できるわけではありません。
…こうして考えていくと、これまでは神秘的にさえ思われたことばのありかたもまったく合理的だということがおわかりになるでしょう。(三浦つとむ『こころとことば』季節社他)


★参考 『認識と言語の理論 I』を読む 1(1)――認識論と言語学三浦つとむ『認識と言語の理論 I』

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シカゴ・ブルース

シカゴ・ブルース (ID:okrchicagob)

1948年生れ(64歳♂)。国語と理科が好き。ことばについては子供のころからずっと関心を抱いていました。20代半ばに三浦つとむの書に出会って以来言語過程説の立場からことばについて考え続けています。現在は39年間続けた自営(学習塾)の仕事を辞め個人的に依頼されたことだけをこなす日々です。

シカゴ・ブルースというハンドルネームは長いため、コメント等では略称の シカゴ を使うこともあります。

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メイリオ(3)――メイリオ系フォントのアセンダ・ディセンダ(1)
2006.11.27 | パソコン |  | #101 

 メイリオ(1)~(11)をまとめて読む。

以前「ブラウザでメイリオを使うと、バックグラウンド・カラー付きの語のバランスが悪い(背景色が文字の上下に拡がってしまう)」ということを書きました。さらに、MeiryoKe_Gothic を生成するパッチが置いてある meir を読むと「Ke_Gothicは ターミナルやテキストエディタ等、CUIな実務には使い物にならん」ので MeiryoKe_Console(meiryoKeConsole.ttf) を作ったと書いてあります。

 meir というサイトは閉鎖されたようです。MeiryoKe_Gothic や MeiryoKe_Console を生成するパッチおよびメイリオの入手については「ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報」をご覧下さい。

これはどういうことなのだろう、と思ってバックグラウンド・カラー付で各フォントを表示してみました(Firefox で表示したものです。IEではバックグラウンド部分の上下の幅がもっと大きくなります――「メイリオ(6)――メイリオのディセンダを変える」の追記に比較した画像があります

メイリオ系の上下方向の空隙

欧文書体の基礎知識」(『和文フォント大図鑑』)によると、欧文フォントの場合、文字のおさまっている部分のうち上の限界線をアセンダライン、下の限界線をディセンダラインといい、大文字の上部・下部を区切る線をそれぞれキャップライン・ベースライン、a, e, c などの小文字の頭に接する線をミーンラインというようです(日本語フォントの場合は文字の部分を字面(じづら)と呼ぶ)。また、b, k, l などの小文字のミーンラインより上にある部分をアセンダ、ベースラインより下にある文字の部分をディセンダと呼んでいます(下記のようにアセンダについての Microsoft の定義はこれと異る)。そして、フォントによって異っていますが、欧文フォントの特性上、アセンダ・ディセンダにはそれぞれ空隙部分が設けてあり、この空隙の大きさはアセンダ・ディセンダの大きさによって定められますが、その割合はフォントによって異っているようです。実際、上に載せた表示例でも分かる通り、メイリオの下側の空隙の割合は他のフォントに比べて際だって大きいことに気がつきます。つまりメイリオはディセンダに含まれる空隙の割合が異常に大きい*のですね。そして、MeiryoKe_Gothic系 も MS ゴシック その他のフォントと比較するとディセンダに含まれる空隙の割合がやや大きいことにも気がつきます。「Ke_Gothicは … CUIな実務には使い物にならん」というのはアセンダ・ディセンダに含まれる空隙の割合が MS ゴシック よりも大きいということだったんですね。それで MS ゴシック と同様の高さをもつ MeiryoKe_Console** を作ったということなのでしょう。

追記フォントの上部・下部の空隙部分(内部レディング Internal Leading)の割合 LineSpacingRate を示してくれる FontInfo.exeFontInfo.zip) というツールを見つけました。このツールを使って LineSpacingRate の値を調べてみると、メイリオ, Meiryo UI, MeiryoKe_Gothic, MiryoKe_Console, MS ゴシック についてはそれぞれ 1.50, 1.27, 1.18, 1.00, 1.00 になっています。なお、このツールではベースラインから上の部分をアセント(CellAscent)、下の部分をディセント(CellDescent)と呼んでおり、これらのアセント・ディセントの値は ttfname3.exe で表示されるアセンダ・ディセンダの値と一致しています。つまり Microsoft がアセンダと呼んでいるものは「欧文書体の基礎知識」に載っているアセンダの定義とは異っているわけです。また、「フォント メトリックを取得する」では、CellAscent+CellDescent の値を「セル高 LineSpacing」、セル高から空隙部分を引いた値を 「em高 EmHeight」と呼んでいます。FontInfo.exe では、(セル高)を(em高)で割って LineSpacingRate の値を求めていますから、この値から 1.00 を引いたものが内部レディングの割合を表しています。つまり、メイリオには em高の 50% (1.50ー1.00=0.50) にあたる内部レディング(空隙)が含まれており、Meiryo UI には 27% の、MeiryoKe_Gothic には 18% の内部レディングがそれぞれ含まれていること、そしてMS ゴシックや MiryoKe_Console には内部レディングがない (0%) ことが分かります。内部レディングというのはふつう上部に設けられているらしいのですが、メイリオ系のフォントの場合、上部と下部の両方に内部レディングがあります(下部の方が割合が大きい)。また、css で "line-height=130%" のように指定される改行間隔 30% の部分は「外部レディング」と呼ばれているようです――レディングという語は活版印刷の組版で使われていた行間隔調節用の鉛(lead)の板から由来している

というわけで、meiryoKeGothic系のフォント(MeiryoKe_Gothic, MeiryoKe_PGothic, MeiryoKe_UIGothic)は内部レディングのない MS ゴシック系のフォント(MS ゴシック, MS Pゴシック, MS UI Gothic)に比べてセル高 LineSpacing が 18% 大きくなっています。それが理由で MeiryoKe_Gothic に代わるコンソール関係やエディタ用のフォントとして内部レディングのない MeiryoKe_Console が作られたわけです。また、同様の理由で MS Pゴシックで作られた AA(アスキーアート)が多用される2チャンネルなどでは MeiryoKe_PGothic は使えない(横方向の間隔は同じなのでまったく駄目というわけではない)というので2チャンネル専用ブラウザ用のフォントとして meiryo mod 12pt AA が作られています。調べてみるとたしかに内部レディングのないフォントであり、横方向縦方向ともにMS Pゴシックとまったく同じ割合になっています。ただし、フォントの美しさという点では MeiryoKe_PGothic の方が上まわります。私自身は2チャンネル専用ブラウザ上では読みやすさ・美しさを優先して MeiryoKe_PGothic を指定しています。しかし、AA(アスキーアート)用に特化したメイリオ系フォント、あるいは MS Pゴシック互換の ClearTypeフォントとしての meiryo mod 12pt AA の存在価値はあると思います――meiryo mod 12pt AA の入手については「ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報」をご覧下さい

追記メイリオ・MeiryoKe の内部レディングメイリオや MeiryoKe のアセンダ上部やディセンダ下部にある空隙(内部レディング)がブラウザ上でどのように表示されるかについて「メイリオ(4)――メイリオ系フォントのアセンダ・ディセンダ(2)」ではさらに詳しく調べました。そこに載せたスクリーンショットをご覧になれば、内部レディングの大きいメイリオと他のフォント、あるいは MeiryoKe系とMS ゴシック系との違いがよく分かります。

* メイリオのディセンダ・アセンダを MeiryoKe_Gothic と同じにしたメイリオ改を作る方法:「メイリオ(6)――メイリオのディセンダを変える」(2007/02/28)。〔2007.12.26 追記 より簡潔な手順でメイリオ改を作る方法:「メイリオ(7)――メイリオのディセンダを変える(改)」〕

** メイリオ5.00 から meiryoKeConsole.ttf を生成するパッチ meiryoKeConsole_gen_5.00rev1.zip はmeir」というページからダウンロードできます。このページから meiryoKe_gen_5.00rev1.zip のほか、メイリオ1.00 から MeiryoKe を生成するパッチ meiryoKe_gen_1.00rev2.zip や ttfname3.zip もDLできます〔2007.12.26 追記 「meir」は閉鎖されました。パッチのDLは「ブログ内記事で取りあげたソフト・ファイルのDL情報」を参照〕

ところで、WindowsXP のシステム・フォントを変更する(1)(2006.11.16) にまいう~さんからいただいたトラックバック元の「明瞭系フォント比較」(2006年11月24日)には等幅フォントとプロポーショナルフォントのことが書かれています。これは上下の空隙ではなくて、画面に表示する際に左右方向の空隙を詰めないか詰めるかの違いとして現われるものですね。メイリオはプロポーショナルでありながら、TBPゴシックと同じように日本語部分の字詰めの割合がすべて同じなので等幅フォントのように見えます。欧文や記号・数字の部分は普通のプロポーショナル(文字によって字詰めの割合を変える)になっています。MS Pゴシックは日本語の仮名の部分がプロポーショナルになっていて、しかもその字詰めの割合が極端に大きいものがあったりして、読むときに非常な違和感を感じます(「くくる」のように「く」が重なる場合など)。下のように並べて表示してみるとメイリオ系それぞれの特徴がよく分かります。

メイリオ系の字詰め

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コメント
 
[82] トラックバックありがとうございます
2007/02/06(火)23:32:59 | URL | dot[編集]| 
トラックバックをして頂きありがとうございます。

情報量がとても多いサイトですね。読んで、かなり勉強になりました。

リンクまで張っていただいているようなので、勝手ながら自分のサイトからも貴サイトをリンクさせて頂きました。
何か問題がございましたらご連絡ください。
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言語関連の用語について

 表現された言語(本来の意味の言語)を単に言葉あるいは言語、ことば…のように表記しています。ソシュール的な意味の言語(言語規範ないし思考言語)はカッコつきで「言語」あるいは「言語langue」・「ラング」・「ことば」等と表記しています。(背景色つきで「言語」のように表記している場合もあります)

 一般的な意味の概念を単に概念と表記し、ソシュール的な意味の概念(語の意義としての概念、いわゆるシニフィエ・語概念)はカッコつきで「概念」と表記します。(2006年9月9日以降)

 また、ある時期からは存在形態の違いに応じて現実形態表象形態概念形態のように用語の背景色を変えて区別しています(この文章では〈知覚形態〉も〈表象形態〉に含めています)。

 ソシュールの規定した用語を再規定し、次のような日本語に置き換えて表記します。詳細は「ソシュール用語の再規定(1)」を参照。

【規範レベルにおける再規定】

・シニフィアン  → 語韻     (ある語音から抽出された音韻)

・シニフィエ   → 語概念(語義) (ある語によって表わされるべき概念)

・シーニュ・記号 → 語規範(語観念)(ある語についての規範認識)

・記号の体系   → 語彙規範   (語すべてについての規範認識)

・言語      → 言語規範   (言語表現に関するすべての規範認識)

語概念・語韻は 語概念⇔語韻語韻⇔語概念)という連合した形で語規範として認識されています。語規範はこのように2つの概念的認識が連合した規範認識です。ソシュールは「言語langue」を「諸記号」相互の規定関係と考えてこれを「記号の体系」あるいは「連合関係」と呼びますが、「記号の体系・連合関係」の実体は語彙規範であり、言語規範を構成している一つの規範認識です。規範認識は概念化された認識つまり〈概念形態〉の認識なのです。

なお、構造言語学・構造主義では「連合関係」は「範列関係」(「パラディグム」)といいかえられその意義も拡張されています。

 語・内語・言語・内言(内言語・思考言語) について、語規範および言語規範に媒介される連合を、三浦つとむの主張する関係意味論の立場からつぎのように規定・定義しています。詳細は『「内語」「内言・思考言語」の再規定』を参照。(2006年10月23日以降)

  : 語規範に媒介された 語音個別概念 という連合を背後にもった表現。

内語 : 語規範に媒介された 語音像⇔個別概念 という連合を背後にもった認識。

言語 : 言語規範に媒介された 言語音(語音の連鎖)⇔個別概念の相互連関 という連合を背後にもった表現。

内言 : 言語規範に媒介された 言語音像(語音像の連鎖)⇔個別概念の相互連関 という連合を背後にもった認識・思考過程。

内語内言は〈表象形態〉の認識です。

なお、上のように規定した 内言(内言語・内的言語・思考言語)、 内語とソシュール派のいうそれらとを区別するために、ソシュール派のそれらは「内言」(「内言語」・「内的言語」・「思考言語」)、「内語」のようにカッコつきで表記します。

また、ソシュールは「内言」つまり表現を前提としない思考過程における内言および内言が行われる領域をも「言語langue」と呼んでいるので、これも必要に応じてカッコつきで「内言」・「内言語」・「内的言語」・「思考言語」のように表記します(これらはすべて内言と規定されます)。さらに、ソシュールは「内語の連鎖」(「分節」された「内言」)を「言連鎖」あるいは「連辞」と呼んでいますが、まぎらわしいので「連辞」に統一します(「連辞」も内言です)。この観点から見た「言語langue」は「連辞関係」と呼ばれます。ソシュールは「内語」あるいは「言語単位」の意味はこの「連辞関係」によって生まれると考え、その意味を「価値」と呼びます。構造言語学では「言(話し言葉)」や「書(書き言葉)」における語の連鎖をも「連辞」と呼び、「連辞関係」を「シンタグム」と呼んでいます。詳細は「ソシュール「言語学」(1)~(4)」「ソシュール用語の再規定(1)~(4)」「ソシュール「言語学」とは何か(1)~(8)」を参照。

 さらに、ソシュールは内言における 語音像⇔個別概念 という形態の連合も「シーニュ・記号」と呼んでいるので、このレベルでの「シニフィアン」・「シニフィエ」についてもきちんと再規定する必要があります。

【内言レベルにおける再規定】

・シニフィアン  → 語音像(個別概念と語規範に媒介されて形成される語音の表象)

・シニフィエ   → 個別概念(知覚や再現表象から形成され、語規範の媒介によって語音像と連合した個別概念)

・シーニュ・記号 → 内語

・言語      → 内言

ソシュールがともに「シーニュ・記号」と呼んでいる2種類の連合 語韻⇔語概念語規範)と 語音像⇔個別概念内語)とは形態が異なっていますのできちんと区別して扱う必要があります。

 また、実際に表現された言語レベルにおいても、語音個別概念 という形態の連合が「シーニュ・記号」と呼ばれることもありますので、このレベルでの「シニフィアン」・「シニフィエ」についてもきちんと再規定する必要があります。

【言語(形象)レベルにおける再規定】

・シニフィアン  → 語音個別概念語規範に媒介されて実際に表現された語の音声。文字言語では文字の形象

・シニフィエ   → 表現された語の意味。個別概念を介して間接的にと結びついている(この個別概念語規範の媒介によってと連合している)

・シーニュ・記号 → (表現されたもの)

・言語      → 言語(表現されたもの)

 語音言語音語音像言語音像語韻についての詳細は「言語音・言語音像・音韻についての覚書」を、内言内語については「ソシュール用語の再規定(4)――思考・内言」を参照して下さい。また、書き言葉や点字・手話についても言語規範が存在し、それらについても各レベルにおける考察が必要ですが、ここでは触れることができません。