5分でわかる!海外分散投資入門
ようこそ、当社のHPにおいでくださいました!
ここでは、「海外ファンド投資(海外分散投資)」をいち早く理解していただくために、
Q&A形式で、海外ファンド投資とはどのようなものなのかご紹介します。
<基礎編>
Q1.海外ファンドとは?
簡単にいえば、海外に「籍」がある投資信託の事を指します。投資信託とは、多数の投資家から資金を集め投資のプロフェッショナルであるファンドマネージャーが運用する金融商品です。
上場しているものと非上場がありますが、まがいものを避けるためにも、基本は海外の市場で上場しているファンドに投資を行うのが鉄則です。
Q2.海外ファンド投資のメリットは?
海外ファンドは、約4万本以上あるといわれています。日本の公募投資信託は、約4千本程度ですので、その差は歴然です。それだけ、多種多彩な商品が多いと言えます。
日本で一般的に販売されている投資信託タイプのファンドを、ミューチュアルファンドと呼んでいます。その他海外には、保険や商品などに投資を行うオルタナティブファンドや、デリバティブ取引を用いたヘッジファンドなど、日本にはない運用手法を用いたファンドがたくさんあります。そのような数多くのファンドの中から、自分の「投資目的」に合ったファンドを選ぶことが可能です。
また、そのファンドが、オフショアと呼ばれる税制が優遇されている地域に「籍」を置いている場合には、運用期間中は税金がかからないことによる「複利効果」を見込むことも出来ます。
Q3.海外ファンド投資で気をつける点は?
前述の通り、日本に登録されていない金融商品の為、個人投資家が自分で優良な海外ファンドを見つけ出すのは、非常に難しいと言えます。
実際に、高利回りの海外ファンドを謳った詐欺事件が過去にはありました。また詐欺ではありませんが、設立後2、3年だけ運用が良くて、その後急激に値下がりしてしまうファンドなどもあるので、特に運用期間が少ないファンドなどは要注意です。
その他、国内外には、ある特定のファンドを販売目的で紹介している人たちもいるので、そのような勧誘にも気をつけなければなりません。しかしながら、実際にそのことを個人投資家が、自分の力だけで、見極めることは非常に困難です。
従って、原則、海外ファンド投資は、それを専門としている投資アドバイザー(販売者ではなく投資顧問会社)を用いて、自分に合った運用プランを作ってもらうのが、一番安心できる投資法と言えます。
そして、もちろん投資ですので、いくら選択肢の多い海外ファンドといっても、元本が保証されているものはほとんどないので、その点は理解しておく必要があります。
<投資アドバイザー編>
投資アドバイザー、投資顧問(助言)会社の選び方は?
海外ファンドは、日本で登録されていない金融商品ですので、日本の金融機関から購入することはできません。基本的には、個人投資家が、海外へ直接投資を行うことによって、投資できます。
従って、ここで言う投資アドバイザーとは、金融機関やどこかの運用会社の代理店のことではありません。日本国内で投資助言のライセンスをもった投資顧問(助言)会社を指します。
「海外ファンド投資(海外分散投資)」は、専門性が高いため、長年海外投資に特化している情報と経験豊富な投資助言会社を選ぶのがポイントです。
様々なメディアでよく実績などを確認すると共に、迷われた時は、複数の会社を訪問して話を聞き、比較されると良いでしょう。
Q5.当社IFA JAPAN株式会社の特徴は?
代表の荒川が平成13年に設立した会社です。海外投資支援業務は、1990年代から、海外投資の先駆けとして投資家の支援を行ってきました。
様々なファンド情報の入手や分析を得意とし、何といっても数万本以上の海外ファンドの中から「ポートフォリオ」を構築し、運用アドバイスを提供するメインサービス「ポートフォリオ・マネジメント・サービス(PMS)」には、他の会社には無いノウハウがあり、高く評価されています。
現在は、ヨーロッパの本物のプライベート・バンクを利用したPMSもご利用可能です。当社は、「安心」「信頼」「実績」を最も重視して業務を行っています。
※より詳しく知りたい方は、HP内「LINKS GROUP HISTORY」をご覧ください。
Q6.代表者の経歴や実績は?
当社代表の荒川は、10年ほど上場企業で営業、販売促進、事業計画などの業務に就いた後、独立し、現在は当社を含めリンクスグループ3社の代表を務めています。「海外分散投資」の草分け的存在として、テレビ出演、新聞、雑誌などの取材、執筆なども数多く、著書も4冊に上ります。
また、金銭教育、投資教育にも積極的に取り組んでおり、国立高知大学の非常勤講師を務めると共に、NPO法人日本FP協会東京支部の副支部長などを歴任し、FPの育成、一般生活者のファイナンシャルリテラシーの向上にむけ、10年以上ボランティア活動を続けています。
「資産運用の日本の仕組みを投資家主体にする」、そして「100年後も残る会社を目指す」をスローガンに、お客様本位の業務に日々取り組んでいます。
※代表荒川については、HP内「代表者の"想い"」並びに「メディア掲載実績」にも詳しく掲載しております。
◆フジテレビ「とくダネ!」
◆テレビ朝日「やじうまテレビ!~マルごと生活情報局~」
◆ナイルスナイル「相場に左右されない"ほったらかし"投資術」
◆ミリオネアジャパン "賢者の投資術"「PMS」
◆取材、記事執筆
◆各種著書
<実践編>
Q7.具体的に「海外ファンド投資」にはどのような方法がありますか?
大きく分けて方法は"3つ"あります。
一つ目は、海外の金融機関やIFAなどを通じて、海外ファンドを購入する方法です。HSBCやシティバンクなどの外国支店に口座がある人は、それらの金融機関の扱っているファンドに投資を行うことができます。ただし、日本国内同様、その金融機関が扱っている商品の中から選ぶことになるため、選択肢はある程度限られることとなります。また、購入時に、金融機関が設定している販売手数料が徴収されます。
二つ目は、日本国内の海外投資専門の投資助言会社の助言を受けながら、運用会社へ直接申し込みをする方法です。この場合、自分の希望する条件に基づいて、投資助言会社にファンド選定をしてもらうことができるため、選択の幅は広くなります。反面、海外ファンド直接投資のためのサポート料(助言報酬)が必要となります。
三つ目は、単体のファンドをひとつずつ購入するのではなく、海外ファンド投資ができる証券管理口座を海外に開設し、そこに預けた資金の中で、複数のファンドによる「ポートフォリオ(ファンドを組み合わせた運用プラン)」で運用する方法です。
日本における証券会社のラップ口座に似ていますが、選択できるファンドの数は多くなります。通常使われる口座の場合、約4万本のファンドから選択が可能です。また、投資金額によっては、欧州の歴史あるプライベート・バンクの口座を用いることも可能です。
個別ファンドの購入時の購入手数料はかからない、またはディスカウントされるケースがほとんどです。代わりに、口座維持費がかかってきます。ある程度ご資金がある方には、一番お薦めの海外ファンド投資法と言えます。
Q8. IFA JAPANでは、どんな助言(サポート体制)があるのですか?
当社は海外ファンドを用いた投資助言のスペシャリストとして、以下の"3つ"のサービスをご提供しています。
1.PMS(ポートフォリオ・マネジメント・サービス)
上記で説明した三つ目の海外の証券管理口座を用いた場合、金融機関自体が「ポートフォリオ(運用プラン)」を作ってくれるわけではないため、約4万本のファンドの中から、お客様にあった投資プランを作る必要があります。
そのプラン作成を、当社のファンドデータベースと分析システム、ポートフォリオ構築ノウハウによって、ご提供いたします。当社は、ファンドの販売を行うわけではないため、常に中立にお客様の立場でプラン作成を行います。
当社が頂戴する報酬は、投資残高に対する助言報酬(1~1.5%)となります。運用開始後は、継続して、日々「ポートフォリオ」と個別ファンドの運用状況をモニタリング(監視)しながら、継続したアドバイス、年2回のレポートなどをご提供しています。通常のPMSは12万ドル~、プライベート・バンクを用いたPMSは25万ドル~口座開設が可能です。
当社が構築した「モデル・ポートフォリオ」と、お客様の要望に合わせオーダーメイドで構築する「オリジナル・ポートフォリオ」の2つのタイプから選択して投資することが可能です。
2.一括投資助言サービス(ポートフォリオプランニング)
海外ファンドへ一度のタイミングで、一括投資を希望される方向けのサービスです。特定のご希望される海外ファンドへの投資助言のご提供はもとより、PMSまでのご資金が無い方で、複数の海外ファンドで運用を希望される方のためには、「ポートフォリオプランニング」のご提供を致します。
お客様の「投資資金」、「投資目的」、「運用可能期間」、「リスク許容度」などをお聞きした上で、ファンド選定の助言サービスをさせていただきます。1ファンド当たりの投資額は、概ね1万ドル以上、「ポートフォリオプランニング」は5万ドルくらいからが目安となります。
3.積立投資助言サービス
海外ファンドを用いた積立投資を検討されている方のためのサービスです。月々500ドルから複数の海外ファンドに積立投資を行うことが可能です。もともとは、海外の「年金プラン」として用いられてきた投資法ですが、ご自身の目的に応じて、10年~25年の間で、積立期間の設定を行うことができます。
海外ファンドを利用した積立投資のメリットは以下の3つが考えられます。
(1) 「少額投資」が可能
通常、海外ファンドに投資を行う場合、1つのファンドで数百万から数千万円、ファンドによっては1億円以上になる場合もあります。そこまでの大きな資金をお持ちでない方でも、月々500ドルから、海外の優良ファンドに投資できるメリットは、非常に大きいと言えます。
(2)「分散投資」が可能
海外ファンド積立投資では、200本以上ある海外ファンドの中から、最高10本までファンドを選び、「分散投資」を行うことが可能です。月500ドルあれば、1本当たり 50ドル程度で10ファンドに分散投資が可能という事になります。優良海外ファンドに分散投資できるメリットは大きいと言えるでしょう。
(3) 「ドルコスト平均法」の活用
ドルコスト平均法とは、長期に渡って「一定金額」を「一定の期間」「一定の証券等」に投資する方法で、高値の時は購入口数(ユニット数)が少なく、安値の時には購入できる口数(ユニット数)が多くなり、結果として平均購入単価を引き下げることが可能といわれている投資方法です。毎月同日に積立を行う「海外ファンド積立型投資」は、為替とファンド、両方を「ドルコスト平均法」で平準化できるメリットがあります。
※詳しくは、HP内「積立投資商品」の項目をご覧ください。
Q9.なぜ、最初に「コンサルティング(面談)」を行うのですか?
「資産運用」や「投資」を行う目的は、皆さんそれぞれ違います。それを無視して、「とにかく儲かる商品」「今まで利益を出してきた商品」など、単に商品から入ってしまうと、お客様が予期していなかった急激な値動き(下げ)や取らなくてもよい"リスク"を取らされてしまうことにもなりかねません。金融機関の窓口に行って、老若男女に関係なく、同じような金融商品が紹介されることには、非常に違和感を覚えます。
やはり、自分の人生設計に基づいて金融商品を選んだほうが、リスクを抑えることが出来るのはもちろん、その「目的」を達成する可能性が高まるのは言うまでもありません。
従って、当社では、いきなり金融商品の助言を行うのではなく、必ずお客様のご意向や運用の目的、リスクに関する考え方などをお聞きしたうえで、お客様に本当に適した運用プランをお作りすることを徹底しています。
そのため、「初回コンサルティング(ご来社及びお電話)」は、無料にて対応させていただいております。その際に、当社のサービスについてのご質問、資産運用に関する不安や悩みなどをお気軽にご相談いただき、しっかりと解決されてから、実際の運用を開始いただいております。
【初回無料コンサルティング】は、こちらよりお受けしております↓
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積立投資における「ドルコスト平均法」のメリットはこちら↓
http://www.ifa-japan.co.jp/fund/products1/fpi.php
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