昨日私は、徹夜明けにもかかわらず、Twitterにて某豆腐屋86漫画ファンやドリフト族、または普通のドライバーらしき人物から矢継ぎ早に、抗議のリプライを雨あられのように受け続けげ、それに対して馬鹿正直に一つ一つの意見と議論していたものだから結局丸一日飯も食えずに、それに付き合うことになりました。
その結果、Twitterに嫌気がさした私は、その日の内にTwitterのアカウントを削除したことは、本日未明の更新記事『あばよ!Twitter!』を御覧ください。
私があの記事を感情論だけで書いたと言われればそうかもしれませんが、私なりに、危険運転に対する問題提起のつもりで書いたのもまた事実です。
私があの記事で伝えたかったのは、例えば漫画やアニメの某豆腐屋86漫画やアニメの交通ルール遵守を伝える場面が「アリバイ作り」レベルで役に立っていないという点です。
その一方、これは私の趣味で恐縮ですが、アメリカ最大の世界的プロレス団体WWEの番組内では、CMで繰り返しスーパースター(レスラー)が登場し、自分の顔と声で「私たちは激しい訓練や練習をしてるから試合に耐えられるんだ。だから君たちは決して学校や家で真似しちゃ駄目だぞ」という注意喚起のCMをそれこそ諄いほど流します。
※以下、現王者(だっけ?)のダニエル・ブライアンのケース(英語です)
CMなので時間は30秒ほどだが、世界的に影響力とリスペクトを持つWWEスーパースターが身を持って、警告するのと、日本の某豆腐屋86アニメの冒頭に数秒(3秒くらい?)文字だけが表示されるアリバイ作りの交通ルール遵守とどっちが説得力があるか、言うまでもないだろう。
確かに具体的な影響力を説明や証明はできないかもしれないが、このようなアリバイ作りの交通ルール遵守コピーが数秒流れた直後に、激しくお洒落な主題歌やBGMでCGで描かれたマシンが峠でのバトルを繰り広げる。
影響力があるのではないか?と考えない方が不思議ではないだろうか?
それ故の問題提起としてのあの記事であるが、昨日矢継ぎ早に噛み付いてきたTwitterの匿名者と私とどちらか果たして感情的だろうか?
一度冷静になって考えていただきたいものだ。
私だって何も問題提起という名の投げっぱなしをしているわけではない。
既に、地元警察署に協力を求め過去十数年に渡る男女別年齢別の交通事故データを取り寄せてもらっている最中で、それを研究材料の一つとして研究し、私なりの「どうしたら危険運転や暴走事故を防げるのか」というレポートを当ブログで提示したいと思っています。
もうこれは駆け出しのフリーライター見習いの仕事レベルではなく、完全に研究者のやることですが、誰もやらないし、自分で巻いた種でもあるんで、私自身がやる以外にないだろうと思います。
どうですか?昨日感情的に噛み付いてた皆さん。
これが建設的な作業というものですよ。
現在、某豆腐屋86漫画が掲載されていた、週刊ヤングマガジン編集部直通電話は昨日から何遍かけてもずっと通話中または通信中の状態が続いています。
原作漫画やアニメのファンが抗議のチクリや私への圧力を働きかけているので電話が繋がらないと思うのは邪推としても、これは異常事態です。
てか、もしそんな電話をかけてるのであれば、エネルギーの無駄ですし、私の取材の邪魔でしか無いので今すくお止め頂きたいものです。
ハッキリ言って迷惑千万です。
私の愛読書である、当時ファミ通で連載されていた永田泰大氏の名著『ゲームの話をしよう 第一集』の中で、まだマトモだった頃(笑)の精神科医香山リカさんとの「ゲームが与える影響力について」の雑談が実に興味深く、この件でも非常に参考になります。
その中で永田氏は「大人は「ゲームは現実と区別がつかなくなるからダメだ」って言ってるし、ゲームファンは「ゲームと現実の区別がつかないはずがない」って言い張っている。でも、それはどっちも極端な意見だと思う。その上で永田氏は。
たとえば僕はゲームファンだけど、ゲームが現実に100パーセント影響を与えないとは思わない。ゲームで笑ったり泣いたり感動したりしてる以上、きっと影響はあると思うんです。だけどそれで直接的に人を殺すかっていうと、それもまったく違うと考えるんですけど。と続け、香山さんもその意見に賛成する。
その上で、かなり時代を感じますが(苦笑)、香山さんは当時大人気だった「たまごっち」に例えてこう続ける。
香山 うん。いわゆるゲームを批判してるような人たち、「『たまごっち』にハマると命を軽く扱う!」とか言ってる人たちに反論すると、その裏づけはなんですか?とか言われるんだよね。※永田泰大著『ゲームの話をしよう 第一集』より引用。
永田 そうじゃない意見は実践していくしかないんだ。
香山 そう。、そうじゃない、ホントに。それで10年後くらいに「私は『たまごっち』にハマりましたけど立派に子育てしました!」とかね(笑)。
永田 それはカッチョイイなぁ。
この言葉を借りれば、某豆腐屋86ファンの人達もキーキー噛み付かないで、良い影響力ってのを証明してみては如何?というのが、昨日のやりとりの一つの結論でもありました。
引用記事を真似れば、「僕は『頭文字D』にハマりましたが、F1ドライバーになりました!」とかね。
しかし如何せん、昨日の99%近くが不毛な議論では、私へのレッテル貼りと感情論や屁理屈をぶつけたりするばかりで実に参りました。
何で徹夜明けなのにノーギャラでお前らの不毛な議論に不眠不休で飯も食えず、取材もままならずに付き合わなきゃならんのか考えて欲しい。
私はボランティアでやってるのではないのだ。
ああいった連中が、いくら騒ごうとも私は私なりに研究を進めてレポートにまとめて何らかの形で世に送り出すだけだし、せいぜい某豆腐屋86ファンやドリフト族の皆さんは、匿名のTwitterで私の悪口で盛り上がって下さい。もう退会したのでTwitterを見ることも無いでしょうから。
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