1977年生まれ『あゆかぴ』のTGP生活 (Trying to Get Pregnant:妊娠しようと頑張っている生活)

結婚8年目
不妊治療歴5年目
2013年 6月
気持ち新たに"古賀文敏ウイメンズクリニック"へ転院&体外受精への初チャレンジを決意☆*゚
これを機に『妊娠』という第一の目標に向かうTGP生活や日々の出来事を日記感覚で綴るブログです。

音譜TGP生活中の方、今からTGP生活を始める方、それ以外の方、幅広い皆さんとここでステキな出逢いができると嬉しいです音譜
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昨日・今日と沢山の方に支えて頂き、心から感謝申し上げます。

普段から仲良くさせて頂いているブロ友さん、今まで交流したことのない方からも、本当に沢山の温かいコメントや個別メッセージを頂戴し、本当に有り難く救われました。



やはり小心者の私には処理できないようです。

まさかこんな事が自分の身に起こるなんて思ってもなく、凄く落ち込みいっぱい泣き、夢にも出てきて、正直疲れました…

まだしばらく立ち直れそうにありません…


でも、これできれいさっぱり最後にして、また今までの私へ戻ろうと思います。

私が私に戻るためにも、ここで一度私の素直な気持ちを吐き出させて下さい。

そうでもしないと、本当にブログを辞めてしまいそうなので…


不快に思われる方はスルーして下さい。



私のブログを最初から読んで頂いている方しかご存知ないかも知れませんが、私は長年不妊に悩み、大好きな誇りだった仕事も退職し不妊治療を続けてきました。


そして、一言では言い表せない沢山の苦難を乗り越えて現在に至ります。


自分よりも後に結婚した友達や同僚の妊娠報告は、本当に複雑です。

口では「おめでとう」と言いながらも心は動揺し顔は笑えず、その場を離れると自然と涙があふれ出してくる。そんな経験も数え切れないほどあります。




ブログを開設し同じ不妊に悩む仲間と出逢い、情報交換やお茶会をしたり日々励ましあう中で、面識はなくても本当に信頼でき絆が深まっていきました。


そんなブロ友さんが治療の末無事に妊娠された時は、本当に心から嬉しくて素直に喜べました。それは、お互いの状況や気持ちを今までの交流ややり取りで知っていたからこその感情だとも思います。



それと同時に、次々と初回IVFで陽性判定がでるブロ友さんたちに比べ、私の治療は壁ばっかりでうまくいかずに停滞中…

私だけ取り残されていく気がして、もの凄い不安や焦燥感に覆われました。


正直、プレママ生活に入ったブロ友さんの更新記事を見るのが辛く気が滅入った時期もありました。でも、努力が実った暁には私にもこんなプレママ生活が待っているんだ!と自分に言い聞かせ、自分を奮い立たせて治療を頑張ってきました。未知の世界のプレママ生活に興味もありましたし。

そして、何より先に妊娠されたブロ友さんたちが、いつも治療経過を見守ってくれて「頑張れー!」っていつもエールを送ってくれるのが、すっごく嬉しくて励みでした。


そして妊娠できた今、そんな先に妊娠されたブロ友さんのプレママ生活の日々のブログを全て読み返して、つわりの症状とか時期とか注意することとか、沢山の情報が凄く参考になりとても有り難く思っています。



不妊治療を経験している方なら、きっと誰でも友達や同僚、時には芸能人や他人の妊娠に葛藤した経験はあると思います。私自身もそうでしたし、外出先で妊婦さんや子供連れの家族を見るのが辛い時期もあります。

私はこんなに赤ちゃんを待ち望んでいるのに、何で私の所にはやってきてくれないの?

私はこんなに努力しているのに、何で??そう自暴自棄に陥って荒れた過去もあります。

でも、それは乗り越えないといけない自分への試練だと私は思ってきました。


モデルの梨花さんが妊娠された当初雑誌に「何を試練として与えられているのか、何が私に足りなくて神様は“これがまだ必要な経験”として繰り返させるのか」と書かれていたのが印象的で、書き留めて治療で辛くなると思いだして時々見ていました。



もちろん、私自身が不妊歴も治療歴も長いので、昨日コメントされた方のお気持ちも痛いほど分かっているつもりです。

妊娠したからといって不妊である事を忘れたり、不妊に悩む方のお気持ちを察する事ができなくなったり、そんな事はあり得ません。

それに、当然2人目のことも考えます。卵巣年齢47歳以上、今から出産・育児をすると最低2歳は歳を重ねます。凍結卵のない私には、その時点でまだゼロからのスタートです。1人目不妊だった人は2人目の治療はさらに難しいと言いますし、妊娠できた今でも「不妊」という言葉は私から離れることはありません。


また、病気で諦めざるを得ない方や、何度トライしても結果が得られない方がいらっしゃることも重々承知しています。




情報社会となった今、ブログは誰もが見る事のできるものだし、人それぞれ考え方や捉え方は違います。


有り難い事に私の妊娠発覚辺りの記事は、信じられない程のアクセス数や順位を記録していました。交流のない方からも沢山のお祝いメッセージや勇気をもらった・励みになったなど嬉しいお言葉を沢山頂戴しました。こんなに多くの方が見て下さっているんだと思うと、本当に不思議な気持ちでいっぱいでした。





長年の努力が実りやっと妊娠できた事への嬉しさも当然ありますが、それ以上に本当に妊娠継続できるのか・無事に育ってくれるのかという不安の方が正直大きく、今もビクビクしている状況です。



それでも、お腹に宿ってくれたベビちゃんは頑張って日々成長してくれているんです。

そして、そんな不安を抱えながらも、私もこうやって母親になっていくんだなと感じています。




それで、妊娠したらやっぱり妊娠経過の記録になりますよね?

それって普通の成り行きではないのでしょうか?



TGP生活と題して「妊娠」を第一の目標に定めて開設したブログですが、その目標が達成できたら次の新たな目標としてベビちゃんの誕生まで、次は育児って続くのは自然の成り行きなのではないでしょうか??(まだ不安でタイトル変更はできていませんが…)


私は、私自身の不妊治療の経過記録、お腹のベビちゃんの成長記録、プレママとしての私の成長記録、誕生したベビちゃんの成長発達記録を綴っていくためにブログを始めました。自分の気持ちの整理や振り返りをメインとして、その中で同じ状況の方と出逢えて、面識はなくても情報交換など交流できるといいなと思い、このブログを開設しました。



その各段階で、ブログを読んで下さる対象やフォロワーなど属性が変化していくのは当然のことだと思いますし、私も新たなブロ友さんを求めると思います。





これは、私が私のために書いているブログです!

不妊治療をされている方のために書いているブログではありません!!

(だからと言って、不妊の気持ちを忘れたわけでは決してありません!)


「以下は妊活中の方の中では見たくない人もいると思うので、読みたい方だけ読んでくださいね」などと一文添えてはどうかという意見も頂戴しました。


でも、私が今の自分・今自分が書こう・記録に残そうと思う内容を更新するのに、なぜ毎回断りの文章からスタートさせなければならないのでしょうか?? なぜ、後ろめたい気持ちで細々とプレママ生活の記事を綴らなければならないのでしょうか??


それは、少なくともお下品な内容や愚痴など、読んだ方が明らかに気分を害する恐れがある場合などに用いられる表現ではないでしょうか??


全ての方が不快にならないブログ、全ての方に受け入れられるブログってあるのでしょうか??




ネット検索するのも、読者登録するのも、更新情報を読むのも個人の意思決定で行うものです。

一人の常識ある大人として、読む側にもモラルというものがあるのではないでしょうか?

自分にとって役立つ内容の間は黙って読み、気に入らない・役に立たなくなったら誹謗中傷…

自分が不快に感じたからと、相手が不快になると分かっていながら、敢えて言葉にして突きつける…

そんな悪質かつ卑劣な行動を私は許すことができません。




ただでさえ、つわりや持病の再燃とかで不安定な状況、妊娠初期のナイーブな時期です。もの凄く落ち込み、本当に傷つきました。

相手への配慮が足りないのは一体どちらなのでしょうか??

常識ある大人の方なら、この気持ちきっと分かって頂けると思います。



そして、そんな大人げない行動、常識のない行動をする人、ベビちゃんはそんな人をお母さんとして選びたいと思うでしょうか?


妊活と、人を思いやれる心、優しさ、そんな心のゆとりとは、少なからず関わっていると私は思います。





全てアメーバ限定記事にすることも考えましたが、IDを取得されていない方もたくさん見て下さっているので、今後も限定記事なしで更新するつもりです。


私は、これからも誰かのためではなく、私のブログを書き綴ります。


私の気持ち、ご理解頂けると幸いです。





この長文を最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

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