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人気ラノベ作家が同業者を誹謗中傷! 2ちゃんねる個人情報流出事件で明らかとなったラノベ界の闇

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 ところが、今年13年8月26日、2ちゃんねるの有料サービス・2ちゃんねるビューア(通称:●)購入者の個人情報やビューアを使っての書き込みなどが大量流失する事件が発生したことで、事態は急変する。流出した購入者の中に杉井氏が見つかり、有志によって書き込みが特定。その中に橋本氏への多くの中傷的発言が含まれていたため、図らずも11年2月の橋本氏の暴露告白を裏付ける証拠となってしまったのだ。これを受け、杉井氏は同27日に謝罪文を自身の公式サイトに掲載。橋本氏の誹謗中傷を書き込んだことを認めている。

 この特定された杉井氏の2ちゃんねるへの書き込みの中には、橋本氏以外にも『神曲奏界ポリフォニカ』の榊一郎、『ささみさん@がんばらない』などで有名な日日日、『大日本サムライガール』の至道流星らライトノベル作家各氏やそのほか、マンガ家・原作者各氏、さらには講談社の編集部などを批判する内容が含まれているとされている。

 現在橋本氏は、謝罪を行った杉井氏は不問にしたいという旨を表明している。一方で、共謀したと目されている支倉氏は、自身の関与を全面否定。橋本氏は自身のツイッターで支倉氏も関与しているはずと指摘し、両者間の確執は現在も続いている。また橋本・支倉・杉井各氏を擁する電撃文庫編集部からは一切のコメントが発せられていないのも気になる所だ。

当事者の謝罪表明をもって一応の収束を見た今回の件。その後、9月24日には、橋本氏が今回の騒動をモチーフとしたと思しき短編小説「ネズミの箱」を自身のFacebookにアップしている。だが、ネット上では現在も同騒動への支倉氏の関与が疑われ、やり玉にあがっている。ネット上の個人情報管理について慎重さを促される昨今だが、加えてネット上の発言・書き込みについても同様かそれ以上の責任を持たねばならない事を、改めて我々も自覚しなければならないのではないだろうか。
(文/出口ナオト)



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