2013年08月13日
男子・ブラジルが出場権獲得一番乗り! ワールドグランドチャンピオンズカップ2013
南米男子選手権の決勝戦が8月10日にブラジルで行われ、ブラジルがアルゼンチンをフルセット(19-25、25-20、25-19、24-26、15-10)の末に下して優勝。ブラジルは、今秋に日本で開催されるワールドグランドチャンピオンズカップ(グラチャンバレー2013)の出場権獲得一番乗りを果たしました。
なお、男子南米選手権で上位2チームに入ったブラジルとアルゼンチンには、2014年にポーランドで開催される世界選手権の出場権が与えられました。ブラジルのシドネイ・ドスサントス選手が大会MVPに選出されました。
グラチャンバレー2013は、女子大会が名古屋(11月12~13日/日本ガイシホール)と東京(11月15~17日/東京体育館)、男子大会は京都(11月19~20日/京都府立体育館)と東京(11月22~24日/東京体育館)で開催されます。
本大会には、開催国・日本にアジア、ヨーロッパ、北中米、南米の各大陸選手権(※)で出場権を獲得した4チームと推薦国(ワイルドカード)1チームを加えた男女各6チームが出場し、1回戦総当りリーグ戦で対戦します。
本会携帯サイト「バレーボールもばいる」では、8月18日(日)まで各会場のチケット優先予約販売を行っております。一般発売は9月28日(土)を予定しております。ぜひ会場にお越しいただき、世界トップレベルの戦いを間近でご観戦ください!
※大陸出場枠(4枠)は、前年に開催されたロンドンオリンピックの結果に基づき決定。オリンピック最終順位の上位チームが属する大陸から順番に、4大陸が大陸出場枠を獲得。
◆南米男子選手権 最終順位
1位: ブラジル
2位: アルゼンチン
3位: コロンビア
4位: チリ
5位: パラグアイ