スポニチアネックス 9月27日(金)19時20分配信
「Sexy Zone」の中島健人(19)主演の映画「BAD BOYS J―最後に守るもの―」(11月9日公開、監督窪田崇)の完成披露プレミア上映会舞台あいさつが27日、都内の映画館で行われ、主演の中島のほか「Kis−My−Ft2」の二階堂高嗣(23)、元AKB48の板野友美(22)、トリンドル玲奈(21)、乃木坂46の橋本奈々未(20)らが登壇した。
累計5500万部を超える大ヒットコミックをドラマ化した日本テレビ系連続ドラマ「BAD BOYS J」(4月から毎週土曜深夜で放送)の劇場版。広島の覇権を狙う極楽蝶、ビイスト、廣島ナイツという3つのチームが繰り広げる確執、裏切り、熱い友情が描かれる青春ドラマ。舞台あいさつは、200倍以上の倍率で勝ち取った観客の黄色い歓声に包まれ、総勢12人もの出演者が登壇した。
主人公の司を演じた中島は「ちょっと緊張している」。本作が映画初主演で「初主演という言葉だけでもプレッシャーですけど、この作品はドラマの時から愛していて、それが映画につながったと聞いた時は感極まりました。最初は自分が引っ張っていこうって頑張っていたんですが、いつの間にかみんなが支えてくれた。てっぺんとります!」と熱くあいさつした。
恋人役の橋本と手をつなぐシーンで「手汗大丈夫かなって気にしてた」と話すと、橋本から「そんなベチャっとした感じたことはなかった」と返され、苦笑いだった。
二階堂は「普段はブサイクとかいじられているので、今回の作品で(キスマイの)メンバーからもかっこいいって言われるので、かっこいいって気持ちいいんだなって」としみじみ話し、笑わせた。
そんな二階堂演じる段野の恋人を演じた板野は「登場の時にこんなに黄色い歓声を聞いたのが初めてだったので、圧倒された」と普段とは違う雰囲気の舞台あいさつに目を丸くしていた。
舞台あいさつには、中島、二階堂、板野、橋本のほか「A.B.C―Z」の橋本良亮(20)、「Snow Man」の岩本照(20)、深澤辰哉(21)、渡辺翔太(19)、乃木坂46の白石麻衣(21)、生駒里奈(18)、松村沙友理(21)も出席した。
最終更新:9月27日(金)19時21分
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