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大阪都構想の是非が問われ、大阪維新の会公認候補の西林克敏氏(43)が敗北した堺市長選から一夜明けた30日、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長(44)は「制度設計を進めて住民投票まで持って行く」と、改めて都構想推進の方針を強調した。自身の政治手法についても変えず、“オレ流”を貫く強気な姿勢を示した。
「都構想についてきちんと説明できなかったのと、僕に対する批判・反論だと思う」と振り返った橋下氏。だが、大阪都実現への熱意は衰えていなかった。「堺市民と大阪市民の判断は違う。府と大阪市においては制度設計を進めて、あとは住民投票で判断してもらいます」。来年秋の住民投票を経て2015年春に大阪都とする計画を、予定通り進める考えを明言した。
大阪市で住民投票を実施するには府、市両議会での議決が必要。維新は大阪市議会において過半数に届いておらず、公明党に協力を求める意向だ。そのうえで、ノーを突き付けられた堺市にも「僕のことが嫌いな人もいるだろうけど、しっかり説明していけば、また理解してもらえるんじゃないか」と前向きだった。
今回の敗北で政治的パワーの低下は避けられない状況だが「僕の力なんて、言われているほどあるものではない」。既得権益保持者などにバッシングを浴びせるような政治手法にも「変えません。どのみち反発は出るんだから、今のスタイルを貫きます」と、闘志をみなぎらせた様子だった。
再選した竹山修身市長(63)に対しては「一枚上手だった」と賛辞。「政治的な戦は終わったわけですから。あとは竹山さんの感情次第ですけど、行政の長同士、しっかりやっていきたい」と述べた。
(2013年10月1日06時03分 スポーツ報知)
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