はじめに
朝なんてこなければいいのに・・・そんな風に思っても必ずやってくる朝。
睡眠の質が悪いと、貴重な睡眠時間が台無しです。睡眠は量より質が大切です。
著者は寝つきが悪く、少しの物音で起きてしまうため、布団に入ってから何時間も起きたままぼんやり、ということもしばしばありました。
睡眠導入剤を使用しても一時的なもので、結局2、3時間ほど意識を失ってた、という感じがするだけで「眠れた」と思えない時期もありました。
そんな著者でも効果を感じることができた、短時間でもぐっすり眠れて、翌朝も頑張れるポイントをご紹介します。
ぐっすり眠れるポイント
体を温める
「体温が下がっていくときに眠りに落ちやすくなる」と以前伺ったことがあり、これをもとに著者はまず体を温めるところから始めました。
体を暖める方法
- ぬるめに感じるお湯に長めに浸かる。
著者は湯船に浸かる間さえ惜しいのでシャワーで済ますことが多いですが、可能ならばゆっくりとリラックスできる湯船に浸かることをお勧めします。
- 暖かな飲み物を摂る。
カフェインは睡眠前にはあまりよくない、と良く聞きますが、著者はコーヒーが好きですので、あえてミルクをたっぷりと入れたカフェオレを飲んでいます。
一日の最後の飲み物くらい、好きなものを飲みたい著者のワガママです。
- 軽くストレッチをする。
お布団のなかで関節を曲げ伸ばししてみたり、ウエストをねじってみたり・・・
少し体を動かすとリラックスできます。そのまま眠りにつくこともしばしば。
照明を調整してみる
著者の場合、真っ暗にすると耳が過敏に反応するため、常夜灯がない場合は明るいままで眠っていました。その方がまだ眠りやすかったからです。
著者の場合は間接照明のようなあかりがあると神経が和らぎ、眠りに落ちやすいです。
これには個人差があると思いますが、一度お試しください。
目が覚めたら
しっかりと朝日を浴びる
リラックスした状態で深い眠りにつけたのならば、朝、目が覚めたときに体が軽いと思います。カーテンやブラインドを開け、例え曇っていようと雨であろうと朝は朝です。
「今日も一日、頑張るか!」
体内時計を合わせるつもりで全身で朝を感じてください。
おわりに
貴重な睡眠時間を削らなくても、こんな小さなポイントで質はあがります。
皆さまも色々お試しになっているでしょうが、もしかしたらまだ試されていないポイントもあるかもしれません。
ご覧いただいて、ひとつでも参考になれば幸いです。
皆さまに良い眠りがやってきますように。
(photo by 足成)
本記事は、2012年12月23日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。