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パンにはやっぱりバター。

2013年10月1日 (火)
 
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マーガリン=プラスチックバター。
トランスファットのかたまり。
自然発生したトランスファットよりはるかに危険なのは、お菓子や菓子パンやスナックなどに含まれる水素添加で発生した人工の精製加工植物油脂。
日本ではいまだにバターよりマーガリンのほうがヘルシーだと思っている人多い。

リンク記事のランキング上位に入っている「コーンソフト」は、遺伝子組み換え不分別というのも怖い。
↓↓↓

必読!【水素添加による人工トランスファットの独自調査】
http://tabemono.info/report/former/10_1.html

植物油「スジャータ」1回分のトランスファットは0.36g。
乳製品の「森永クリープ」の18倍!!

ヤマザキ「シュガーロール」を食べながらコーヒーにスジャータを入れたら、もう摂取基準を越える。
食べ盛りの子供ならシュガーロール5個ペロリと平らげてしまう。
(というか市販の菓子パン、総菜パン系は違う意味で怖い。
ツナマヨやたまごサラダやカスタードが入っているのに「常温棚」に並んでいる。
自分で作ったら半日で腐るよ・・。)

食品安全委は「平均すれば1食の摂取量は少なくなるので、健康への影響は小さい」と…。
マックポテトやコンビニのスイーツ系好きな人は注意。

そもそもコーヒーフレッシュやコンビニスイーツ系のクリームなど、遺伝子組み換え表記のないコストの安~い植物油に添加物と乳化剤でとろみと白い色をつけた代物。
マーガリンも。
バターには生乳と塩しか入っていない。
植物性生クリームの原料表示を見たら、豆乳ホイップは買えなくなります。
乳製品アレのお子さんは、植物系ホイップではなく、マクロビレシピで豆腐クリームや豆腐クリームチーズを作るほうが格段に安全(水切りして混ぜるだけだからホイップ使うより簡単だし、何よりおいしい!)
作り方は検索を。

お菓子や市販のパンなど、表示がないトランス脂肪酸を避けるには、
●「植物油」表記のあるものは避けるor大量にとらない。
●酸化した油(使い回した油や古い油)に最も強い危険性がひそんでいる。
●給食のマーガリンは残す(てか、給食にそんな危険なものが出ていること自体がおかしい)。


欧州ではトランスファットの含有した油脂でお菓子やパンを製造すること規制の対象ですが、日本では規制がないのでガンガン使われています。
気にするのはカロリー表示ばかり。

バターやラードと違い、マーガリンやショートニングは人工的に融点を上げて36度以上でも溶けないよう加工。
その際にトランスファットが多く発生。
発ガン性、心臓病の原因、
体の中で溶けずに内臓脂肪になり、リンパもつまる、消化も困難。

ましてや子供にマーガリンを消化する力は少ない。

活性酸素が増えればお肌の老化が~。
抗酸化力のある良質なアボカドオイル、EXバージン、えごま油、グレープシードオイル、紅花油、、揚げ物もおいしく揚がるよ。
トランスファット抜きすると、 体も頭もすっきりする。
むくみ、下半身やせたい人は良質な油選びから。

「放射能だけ気をつけていればマックは食べていい」だと本末転倒になるので、
全部ひっくるめて子供のための食品安全にしていきたい。
トランスファット以前にマックは抗生物質漬けのナゲットに、ホルモン剤漬けのビーフ、添加物バンズに、農薬漬けのポテト。
ベクレルより早く体を害すると思うし。

家族の命を守る仕事、おっかさん。
私も全部は完璧にできていないけど。
自分にできるだけ。
「食べ物に気をつけながら美味しいもん食べるぞー。」と思ってやっている。
必然的に、塩おにぎりとか、ピーマン炒めとか、バゲットにバターだけとか、そんなんが一番おいしく感じる。

共働きで忙しく、時間もお金もないのなら、ごま塩おにぎりでも塩ジャガイモでもいい。
それは「手抜き」ではなく「愛情」なんだ。
ヤマザキのランチパックをテーブルに出されるよりも嬉しいということに、子供の体も気づいていく。

さて、今日もごはんを作りましょ。